人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

私の独りごとで、近くにいた男性が怒られたと思ってペコペコした話

nemokotanです。

 

今日は即位の儀が午後1時からあるとのことで、リアルタイムで見たいから午前中に買い物を済ませようと出かけた。

最小限のものだけ買って帰るつもりだったから1時には間に合うと思っていた。

しかし、100円ショップで思わぬ時間を費やしてしまい、時間が差し迫ってきた。

 

でも、せっかく出てきたのだから食品売り場に寄らねばならない。

この時点で少々焦っていた。

 

今日の夜ご飯は、混ぜるだけのちらし寿司とエビの天ぷらの予定。

たいてい夜ご飯の予定は変更不可である。

 

食品売り場に行くと、まっしぐらに冷凍のエビをカゴに入れ、煮物にするか天ぷらにするかわからないけど、かぼちゃを入れ、柿が安かったから2つだけ、そして油も安かったから急遽買うことにして、あとはダシもなかったからそれを最後に競歩さながらの早足でレジに向かった。

 

私は、ふと思い出して突然立ち止まり、「あ〜、天ぷら粉がなかったぁ〜。」と呟いた。相当困った顔をしながら言ったと思う。

 

すると、近くで飲み物か何か商品を見ていた30代ぐらいの男性が、ハッとして、私の方に振り返り、私の顔を見ながらしきりにペコペコと頭を下げているようだった。

多分私の目も見ていたと思う。

 

が、私は天ぷら粉のことで頭がいっぱいで、目は宙を見ていた。

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 『これからまた売り場に戻って天ぷら粉を探さないといけないとなると、時間が間に合わなくなるかも。』

『天ぷら粉をやめて小麦粉で作ろうかな?いや、小麦粉もあるかどうかわからない。』

『なんなら、天ぷら粉なしで素揚げにしようか?』

『イヤイヤ、それはないでしょう。』

『やっぱり、天ぷら粉は買うべきだ。』

 

と言った具合に、男性がペコペコしている間に私の頭の中はフル稼動していた。

 

私の小さい声で言った独りごとが聞こえたぐらいの近い距離に男性はいたのだ。

その男性が商品を選んでいたら、不意に後ろから何か文句でも言われたと思ったようだ。

私の言った「あ〜、天ぷら粉がなかったぁ〜。」が、その男性には何か文句に聞こえたのだろう。

 

私は実際には目が合っていないのだが、明らかに私の顔を見てペコペコ謝っているようだった。

 そのペコペコの速さったらない。

本当に申しわけなさそうなリアクションだった。

 

私は、もう天ぷら粉のことで頭がいっぱいだったので、男性に「違いますよ。」と言う余裕なんて全くなかった。

宙を見ながら、天ぷら粉を探すために売場に戻ることを決心して、その場をスッと立ち去った。

 

その光景を、帰りの車の中で思い出してしまい一人笑ってしまった。

でも、男性には本当に悪いことしちゃったなぁ〜。

 

 

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私は「わたし」のままに〜服装について〜

nemokotanです。

なんとなくローマ字の方がカッコいい気がして nemokotanにしましたが、本当なら最後のnは二つなのかな?

 

わたしはAB型のせいか、って血液型のせいにしてはいけませんが、とっても気まぐれでその日の気分で生きてます。もともとね。

 

だから、文章、文体?と言うのかな、そんなのもその日の気分で違うので特に読み始めたばかりの方は戸惑うかもしれませんが、ただ単に気まぐれなだけです。

わたし自身は、そんな気まぐれに自由にその日の気分で書くことを楽しんでいます。

 

それから、書こうと思っていて数日が過ぎてしまいましたが、粉瘤の切開から早いもので3ヶ月が過ぎ、ずっと鼻の傷のところに貼っていたテープからようやく解放されてスッキリしました。

 

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テープは3ヶ月間貼るように先生に言われていたので、しっかり守りましたよ。

3、4日間で取り替えればいいとのことでしたが、実際は1日から2日で取り替えていました。

習慣になってしまったものの、その煩わしさがなくなると思うとちょっとしたことですが、スゴイ楽になった気がします。

 

切開後に経過観察?で受診したのは1ヶ月後です。

それと、その3ヶ月後に当たる来月の初旬にもう一度見せに行かなければならなのですが、どうみてもなんともないのですごく億劫。

 

傷跡は、化粧で隠れるぐらいと言われていたので、どれぐらい残るのかちょっとビビリましたが、ほんのうっすらと赤く残っている程度で、すっぴんでもよーくみないとわかりにくい程度です。

 普通にいつも通りのお化粧で全然隠せる程度でホッとしてます。

 

随分と前置きというか関係ない話が長くなりました。

 

私は「わたし」のままにという題でした。

 

今思っているのは主に二つのことですが、今回は服装のことについて書きたいと思います。

長くなりそうなので、もう一点はまた改めて書きたく思います。

 

まず、服装のことになりますが、最近肌寒いですよね。

わたしはズボン(どうしてもパンツと呼べない世代)があまり好きでないので、スカート派なんですが、最近ストッキングなど履かずにいるとスースーして寒さを感じるようになりました。

 

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そこで閃きましたよ。

下にレギンスを履いて素足にパンプス。見た目には全くの素足にパンプスのようです。下にレギンスを履いているだけでとっても防寒になります。

こんな対策したの初めてのこと。

 

そんなわけで、ここ数日はどうにかスカートで隠れるからレギンスを履いて頑張っていましたが、やっぱり寒いのはダメです。

やっぱり素足の部分が寒いんですよね。

体を冷やさないように全身の「首」は温めなければいけないそうですが、足首が冷えると、からだ全体の冷えに影響が出ます。

 

そこで、今日はちょっと早いと思ったけどタイツを履きました。

いつもなら、まだみんな履いてないし、とか気にするんですよね。

 

で、 少しでも冷えると、すぐ風邪を引いてしまうのです。

だから、まだみんなは履いてないであろうタイツを履くことにしました。

 

もうね、みんなは関係ないの。

自分がいかに快適に過ごすのが大切。

 

私たち日本人は、とかく服装までも周りに合わせがちですよね。

それに季節感も大切にします。

そう言う日本人の季節感を大切にするところは好きです。

でも、季節感に合わせた場合、無理な格好をしなければならないことありませんか?

しかし、寒いのは耐えれないし、暑いのも体に負担がかかります。

 

天候で見た昨今の季節感は昔と違って、しっちゃかめっちゃかなところもありますよね。

 

私は「わたし」のままに、寒いと思ったら季節的に早くたってタイツを履く。

そんなふうに、なんだか決心できた日でした。

結果、寒い思いをせずに外出できました。

めでたしめでたしです。

 

一応、少しだけチラリと他の人の足元を見ましたが、もう全然気になりませんでした。

 

服装については、もう一点あります。

 

なんか、専業主婦って地味な格好をしないといけないイメージありません?

ジーパンに動きやすい格好みたいな。

そう言うのが好きだったり似合っていれば全然いいと思うんです。

地味と言うのとは違うけどサラッと、格好良く着こなしている人もいますよね。

 

でも私は、さっきも言ったようにズボンが好きでないし、サラッとボーイッシュな格好が似合いませんし、だから好きではありません。

 

スカートだったり、ワンピースが好きです。

ワンピースと言っても、そんなかしこまったものではないですよ、流石に。

でも、専業主婦がそんな格好をしていたら、「あら?どこかお出かけ?」なんて言われてしまいそうな格好です。ご近所づき合いもないので、幸いそんなことは言われませんけど。

でも、そんな目立つほどの格好ではありませんよ。

 

体調が悪くてどーしてもの用事の時は、ジーンズにお気楽な格好しますけど、基本はそこら辺に買い物でもスカートかワンピで行きます。

子供が小さい頃は、いつも仕方なくジーンズを履いていたけど、子供を追いかけることからも解放されたし、もう好きな格好していいでしょうと思ってね。

 

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 よく言う、『今が一番若い時』でしょう?

だから、専業主婦はこうあるべきみたいのは取っ払って、好きな格好をしようと決めたのです。今着たいと思った服を着る。もちろん予算内ではありますけど、その中でより良いもの、今時で言えばコスパの良いものを探すのも楽しみの一つです。

 

変な話ですが、こう言う思いがハッキリと自分の中に湧き上がったのは割と最近のことかもしれません。

以前書いた「女子高生の格好をしたオジさん」に無意識かどうか少ならからず影響を受けたのではと言う気がしてなりません。

 

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やはり、人生何事にも意味があるんですね。

 

私は「わたし」のままに、今回は服装について書きました。

 

次回につづく。

 

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記念品とかよりお米はありがたい

nemokotan(ねもこたん)です。

 

今日は、ねもこたんをいつもと逆にしてみました。

 

そんなことはどうでもいいんですけど、土日に自治会からお米が配られて夫がもらいに行ってきました。

 

なんで配られたかと言うと、手紙を捨ててしまってよく覚えていなのですが、確か令和になったことを記念してという名目だったような。

 

私は、とにかくなんでもいいけど、『お米がもらえるんだ〜。助かるぅ〜。』と言う喜びしかなかったので、名目はどうでも良かったので忘れました。

 

でも多分、令和を記念してだったような。

自治会費も余ってたのかな?

 

変な記念品とかより全然いいです。むしろありがたい。

お米なら無駄にりませんから。

 

実は昔、夫に会社の話で、詳しいことは言えませんけど、「お米配ったらいいんじゃない?」と提案したことがあります。

今は物をもらっても自由に買えるから、好きな物じゃないと嬉しくないと思うし、お米ならほとんどの家庭で無駄にはならないですよね。

むしろ、ありがたいと私は思うのです。

 

そんなわけで、今回の自治会の役員さんたちが一生懸命考えてくれたお米の配布は、私にとってはとても嬉しいことでした。

お年寄りが多い中、準備も大変だったことでしょう。

 

お米についてですけど、友人の話などを聞くと、親がお米を送ってくれるなんて言う話を聞くし、実家でもやはり祖母がお米を買ってくれていました。

 

夫は多分もうこのブログを読んでないみたいなので言っちゃうけど、夫の両親はそう言うの全然ないです。

それなのに、クレクレタコラだからいやになちゃって。

 

姑が「誰ちゃんちはこうだ。」とか言ってたけど、だったら私も言っちゃうよ。

「私の友人たちの親はお米を送ってくれるんだって〜。」って。

言わないけどね。

 

でもさ、誰ちゃんちはこうだから、あなたたちもこうしなさいと言うのは、なんだか子供みたいよね。要は頻繁に帰ってきてほしいだとか、近くに住んでほしいだとかってことだったんですけどね。

他、細かなことを言えば姑の不満はつきませんね。

自分の思い通りにならないと不満なんですから、そう言うタイプなんでしょう。

 

  「 でも」なのか、「だから」なのか、いろいろありまして、今はすっかり疎遠になってしまったからいいんです。

 

人の家にはそれぞれ事情ってもんがあるんです。

 

とにかく、今回のお米は嬉しいってことです。

新潟県産のコシヒカリ!5キロ。新米です!

自分では買ったことないですね。

食べるのが楽しみです!

 

 

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傾聴ボランティアのことと、一度は諦めた認定心理士の資格が取れると分かったこと

ねもこたんです。

 

先日も書きました傾聴ボランティアのことですが、あの翌朝、早速私の住む市のボランティア窓口に電話をしました。

 

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すると、老人施設での傾聴ボランティアをしているということがわかりましたが、今現在募集はしていないとのことでした。

 

2年前に募集をして、今はその約40名のメンバーだけでやっているとのこと。

まだ少し手探りの状況のようでした。

で、その傾聴ボランティアをするには前回の事例で言うと、講習を受けなければならいようでどちらにしても今すぐにはできないということがわかりました。

 

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そう言われてみれば、以前そんな募集が(講習の)地域誌に出ていたような気がします。

いいなぁ、と思って読んだ記憶が少し蘇りました。

でも、まだその頃の自分は体調がかなり不安定で動ける自信がありませんでした。

 

で、話は戻りますが担当の方にお話を聞いたところ、今のところは講習を開催する予定はないが、私のような要望をちらほらもらっているので今後検討していきたいとのことでした。

募集をすることがあれば、連絡をいただけると言うことで電話を切りました。

色々と話が聞けた事はためにもなったし、第1歩を踏み出せたと思います。

 

そこで、担当の方と話す中で私の動機もお伝えしたのですが、自分で話しながらハタと気付いたことがありました。

 

以前、認定心理士の資格取得を目指して放送大学で勉強し、心理と教育コースという科を卒業はしたものの、面接授業と言ういわゆる学校に行って受ける講義ですが、その必須科目が取得できなかったのと、普通の必須科目に統計学が2科目あって諦めてしまい資格は取得できなかったのです。

 

それで、ボランティアの方とそのことを電話で話しながら、「あれ?これから取る方法がもしかしてないかしら?」な〜んてことを思ったんです。

 

その電話を切ってすぐ、今度は放送大学へ電話をして聞いてみました。

すると、なんと足りない科目をこれから取得すれば、資格が取れると言うではありませんか!!

今までそんな発想が全然なくて、卒業してしまったらもうチャンスは無いものだとばかり思い込んでいたのです。

 

「よっしゃー!!」って感じ。

 

で、放送大学の方も募集時期が秋と春と決まっているので今すぐは始めることはできないのですが、とりあえず道があるんだと言うことを知ったので動きたいと思いました。

 

たーだ、認定心理士の資格を取得しても多分ですが、お仕事に繋げることは難しいと思います。

確か、心理学の基礎を一通り勉強しましたよー、と言う証のような資格です。

 

病院や学校や支援施設などで心理カウンセラーになるためには、臨床心理士の資格が基本的には必要になるかと思います。

 

でも、私は勉強してわかりましたが自分はそこまでしたいと思わなくなりました。

放送大学でも、臨床心理士の資格を取れる道は開かれているので、勉強を始めた当初は最終的にはそこまで行けたらいいなと思っていました。

でも、自分にはちょっと向いていないと思ったんです。

 

そこで、認定心理士の話に戻りますが、この資格を持っていてもそんなに活かせることもないとは思いつつも、資格取得のためにほとんどの科目を取得して、かなり近づいたところまで行ったので道があるならせっかくなら取りたいと思いました。

 

資格は持っていても損になることはありませんし。

 

傾聴ボランティアの電話をしなかったら、このことにも気づかなかったと思います。

人生何事にも意味があると思っていますが、今回のことも繋がっていました。

ボランティアがすぐにできないとしても、諦めていた認定心理士の資格取得の道があると知りとても意味ある出来事でした。

 

来月から春の募集が開始するそうで、希望すれば資料を送ってくれるとのことだったので送ってもらうことにしました。

 

もう取れないと思っていた認定心理士ですが、ちょっと頑張ってみようかと思っているところです。

 

 

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ホテルの清掃スタッフに物申す〜心の中の叫び〜

ねもこたんです。

 

昨日からホテルに泊まっています。

 

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それで今日は、寝不足を補うためにお昼寝をとるか、それとも空港にでも行ってワクワクをとるか自問した結果、ワクワクをとって羽田空港にちょっくら遊びに行ってきました。

 

私は飛行機を見るのが好きなんです。一応プロフィールのところに趣味として飛行機鑑賞と書いてあります。

そんなの誰も見てないって?

いいんです、いいんですよ、そんなこと大したことじゃありませんから。

 

で、あたくし、飛行機が飛んでいるところや、離着陸の瞬間はそれはもう興奮してしまうんです。

多分、日本人が富士山を見た時の興奮のそれより何倍も上回る興奮だと思います。

 

振り返ると、羽田空港でしみじみと飛行機を見たのは今回が2回目でした。

そして、一人でじっくり見たのは今回が初めて。

でも、今日は寒くて長い時間見ていられませんでした。

 

羽田空港第二ターミナルからは、たっくさんの飛行機が見られます。

もうどこ見ていいかわからないくらい、あっちで離陸、こっちで着陸ってひっきりなしでした。

あのせわしなさ、所狭しと大したものです。

 

私はいつも成田空港の飛行機を見ているので、一機一機の離着陸をじっくり見たい派になっている自分に今日気づかされました。

 

飛行機のことは、これくらいにしてまた今度聞いておくんなさいまし。

 

そんなわけで、今日は昼間出かけていたんですね。

 

久しぶりの飛行機鑑賞の余韻に浸りご満悦でホテルの部屋に戻って来ました。

ベッドメイキングもされてお掃除もしてあって気持ちよく部屋に戻ったわけです。

 

でね、アメニティもきっちりと整えられていて、私がお風呂のすみに無造作に置いて行った持参したシャンプーや洗顔フォームもシャキーンとまっすぐに置かれていて、「さっすが〜。」だなんて感心してました。

 

がしかし、使いかけの歯磨き粉がないんです〜。

「あれっ?あれ〜?」って思いながら、整えられたアメニティの影に潜んでいないかよく探しました。

 

「ないっ。ないっ。ない〜。」((((;゚Д゚)))))))

どうやら捨てられちゃったみたいなの。

 

コップに入れてあった歯ブラシはそのまま無事だったというのに。

歯磨き粉を2日間もたせようと思って、チビチビ使っていたのにそんな努力もむなしく捨てられちゃったのよ〜(T . T)

 

新しく歯ブラシをおろしたらもったいないと思ってさ、チビチビ使ってたのに。

結局、歯ブラシは無事でも新しいのを開けなければならなくなりました。

 

でぇ、連泊した場合の部屋のお掃除って、ゴミ箱に入っていない限り勝手に捨ててはいけないんじゃないのですか?

って、私は思っていたわけ。

って、思うわけ。

 

そういう決まりだと思っていたの。

 

私の物ではないし、また新しい歯ブラシをおろせば問題ないけど、けど、ちょっとちょっと、ちょっとちょっと、と思ったわけ。

 

スタッフさんは気をきかせて捨ててくれたのかもしれないけど、私は歯ブラシを新しくおろしたくなかったのよ。もったいないからさぁ。たかだか2日のために。

 

それで、

 

ホテルのお掃除スタッフさん、ゴミ箱の物以外捨てないで下さい。

 

と心の中で叫びました。

 

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プチ家出〜ホテルに泊まってちょっと療養〜

ねもこたんです。

 

昨日は沢山のスターや、励ましのコメントをいただきまして、みなさんからの沢山の応援をいただいてグイグイ背中を押していただいているのが伝わってきて、とても励みになっています

 

自分なりに少しずつ前に進みたいと思います。

みなさんからの温かさが伝わってきてその温もりが心に染み入ります。

いつも本当にありがとうございます。

 

昨日の閃きについては、また今度話させてもらいますが、今、私の心身を休めるべく、これは家の問題ですが昨日から2泊の予定でホテルに泊まっています。

本当だったら、どこか旅行にでも行ってリフレッシュできればいいのですが、そういう余力がありません。

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 ここのところ寝不足がひどいのと、ちょっと疲れたので家を離れてリラックスしたいと思いました。

「ちょっと疲れた」とさらりと言いましたが、多くの人が想像する「ちょっと疲れた」とはだいぶ意味合いが違うことご理解いただけると幸いです。

 

こうしてリラックスのためにホテルにいるのに、それなのに、それなのに、私は場所が変わるとあんまり寝れないんです。

意味ないじゃ〜ん。

睡眠薬飲んでも、それ以上に緊張であまり眠れずもうすぐ3時。過ぎたわ。

 

夜8時頃からウトウトはしてましたが、熟睡感なし。

意味ないじゃ〜ん。

 

これまでにも年に何回か、我が家の事情もありホテルに泊まり気持ちをリセットしてきました。

でも寝れなかったら意味ないじゃ〜ん。ってしつこいですね。

 

心療内科、と言っても名目は心療内科と入口をとっかかり易くするためにしてますが正式には精神科です。

その長年お世話になった先生には、息子と物理的に距離を置くことの大切さを言われ続けてきました。

  

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切羽詰まったらまず避難そうならないまでもその予兆を感じたらまず避難と言って下さっていました。

その意味は、重いですが事件にならないことも含まれています。

もう、お財布一つで家を出てくださいとまでアドバイスされました。

この先生のアドバイスは、本当に救いとなってきました。

 

普通の暮らしをされている方には想像できないと思います。

それと裏腹に、想像力のたくましい方にはわかってもらえるのではと淡い期待もしています。

 

それにしても、今回のホテル代、なんかいつもよりちょっと高いけどこれが普通なのかな?

なんか近くでイベントでもあるのかしら?

 

でも、私にとってはこのホテル代は医療費みたいなものとして割り切ってます。

入院とかになるぐらいならよほどいいでしょう。

すごいしんどい時は、まずは生きること。

ちょとしんどい時でも、まずは生きること。

 

話が重いですね。

 

多少の余力がある時は、どん底に落ちる前に事前に距離を置いて、たまにホテルに避難します。

寸止め、大事です。

 

普通の人がこんなこと聞いても、何のことやらですよね。

 

これが私が少しでも生きやすくなるためにしてきた方法です。

心療内科の先生お墨付きなのも心強いですし、今はそれほどまでではないにしても、これまで本当に気持ち的に切羽詰まっていたことが多々あったというわけです。

 

経験ある方、想像力たくましい方なら少しでもわかってもらえると思います。

 

私の一番の目標は、大げさかもしれませんが「生きること」なんです。

 そういうこともあって、生きるモチベーションを高めるごとく、普段から自分ご褒美を大切にしています。

今まで私のブログを読んで下さってくれている方々は、なんて散財する主婦だと思われた方もいるのではないでしょうか?

 

いいんです。

今の私にとっては生きること、少しでも楽しく生きて自分を大切にしてあげることが大事なんです。

 

もっと大変な思いをされている方もいらっしゃるかと思います。

 

私は、どん底をどうにか抜け出し、今ではお蔭様でほぼ普通の生活に戻ることができましたが、まだ少しこんなこともありますが、それでも元気に過ごすことができるようになりました。

 

人それぞれ、抱えてることは違います。

環境も違います。

 

なので、私はこうやって元気になりましたとお伝えするのも浅はかなような気もしますし、自分でも正直なところわかりません。

 

ですが、今こうして私がほぼ回復して元気に過ごしている姿に、おこがましくもありますが、少しでも希望を持っていただけたならブログを始めた意義が少しでもあるのではないかと思います。

 

まずは、自分の気持ちを整えないことには周りの人のことを考える余裕も生まれませんから。

 

明日はせっかくだから、映画とか空港とか行ってみたいけど、寝れてないからどうかな?のんびり本なんて読むのもいいかも。

明日、ってかもう今日だわ。成り行きで考えよう。

 

 

おまけ

ホテルでパソコンを使うのは今回が初めてで、wifiに繋げるやり方がわからず焦りました。でも、適当にいじくっていたらなんとかできるようになりホッとしました。

なんでも経験ですね。

 

今回買ってみた本が下の2冊です 。

もう少しゆっくり選びたかったのですが、疲れてしまってささっと選びましたが、本との出会いもご縁かと思っています。

 
追記
皆さんのブログをなかなか読みに行けないですが、あとでゆっくり読まさせてもらいますね。
 
 
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無職の手に職のないアラフィフが、今後の自分の生き方について考える

ねもこたん(nemokotan)です。

 

こんな遅い時間に書くのは滅多にないことですが、睡眠薬を飲んで寝そびれてしまい、考えが巡ってしまって眠れなくなってしまいました。

睡眠薬を飲んで寝そびれるとどうなるかというと、食欲に火がついてしまって大変なんです。恐ろしや〜。

 

でも、ねもこたんは、そんなことでも受け入れて罪悪感なんて持たないそんな自分のことが好きです。

 

でね、何から書いたらいいのかポイントが定まらないのだけど、まず、HeDaHaDaさんの記事にあった「大家さんと僕」をようやく最近読みました。

それについての感想はまたの機会に書きたいと思います。感想文苦手ですけど。

でも、とにかく良かったですよ。

 

アマゾンより 

 

それと、若い人が夢に向かってましっぐらに全速力で今を生き、未来に向かって生きる姿が羨ましいと思うのと同時に感銘を受けているブログを書いてる方がいます。

その方のお名前は、村田夏菜(かんな)さんです。

 

上のお二人のお名前を了承も得ずに勝手に載せてしまいスミマセン。

 

若い人は未来があって羨ましい。

でも、それだけではないと思うんですね。

若い人がみんな、夏菜(かんな)さんのように夢がハッキリしてそれに向けた行動できる人の方が少ないと思います。

 

自分はもうアラフィフで、仕事として積み上げてきたものが何もない。

本当だったらずっと仕事をしていたかったのに、妊娠や時代の流れもあって手に職もなくそれができなかった。極めて難しかったんですね。

子供が小学校に上がってからしばらくして就活しましたが、リーマンショックのあおりが色濃く残り仕事自体がほとんどありませんでした。

 

そうこうしているうちに、息子の通級学級のために他の小学校の送迎などもしなけらばならなかったり母が病気になったりで、就活のタイミングが失われ、しまいには自分のメンタル面で不調をきたし仕事どころではなくなってしまったのです。

 

ただ、体調のいい時もあって、時々パートなどには出ていました。

でも、私にとって腰を落ち着けて働けるような所ではなかったのと、まだ家のストレスがだいぶあったので、仕事のちょっとしたストレスのダメージが心身共に大きく長くは続きませんでした。

 

でも、年齢で諦めたくない。

 

で、私は一体これから何をしたいのだろう。

何をしたかったんだろう。

と、心のどこかでいつも考えています。

 

積みげてきたものもないし、これといって得意なこともありませんから。

でもいいように考えれば、ある意味今の状況は何でもできる状況にいます。

 

そこで、何となくずっと思っていたことではありますが、今まで自分がやりたいことが心の片隅からフツフツと、「これでしょ、これがやりたかったんだよね。」と湧き上がってきたとでも言いましょうか。

 

これは、「大家さんと僕」村田夏菜さんの綴るブログから大きな影響を受けたことは間違いないと思いっています。

なので、お二人のお名前を載させていただきました。

 

若い人はいいなぁ〜、なんて諦めている場合じゃないと気付かさせてもらいました。

「大家さんと僕」からは、私は昔から大人やお年寄りの話を聞くのが好きだったということを改めて気付かさせてもらいました。

 

一応ヘルパーの資格も持っていて4ヶ月ほどパートで働きましたが、それはちょっと違うなと思ったのです。

 その頃から、1対1でお話を聞いて孤独なお年寄りの話相手になりたいという思いが強くなりました。

孤独と言ったら決め付けになってしまうようだけど、やっぱり昔と違って各家族が多く昔話を聞いてくれる孫などは離れて暮らすケースが多いです。

ご近所付き合いもないケースがほとんどかと思います。

 

 

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孤独なお年寄りや、ちょっとハードルは高いですが末期の方の傾聴ボランティアにずっと興味があったんです。

色々な施設があると思いますが、詳しくはわからないのですが、特にあまり自由のきかない施設とか、個人宅でも、できればヘルパーみたいな役割でただひたすら話相手になるとか。

自分が誰かのために少しでもお役に立てたなら、それは自分の生きがいにもつながると思っています。

 

体調面で今でも多少のなみはありますが、仕事となればちょっとは気が引き締まり、やりがいを得ることで充実感がまし、私の場合は体調がもっとよくなるのではと感じています。

欲を言えばビジネスとかにつなげていけたらいいなぁ、とぼんやりと考えています。

 

今、こんな深夜に考えていることだし、また明日になったらすっかり気が変わってしまうかもしれないけど、こういう閃きを大切にしたいと思います。

 

私には専業主婦には向いてないし、悲しいことに生きがいも感じない。

主婦をやりたいとも思ってなかった。本当に苦痛なんです。

イギリスやカナダは女だからってそんなことはないらしいけど、日本もそろそろ女だからって家事をやらないといけないという風潮はそろそろ取っ払って欲しいです。

仕事していたかった。

 

こういう環境が、自分にとってますますストレスに拍車をかけているのは自分でわかっているので、外で何か少しでも自分を活かせることができたなら、私はもっと生き生きと生きていけるような気がしてなりません。

 

何か早速行動に移せたらいいなと思いを馳せる深夜1時でした。

 

行動しなければ何も始まりませんね。

 

て言いながら、何もしないかもしれない。

 

とりあえず、今こんな心境にいるので、これを書いたことで自分で自分の背中を押せることができたらといいなと思います。

 

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