人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

夫の必殺技ホゲホゲホ

ねもこたんです。

 

私の集中力ときたら、それはそれは大したものみたい。

例えば、ユーチューブなんかを見ている時は、あまりに集中していて話かけられても聞こえないようです。

 

悪く言う必要もないけど強いて悪く言うならば、同時にいろんなことができないタイプのようです。

それは自覚がありますね。

 

息子が幼稚園の頃、ママさんと話している最中にそのママさんの子供が話に入り込んでくることがよくありました。

私が子供の頃は、大人の話に入ってはいけないなんて言われたものでした。

今は時代が変わったんですね。

で、私はママさんとの話に夢中になってしまうので子供の話が耳に入らないのですが、大抵のママさんは私とおしゃべりしている最中でも、すかさず子供の問いかけに返事を返していて、「おおー。すごいなぁ。」と思わず感心したものです。

 

こんな風に、私は一つのことに夢中になると周りが見えなくなるたちでして、冒頭でも言いましたようにユーチューブを見ている時などに話かけられても耳に入ってこないんですよね。

というか、見ているんだから話しかけないで欲しい。

 

誰のことかと言えば、お察しの通り夫の話です。

私がユーチューブを見ている時に話しかけても返事がない。要は聞いていない。

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そこで、最近夫のあみだした必殺技が「ホゲホゲホ↗️?」

意味のない言葉を間に挟んで私の気をひこうっていう作戦です。

 

集中している私も、どういうわけか「ホゲホゲホ↗️?」には反応してしまうのです。私が「ん?」となったらしめたもの。一瞬だけでも私の気を引くことができれば、そこから夫は話を聞いてもらえるというわけです。

 

「ホゲホゲホ↗️?」にはどうしても反応してしまうのは本当に不思議だわ〜。夫もよく思いついたものです。

 

しかし、私がユーチューブを見ている時は邪魔しないで欲しいわ〜。

 

 

地球人を味わおう

ねもこたんです。

 

なにやらぶっ飛んだタイトルをつけてしまいましたが、これは私が本当に思ったことであります。な〜んて書くと、ますますぶっ飛んでしまいますね。

 

前置き

昨日、約4ヶ月ぶりだったかな?薬をもらいに婦人科に行ってきました。これまでは基本的に半年おきでしたが、ホルモンの様子見ということでしょうか。

私は子宮腺筋症だろうと言われていて、月経過多によるかなりの貧血だったため薬で生理を止めています。年齢的に薬を飲んで生理が終わるまでやりすごすということで、生理が終わってしまえば薬はもういらなくなるわけです。

 

その終わりを知るために前回から血液検査をしてます。昨日もしてきましたけど、結局、次に行くのは薬の減り具合にもよりますが約半年後になります。薬はきちんと飲んでいます。基本は1日1錠ですが時々出血するので、そういう時は2錠飲むように言われているため次の受診はざっくりとになります。

 

私は、この薬のおかげで、日常生活に支障をきたしていた重い貧血と重い生理から解放されて普通の生活が送れるようになりました。

逆を言えば、私はこの薬なしでは大変なことになってしまうわけで、薬がなくなるまでにどうしても婦人科へ行かなければなりません。

  

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先日のたこつぼ心筋症での予約しての外来もそうですが、病院にどうしても行かなければならないっていうのは、今の私にとってとても緊張感の強いられることなのです。

病院てのは本来は体調が悪くて行くものですが、私は病院に行くために体調に気遣い体調を整えて行くわけです。

 

そんなわけで、昨日は無事に婦人科へ行って薬をもらうことができて、すごくほっとしました。

で、採血もしたことだし自分ご褒美に、またまたモスバーガーへお昼を食べに行きました。

前置きが随分と長くなりました。

 

わたしのモスバーガーの大好物

私のモスの大好物は「照り焼きチキン」です。3年ぐらい前までは、いつも「照り焼きバーガー」を食べていました。が、ある時うっかり間違えて「照り焼きチキン」の方を頼んでしまったのです。

そうしたら、それが美味しいのなんのって。

 

鶏肉ってこんなに美味しかったっけ〜?と思いながら「うーん。うーん。」と思わず唸りながら食べました。あっ、ちなみにその時は夫も一緒でしたから、一人じゃなかったので唸っていても変な人扱いされてないと思いますよ、きっと。多分。

 

鶏肉の旨味とモスの安定の美味しいソースとマッチしていて本当に美味しかったです。

それ以来、私はモスでは毎回「照り焼きチキン」を食べます。毎回って言っても、行くのはせいぜい年に数回です。この間は病院食の反動で行き、今回はたまたま婦人科の近くにあったので月1ペースになっただけです。

 

あらやだ、またまた前置きみたくなってしまいました。

 

地球人を味わう

ようやく本題になります。

そんなわけで、昨日は珍しくセットを注文したのですが、オニポテのセットにしました。私はあまりサイドメニューはつけないので、「851円です。」とレジで言われた時は目玉が飛び出しそうでした。でも、素材にこだわっていて美味しいものを頂くには高くないのでしょうね。

 

オニポテとバーガーが出来上がるまで飲み物だけ持ってテーブルにつき、スマホをいじっていました。wifi環境がすごくいいなぁ、なんて感心しながらいじっていると間も無く注文したものが運ばれてきました。

 

ちなみに念のため「オニポテ」のオニは、玉ねぎのオニオンの略だと思うのですが、それは玉ねぎのフリッターとでもいうのでしょうか、それとポテトのことです。オニの説明あってます?よね?

 

玉ねぎのフリッターをオニオンフライと呼ばせてもらいますと、昨日食べたそのオニオンフライが、それはもう、すんごく美味しかったんです。

スマホはカバンにしまって、オニオンフライに集中しました。「う〜ん、なんて美味しんだろう。」と。昨日は一人だったので心の声です。目をつぶって美味しさをかみしめました。

 

とその時、今回初めて地球に生まれたという少年の動画を見た時、地球人の一番の特徴は「感情」にあると聞いたのを思い出しました。

それと同時に、宇宙意識でもあるエーテル体になったら、こういう「美味しい」を味わえるのだろうか?と疑問に思いました。

例えば、あの世に行った時とか。

 

この「美味しい」という感情は、きっと地球人に与えられた特別な感情に違いないと思ったのです。私は地球人を味わいながら、と同時にオニオンフライを味わったのです。もちろん「照り焼きチキン」もじっくり味わいました。

 

よくよく考えれば、地球の中でも日本は特に食に恵まれた国ですよね。こんなに美味しいものが色々食べられる国は他にはないんじゃないでしょうか。

 

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個人的な好みで時々お口に合わないものもあるかもしれませんが、基本的には何を食べても美味しいでしょう。

外食やお店で買った物が不味くて食べられないなんて経験は、あんまりないと思うんです。まぁ、なんだって例外はつきものですけど。基本おいしい。

 

私たちは、家での普通のお食事にしたっておやつにしたって、毎日美味しい物をいただいているでしょう。だからテレビを見たり、スマホを見たりしながら食べたりしたらもったいないとしみじみ思ったのです。

なんだ、それなら「食べ物を味わおう」なんじゃないの?と思うでしょう。言ってしまえばそういうことなんですけど、そのことが地球人を味わおうってことなんです。

 

ぶっ飛びトークにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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冬に手放せないユニクロのあったかパーカーと、ハニーズでのお買い物

ねもこたんです。

 

体調を崩したことをきっかけに、ブログの意義を考えさせられていました。

私の書いていることは、大してというより、ほぼ有益な情報とは思えない個人的な日記のようなブログです。でも、あまり深く考えずに、無理なく書きたいことを書きたいタイミングで書いていけたらいいのかなぁと思うように至りました。

 

それから、大変失礼ながら、今の私には読者様のブログを読みに行くことがちょっと難しい状況なので一方的になりがちですが、誠に勝手ながら、それでも良ければというようでしたら、私のささやかな日常に関してのつぶやきにお付き合いいただければ幸いです。

 

さてさて、書きたいことはフツフツと湧いていて、何から書いたらいいのか迷います。

って、相変わらずどうでもいいことなんですけど。

 

う〜んと、まずは本当にどうでもいいことですが、今日は私が冬に手放せないあったかパーカについて書きたいと思います。

それは、ユニクロの内側にボアのついたパーカーです。

去年かおととしぐらいから愛用してまして、冬の間から3月頃までは家の中で手放せないんです。まるで毛布をまとっているみたいでとってもあたたく、そして、日中お布団に潜り込む頻度の高い私にとっては毛玉が気にならないし、そんなこともとってもいいんです。

 

布団に入ってあったかくなってきたら途中で脱ぎますが、そのまま眠りこけてしまうこともあって、そんな時は汗ビッショリになってしまいます。当然だわ〜。

 

形もカッコいいですし、寒さが厳しくならなければ、もちろん外にだって十分着ていけます。

確か定価が税抜き2,900円で、安い時は1,900円です。

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 私はダークグレーと、ライトグレーの2着をとっかえひっかえ着ています。

夫は、ヨレヨレの薄手のパーカーの上に、もう何年も着ているフリースを着ていたので、一枚であったかいこのパーカーをオススメしたくて先週末買いに行きました。

今年は女性ものに白が発売されたので、自分にも白いのが欲しくて買う気満々で行きました。(もしかしたら、以前からあったのかもしれませんが、私の記憶によると。)

すると、ラッキーなことに安くなっていました。

 

が、安くなってしばらくたっていたのでしょうか?白はたったの2着しか残っておらず欲しかったサイズもナシです。

でも、その白のイメージがちょっと思っていたのと違っていたのでスパッと諦めがつきました。

 

今年の秋の初めに、無印で普通の厚さのアイボリーと言うのかオフホワイトと言うのか、とにかく優しい白のパーカーを買ったのですが、その色が本当に気に入っていて、そういう色をイメージしていたのですけど、ユニクロの白はちょっと暗めの白と言ったらいいのかな、なんか荒い生地を白く染めたような色で個人的には好みでありませんでした。

 

結局、堅実な夫は1着だけ買いました。

ネイビーは息子が持っているので、かぶらないように夫はグリーンを選びました。

ジャストサイズを着ると本当に形がいいんですよねぇ。

って言っても、先ほども言いましたけど真冬にはあまり外に着ていく機会がないと思いますが、家の中で重宝すること間違いナシです。あっ、でも重ね着すれば外にでも全然着ていけると思います。

 

で、私の目指したユニクロの白いパーカーがハニーズのお買い物に化けてしまいましたよ〜。

同じ建物内に入っているものだから、つい吸い込まれてしまうんですよね。

 

お買い物の内訳は〜、厚手のボタン付きのカーディガンキャミソールのオーガニックの下着3着で1,500円(2枚持って行ったら店員さんが親切に教えてくれました。それでも1枚、580円ですよ!着心地良かったです。)、少し厚手のハイネックのカットソー2枚(ポリエステル75パーセント、綿22パーセント、ポリウレタン3パーセントという具合に、綿が少しでも入っているのが気に入りました。)。

それから、いざという時の入院用のカーディガン。でた〜!まだ決まっていない入院用。で、しめて約9,000円のお買い物をしてしまいました。

 

もうね、これがクリスマスプレゼントでいいです。はい。

そして、何年も何年もかけてポイントがめでたくたまりまして、それで2千円分のお買い物ができるそうです。ついてる!ついてる!

ポイントカードもお買い物も有効期限がないのがありがたいです。

 

久々のハニーズでしたが、いや〜、いつ行ってもハニーズさんの頑張りが感じられちゃいます。

豊富な品揃えの中から、自分で言うのもなんですが、アラフィフの肥えた目で掘り出し物を探すんですよ。

テンション上がりますね〜。デパートも流行らなくなるわけですよ〜。って個人的に感心してしまうコスパの凄さです。

ハニーズは、息子が生まれてから、もう10年以上お世話になってますが、その頃と比べて随分進化していると感じます。

 

それから、下着の話ですけど、最近、下着は綿のものを着たいと思っていて、特にオーガニックとかではなくていいのですが、綿で探すと普通の綿を飛び越えてオーガニックが主流になっているような気がしてます。

お店によっては、どことは言いませんけど、オーガニックはオーガニックでも薄っぺら〜いのもあって心もとないものもあるのですが、ハニーズのは作りがしっかりしていましたよ。

 

そして、下着はやっぱり綿でしょ!という意識が高まってきた人が増えてきたのでしょうか。ちょっと前までは、綿100パーセントを探すのが大変でしたが年々少しずつ、あちらこちらで探せるようになってきた気がします。私は綿混でもオッケーなんですけどなかなかないですね。でも、100パーセントがベストなのでヨシです。

 

いいお買い物ができて幸せでした〜。

 

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頼れる人がいない中高年、いざと言う時の入院準備をしておこう

ねもこたんです。

 

またまた病院ネタで恐縮ですが、この間の入院は夜間診療に行ってからのそのまま突然の入院というかたちになったわけです。

内容がかぶることもあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

 

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入院までの経緯

夜間診療の時に行った検査の結果、「翌朝一番でまた来るか、もしくは一晩このまま入院して様子を見ながら翌朝検査をするかどうしますか?」と言われ、私自身不安だったこともあり、そのまま一晩入院することにしました。

先生の言い方も、一応こちらに選択を委ねてはいるものの、どちらかと言えば入院を勧めているように聞こえました。

 

で、翌朝の検査結果で1週間入院してもらうと言われて、結局4日で済んだものの、本当に突然でした。

1週間から4日になった詳しい理由は聞かされませんでした。

不思議に思いましたが、最初からの医師とのやりとりの中でこちらから聞きずらかったんです。少ない会話から不快な思いを何度かしていたので、あまり話たくなくなったのも事実です。

 

私が変な言動をしたのでは?と思われる人もいるかと思うので、一応そうでない証拠を言っておきたいのですが、まず看護師さんが状況を察してフォローに入ってきてくれたことがあったということ(これは、あくまで私の想像の範囲ですが)、そして何より後日、その病院の口コミに主治医の特徴的な髪型とイニシャルが書いてある不満炸裂の文章を発見したことです。

 

私は、ブログでは言いたいこと言ってますけど、私も外では一応、常識的に振る舞っているつもりですし、どっからどう考えてもおかしいんじゃないかと思える言動があったり、夫も最初の受診の時にいましたから、夫もそんな主治医の個性的な片鱗を感じとったみたいです。

 

なんかこんな風に自分を正当化するみたいの、本当はイヤなんですけど。

まぁ、オブラートに包んで言えば相性が合わなかったということで。

って、ここまで言っておきながらオブラートに包むだなんて、ちゃんちゃらオカシイわ〜。アハハ〜。

 

話がそれました。

夜間診療の際、「多分ほぼないとは思うけど、結果次第では1週間の入院になるかもしれない。」と言われてはいましたが私はほぼない方に気持ちが向いていたので、実際に1週間となったと聞かされた時は本当にびっくり仰天でした。

当然、着のみ着たまま、普段のカバン以外な〜んにもない状態。

とは言っても、前の晩に病棟に行く前に、すぐ浴衣みたいのに着替えさせられましたけど。

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看護師さんに相談すると、浴衣か上下別々のパジャマもレンタルすることができるので、下着さえあればなんとかなるとのことでした。

しかし、私は自分のパジャマで過ごしたかったのです。

私は近くに住んでいた母は他界していて、疎遠の兄はいますが姉妹はいません。

下着やパジャマ、その他細かなものを頼むのには女性でないと心細いです。

 

 

夫に頼むとこうなる

やっぱり男の人ってさ〜(全部の男の人ではないですけど)、ちょっと聞いてくれます?

ティッシュを買ってきてと頼んだら、なんとドラッグストアで5個入りのを買ってきたんですよぉ〜。

『そんなのどーすんのよ〜、もー。』ですよ。

一つだけのが欲しかったんです。普通そうですよね?売店にありますよね。後日確認済みです。

5個入りのなんて開けたらバラけてしまって、夫が残りを持って帰るにしたって持って帰れないでしょう。結局、5個入りのはそのまんま家に持って帰ってもらいました。

 

パジャマを持ってきてもらうにしたって、薄手のスウェット上下みたいなのがあるんですが、毛玉だらけなのを持ってくるし。

そんなの病院で恥ずかしくて着れないでしょうが〜。

家に帰ってから寿命だと気付かされ「ありがとう。」しましたけど。(捨てました。)

 

しかし、贅沢は言っていられないので唯一頼れる夫にお願いするしかありませんよね。

でも、なるべくなら夫に負担をかけたくないのが正直なところだったんです。

 

家にあるパジャマや羽織るものやタオルなど、その他諸々のもの、その他買い足す物などを夫が揃えるのは本当に大変だったと思います。だってね、パジャマの上下が家の中の同じ場所にあるとは限らず、自分でも家のどこにあるのか定かでないんです。それを夫にお願いするのも無理がありますよね。

 

そんなこんなで、家に帰ってから、病院では着れないようなパジャマや下着は処分したり、なるべく整理整頓しなければと思った次第です。

整理整頓は、あくまで思っただけでまだ実行に移しておりません。

 

 

いつ入院になってもいいように備えておこう

そして、何度もブログにも書いてますが、副腎の検査が必要になるかもしれなくて、そのためには大学病院で検査をしなけらばならないと言われました。

そうなった時は、検査入院になると解釈しました。

実際に調べると、何日か入院するみたいです。

 

退院後、確か4日後に初の外来に行った時にそれを聞いたので、せっかちな私はまだ紹介状ももらってないというのに、もうそこから早速パジャマなどを買い足し始めました。

次の入院に向けてという思いももちろんありましたが、今回の経験があったので、いつ入院しても大丈夫なように、いざという時にまとめておいて夫がそれを持ってくるだけでいいようにしておきたいと思いました。なので、最小限の衣類は揃えておこうと思ったのです。

 

主には、自分で気に入ったものがいいものとしては、パジャマ下着です。

院内でクリーニングに出すことを考えると3着はいるかと。下着は多めに4、5枚は欲しいかなぁ。

それから、なんでもいいのですが、タオルを3枚ほどは欲しいです。

安くあげたいから100均でスリッパなど買いました。

 

結局、秋冬用のパジャマがどれも古くなっていたので、家で着る用も含めて5着も買い足してしまいました。

いつでも病院に運ばれてもいいようにね。って気持ちです。

しかし、もうここまでくると『パジャマがない恐怖症』です。そのうち4着はおろしてしまいましたが、パジャマ1着と下着2セットずつとタオルを2枚カバンに入れてあります。

あとは、今来ているパジャマはなるべく上下一緒に揃えてしまっておくようにしてます。

これ、当たり前のことですよね、きっと。

 

入院は本当に突然、誰にでもやってきます。

備えておけば安心ですね。

そう言えば、亡き母も生前、パジャマの買い置きをたくさんしてましたっけ。

 

ただ、レンタルで全然オッケー!という人で下着もなんだって良ければ、売店にあるのでそれでいいという人は心配ご無用だと思います。

今は便利ですよね。

私が粉瘤でかかった病院なんて、『手ぶらで入院カウンター』というカウンターが待合室に設けてありましたから。写真撮りたいぐらいでしたよ、そのネーミング!本当にそののれんを掲げてあるんですよ!

 

また話が脱線しました。

自分のものでないとなんだか落ち着かない、気に入ったものを着て退屈な入院生活を少しでも快適 に過ごしたいって思われる方などは、事前に揃えておくことをオススメします。

 

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たこつぼ心筋症になってからの1ヶ月間の様子

ねもこたんです。

お久しぶりです。

皆さんのブログになかなか伺えずにスミマセン。

気力体力がなぜだか湧かず、ねもこたんの電源はオフ状態となっておりました。

 

昨日、たこつぼで入院した病院に2回目の受診に行ってきました。

高血圧の原因になっているかもしれない「原発性アルドステロン症の疑い」があるとのことで、大学病院への紹介状をもらうかもしれなかったのですが、血圧の薬「アムロジン5mg」を1ヵ月近く飲んで順調に血圧が下がったからとのことで今回もまた様子見となりました。

 

一応、昨日もう一度その副腎のホルモンの検査をしてきました。

その検査は30分安静にしてからの採血となります。

 

 

オレ様は石原裕次郎

 で、採血に来る人たちの正面にギリギリのスペースにベッドがあり、私はそこで30分寝てないといけなかったんです。流石にカーテンで仕切ることができます。

 

私は横になりながら、次から次へと採血に送り込まれて来る人たちの名前と生年月日を聞いていました。聞こえてくるものは仕方ないです。本人確認のため、採血前に名前と生年月日を言うシステムになっているようです。私も入院中、全ての検査の度に言わされました。

採血に来る人の中には昭和10年代の方もちらほらいて、声だけ聞いていると、とてもそんなお年には思えないくらい若いんですよねぇ。

 

そんな中のお一人で、石原裕次郎!」と威勢のいい声で名乗るおじさまがやって来ました。

すると採血チームの看護師一同、大笑いです。

私は、本名かもしれないのにどうして?と思いましたが、看護師さんはカルテを持っているから大嘘というのが分かったんですね。

 

大笑いが落ち着いた頃、おじさまは本名を名乗り、「日活で一緒だったんだよ。」と誇らしげに言いました。看護師さんは、「えー!すごいですね!」と、一応リアクションしてましたけど、看護師さんは20代から40代でしょう。その人たちはリアルタイムで石原裕次郎の大スターぶりを見ていないから、きっとその凄さはちょいと薄いかもしれませんね。

私の親世代だったらもう喰いついたと思いますよ。

 

おじさまは「前は調布に居たんだよ。(自分が住んでいたという意味だと思います。)」なんて、本当に一緒に働いたことを証明するかのごとく言いました。

看護師さんは今一度「えー、すごいですねぇ!」と。今度は「大スターだったんですよね。」と付け加えてました。「ホントの話ですか?」と看護師さん。「うん!ホントだよ!」とおじさま。

 

う〜ん、でも、ちょっとばかし時代が違くて自慢したかったおじさまが少し気の毒になりました。

でも一応「すごい!」なんて言ってもらえたからご満悦だったかな。だといいけど。

 

このおじさまは昭和13年生まれの方でしたけど、声に張りがあってとてもそんなお年とは思えない元気なしっかりとした話方でした。

この時代の人たちは本当に元気だなぁと、しみじみ思いました。

 

それにしても、石原裕次郎は52歳というまだまだこれからという若さで旅立ってしまわれました。決して長くはない歳月、きっと濃い人生を歩まれたであろうことは、私のような者などが言うまでもないですね。

 

たこつぼ心筋症になってからの1ヵ月間の様子

石原裕次郎のおじさまなのかどっちが本題なのか分からなくてなってきましたが、早いものであれから1ヵ月が過ぎました。

退院後の最初の10日くらいは、おそらくは血圧を下げる薬が合わなくて調子が悪かったです。

薬を変えてもらってからは血圧も下がりましたが、ほぼ毎日のように胸の違和感というのかな、圧迫感だったり少しだけ痛かったり、詰まったような感じがありました。

 

そのことを昨日の先生に話をしたら、不整脈があったのかもしれないとのことでした。

そして、長時間続くとか、気が遠くなるようなことがなければ様子を見ていて大丈夫とのことでした。

 

そして、なぜだかはわかりませんが、すごく疲れやすくて横になっている時間が多く、冒頭でも言いましたように気力もわかずに、ゆるゆると過ごしておった次第です。

 

消化器内科で背中の痛みは胃の痛みだろうということ、それは自律神経から来るものと言われたと、心療内科の先生に話しましたが、自律神経で胃は痛くならないと言われ、昨日の循環器の先生にも気力体力がないことを話したら、「でも心療内科に通っているんだよね。」と言われ原因不明です。

 

残す疑惑はその副腎ホルモンただ一つ。

でも、その影響であっては欲しくない。

 

メンタル的にちょっと疲れたということでいて欲しいと思ってます。

 

昨日の結果は2週間後に聞きに行く予定です。

 

  

万人受けはしないと思われる私のお気に入りクリスマスCD

ねもこたんです。

 

ハロウィンが終わった途端、お店はクリスマスグッズが勢ぞろいしましたよねぇ。

 

ちょっと早すぎない?と以前は思ったものですが、最近は当たり前になってきちゃいました。

なんだかワクワクする気持ちになるし、ヨシです!

 

さてさて、万人受けはしないと思われる私のお気に入りクリスマスCDを紹介したいと思います。

それは、ボブ・ディランのものです。

こちらです。

 

 

私がボブ・ディランにハマっているという話をカナダ出身の英会話の先生にしたら、先生が教えてくれて購入しました。

先生曰く、クリスマスの楽しいイメージとはちょっと違って、おじさんのしゃがれた声だし、ちょっと面白い感じだよ、と。

でも、私はもう興味シンシンですぐさまネット注文したんです。

 

届いてからクリスマスまでの約1ヶ月間、毎日何回も聴いてました。

もうね、超カッコいいんですよ!

大人なクリスマスソングですよ!

聞きなじみのあるクリスマスソングも、彼が歌うと渋くカッコいい歌になります。

私は彼の歌声に毎日しびれまくってました。

 

私は3年前、突如ボブ・ディランにはまりまして、きっかけはというと映画のエンディングで流れた曲がとっても良かったのと、その後スティーブ・ジョブスの自伝を読んで彼の好きなアーティストとして紹介されていたこと。

 

それから早速CDをいくつか買って聴いてました。

そんなハマってる最中、運良くボブ・ディランの来日コンサートがあると知り、な、な、なんとコンサートに行くことができたんです。

たしか今年もどこかに来ていたんじゃないかな?

 

席もねぇ、2階席の横側だったのだけどステージから近くて肉眼でもちゃんと見えるぐらい。東京ドームシティホールという会場でした。

 

ボブ・ディランの年齢を重ねた渋さと、選曲は聴衆のニーズとかに左右されないポリシーみたいのを感じました。

昔の曲にこだわることなく今現在、自分が歌いたい歌を歌うんだ、みたいな。

そんな進化し続けるボブディランがとっても格好良かったです。

私の好きな昔の曲もいくつか歌ったようなのですが、すごいアレンジされていて私は気づかなかった、、、。

そんなところからも、過去に執着しない、今を生きているんだって彼の信念みたいのが感じ取ることができてますます格好良い!

 

ちょこまかと前後に動きながら歌うんです。

そんな、なんてことない動きまでがカッコよすぎるんです!

 

知らない歌ばかりだったけど、彼の世界感に引き込まれ、歌声にうっとりと聞き惚れるコンサートでした。バンドの人たちが奏でる音も渋みがあってね、とっても素敵でしたよ〜。

 

最後はね、アンコールなんてなしよ、と言った風に、さっと明かりがついてスタッフの人たちがとっとと椅子などを片付け始め、あの潔よい終わり方も良かったですよ。

 

だってね、おそらく当時75歳ぐらいよ。

もう、日本に来るだけでも大変なはず。

そんなこともあるけど、自分は最高のステージをやりきりました、ってのが伝わるじゃない。

 

アンコールをあんなにせがむのは日本だけだって聞いたことがあるけど、確かに図々しいっちゃ図々しい気もしますよね。

 

でも、日本の場合だと聴衆がアンコールをせがまないのもなんだか悪い気がしちゃうと思うのは私だけでしゃうか?

 

話は戻りまして、今年も今日からクリスマスまでボブ・ディランのクリスマスソングを毎日聴いてテンション上げ上げでいきまっせ!

 

 

 

 

 

 

ただあるだけなのは偉大なこと

昨今のスピリチュアルとか引き寄せの法則だとかみてると、何か自分の本当にやりたいことを見つけなければならないという呪縛にかられる。

 

実際、自分自身そんな呪縛にかられていた。

 

でも、人それぞれのもっているエネルギーだったり、お役目だったりっていうものがあるのだと思っている。

 

もともと基礎体力があって、とってもパワフルでエネルギーに満ち溢れている人っているでしょう。そういう人だったら、もし何か見つけた時何でもできると思ってる。

 

私は昔からどちらかと言うと虚弱体質よりだったから、とっても健康的な人が眩しく光輝いて見えることがあったの。

あらやだ、私オーラのようなのが見えてたのかしら?

 

高校生の時、印象的だった人がいて、その人は友達だったからいつも身近にいたのだけど、まさに健康美そのもの。

こんなこと言ったらなんだけど、決して容姿が美しいとかじゃないんだけど、私には美しく見えてた。笑顔もとってもステキだった。

そんな彼女は、小学校の頃からずーっと皆勤賞だったそうな。

ね、これは健康であることの大きな証明になるでしょう。

 

例えば、そういう体の丈夫な人が何かやりたいことを見つけた時に、それに向かってまっしぐらに進むことができるんだと思うの。

で、それを得られた時にますます光輝く。

 

夏目漱石だったかな?誰だったか確かではないのだけど、小説の中で「体が丈夫な友人を持つことほど不幸なことはない。」みたいなことを言っていて、私はそれを読んだ時、たしかにー!って思ったの。

 

何故って、体が丈夫な人って、そうじゃない人のことなどわからないでしょう。

もちろん、そんな人ばかりじゃないとは思いますよ。想像力が豊かな人だって沢山いますから。

 

で、私が大人になって健康だけが取り柄だという人とご縁があって、よく一緒に遊んでいた時期があったのだけど、私はしょっちゅうあの小説の言葉を頭に思い浮かべていたの。

 

結局、そんな彼女もメンタルの調子を崩したと同時に体調もこれまで通りではなくなってしまい、多分私みたいな人のことも多少は分かってくれた感じがしました。

でも、今は疎遠となりました。

というか、私から距離を置いてしまいました。

 

自分がなってみないと分からない。誰だってそうだけど、自分がなってみて初めてわかるような人だから、主に私の体力的なことや息子のことなど、共感してもらえなかったり時に否定されたりしてきて、私はメンタル的に結構ギリギリに過ごしてたから、彼女と会うことでネガティブな気持ちになるなら会うのをやめにしようって、何年もかかってようやく気づけたんです。

 

まぁ、そんなこともありましたよって話です。

 

話は戻って、何かやりたいことを見つけなければいけないみたいな呪縛から解放されたっていう気づきみたいなものだけど、日々淡々とその人のやるべきことをこなしていくことが、実はとっても偉大なことだと気づいたのです。

 

サラリーマンだって全然いいじゃない。毎日、満員電車に揺られて毎日会社に通って、一生懸命に目の前のことをこなして、生きるためにお給料をもらう。家族のために働く。

 

専業主婦だっていいじゃない。毎日、洗濯して買い物行って、料理して、テレビ見たって昼寝したっていいじゃない。家事はハードな仕事なのよ。目の前のやるべきことをこなして毎日淡々と過ごす。

でも、その淡々と過ごす中に、小さな幸せも沢山転がってたりする。

 

病気してたっていいじゃない。

引き寄せの法則からすると、きっと治ることがゴールみたいなことになるのでしょうけど、治らない病だってある。痛みや辛さに耐えて、淡々となんて過ごせないでしょう。

それでも、毎日生きてるだけで素晴らしいことだと思うの。

 

やりたいことがみつかって、ガッツリやってみること、それがらできたならそれはそれで本当に素晴らしいことだと思う。

 

ポジティブでいること、向上心をもつこと、好奇心をもつこと、それは本当に大切なことだと思うし自分自身そうありたいと思い続けているのは確か。

 

でも、ただあるだけでいいんだ、それでいいんだということ、その偉大さに気づけた自分にまるっ!!←はてなブロガーさんの大北さんのマネっこしちゃいました。