人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

頼れる人がいない中高年、いざと言う時の入院準備をしておこう

ねもこたんです。

 

またまた病院ネタで恐縮ですが、この間の入院は夜間診療に行ってからのそのまま突然の入院というかたちになったわけです。

内容がかぶることもあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

 

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入院までの経緯

夜間診療の時に行った検査の結果、「翌朝一番でまた来るか、もしくは一晩このまま入院して様子を見ながら翌朝検査をするかどうしますか?」と言われ、私自身不安だったこともあり、そのまま一晩入院することにしました。

先生の言い方も、一応こちらに選択を委ねてはいるものの、どちらかと言えば入院を勧めているように聞こえました。

 

で、翌朝の検査結果で1週間入院してもらうと言われて、結局4日で済んだものの、本当に突然でした。

1週間から4日になった詳しい理由は聞かされませんでした。

不思議に思いましたが、最初からの医師とのやりとりの中でこちらから聞きずらかったんです。少ない会話から不快な思いを何度かしていたので、あまり話たくなくなったのも事実です。

 

私が変な言動をしたのでは?と思われる人もいるかと思うので、一応そうでない証拠を言っておきたいのですが、まず看護師さんが状況を察してフォローに入ってきてくれたことがあったということ(これは、あくまで私の想像の範囲ですが)、そして何より後日、その病院の口コミに主治医の特徴的な髪型とイニシャルが書いてある不満炸裂の文章を発見したことです。

 

私は、ブログでは言いたいこと言ってますけど、私も外では一応、常識的に振る舞っているつもりですし、どっからどう考えてもおかしいんじゃないかと思える言動があったり、夫も最初の受診の時にいましたから、夫もそんな主治医の個性的な片鱗を感じとったみたいです。

 

なんかこんな風に自分を正当化するみたいの、本当はイヤなんですけど。

まぁ、オブラートに包んで言えば相性が合わなかったということで。

って、ここまで言っておきながらオブラートに包むだなんて、ちゃんちゃらオカシイわ〜。アハハ〜。

 

話がそれました。

夜間診療の際、「多分ほぼないとは思うけど、結果次第では1週間の入院になるかもしれない。」と言われてはいましたが私はほぼない方に気持ちが向いていたので、実際に1週間となったと聞かされた時は本当にびっくり仰天でした。

当然、着のみ着たまま、普段のカバン以外な〜んにもない状態。

とは言っても、前の晩に病棟に行く前に、すぐ浴衣みたいのに着替えさせられましたけど。

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看護師さんに相談すると、浴衣か上下別々のパジャマもレンタルすることができるので、下着さえあればなんとかなるとのことでした。

しかし、私は自分のパジャマで過ごしたかったのです。

私は近くに住んでいた母は他界していて、疎遠の兄はいますが姉妹はいません。

下着やパジャマ、その他細かなものを頼むのには女性でないと心細いです。

 

 

夫に頼むとこうなる

やっぱり男の人ってさ〜(全部の男の人ではないですけど)、ちょっと聞いてくれます?

ティッシュを買ってきてと頼んだら、なんとドラッグストアで5個入りのを買ってきたんですよぉ〜。

『そんなのどーすんのよ〜、もー。』ですよ。

一つだけのが欲しかったんです。普通そうですよね?売店にありますよね。後日確認済みです。

5個入りのなんて開けたらバラけてしまって、夫が残りを持って帰るにしたって持って帰れないでしょう。結局、5個入りのはそのまんま家に持って帰ってもらいました。

 

パジャマを持ってきてもらうにしたって、薄手のスウェット上下みたいなのがあるんですが、毛玉だらけなのを持ってくるし。

そんなの病院で恥ずかしくて着れないでしょうが〜。

家に帰ってから寿命だと気付かされ「ありがとう。」しましたけど。(捨てました。)

 

しかし、贅沢は言っていられないので唯一頼れる夫にお願いするしかありませんよね。

でも、なるべくなら夫に負担をかけたくないのが正直なところだったんです。

 

家にあるパジャマや羽織るものやタオルなど、その他諸々のもの、その他買い足す物などを夫が揃えるのは本当に大変だったと思います。だってね、パジャマの上下が家の中の同じ場所にあるとは限らず、自分でも家のどこにあるのか定かでないんです。それを夫にお願いするのも無理がありますよね。

 

そんなこんなで、家に帰ってから、病院では着れないようなパジャマや下着は処分したり、なるべく整理整頓しなければと思った次第です。

整理整頓は、あくまで思っただけでまだ実行に移しておりません。

 

 

いつ入院になってもいいように備えておこう

そして、何度もブログにも書いてますが、副腎の検査が必要になるかもしれなくて、そのためには大学病院で検査をしなけらばならないと言われました。

そうなった時は、検査入院になると解釈しました。

実際に調べると、何日か入院するみたいです。

 

退院後、確か4日後に初の外来に行った時にそれを聞いたので、せっかちな私はまだ紹介状ももらってないというのに、もうそこから早速パジャマなどを買い足し始めました。

次の入院に向けてという思いももちろんありましたが、今回の経験があったので、いつ入院しても大丈夫なように、いざという時にまとめておいて夫がそれを持ってくるだけでいいようにしておきたいと思いました。なので、最小限の衣類は揃えておこうと思ったのです。

 

主には、自分で気に入ったものがいいものとしては、パジャマ下着です。

院内でクリーニングに出すことを考えると3着はいるかと。下着は多めに4、5枚は欲しいかなぁ。

それから、なんでもいいのですが、タオルを3枚ほどは欲しいです。

安くあげたいから100均でスリッパなど買いました。

 

結局、秋冬用のパジャマがどれも古くなっていたので、家で着る用も含めて5着も買い足してしまいました。

いつでも病院に運ばれてもいいようにね。って気持ちです。

しかし、もうここまでくると『パジャマがない恐怖症』です。そのうち4着はおろしてしまいましたが、パジャマ1着と下着2セットずつとタオルを2枚カバンに入れてあります。

あとは、今来ているパジャマはなるべく上下一緒に揃えてしまっておくようにしてます。

これ、当たり前のことですよね、きっと。

 

入院は本当に突然、誰にでもやってきます。

備えておけば安心ですね。

そう言えば、亡き母も生前、パジャマの買い置きをたくさんしてましたっけ。

 

ただ、レンタルで全然オッケー!という人で下着もなんだって良ければ、売店にあるのでそれでいいという人は心配ご無用だと思います。

今は便利ですよね。

私が粉瘤でかかった病院なんて、『手ぶらで入院カウンター』というカウンターが待合室に設けてありましたから。写真撮りたいぐらいでしたよ、そのネーミング!本当にそののれんを掲げてあるんですよ!

 

また話が脱線しました。

自分のものでないとなんだか落ち着かない、気に入ったものを着て退屈な入院生活を少しでも快適 に過ごしたいって思われる方などは、事前に揃えておくことをオススメします。

 

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たこつぼ心筋症になってからの1ヶ月間の様子

ねもこたんです。

お久しぶりです。

皆さんのブログになかなか伺えずにスミマセン。

気力体力がなぜだか湧かず、ねもこたんの電源はオフ状態となっておりました。

 

昨日、たこつぼで入院した病院に2回目の受診に行ってきました。

高血圧の原因になっているかもしれない「原発性アルドステロン症の疑い」があるとのことで、大学病院への紹介状をもらうかもしれなかったのですが、血圧の薬「アムロジン5mg」を1ヵ月近く飲んで順調に血圧が下がったからとのことで今回もまた様子見となりました。

 

一応、昨日もう一度その副腎のホルモンの検査をしてきました。

その検査は30分安静にしてからの採血となります。

 

 

オレ様は石原裕次郎

 で、採血に来る人たちの正面にギリギリのスペースにベッドがあり、私はそこで30分寝てないといけなかったんです。流石にカーテンで仕切ることができます。

 

私は横になりながら、次から次へと採血に送り込まれて来る人たちの名前と生年月日を聞いていました。聞こえてくるものは仕方ないです。本人確認のため、採血前に名前と生年月日を言うシステムになっているようです。私も入院中、全ての検査の度に言わされました。

採血に来る人の中には昭和10年代の方もちらほらいて、声だけ聞いていると、とてもそんなお年には思えないくらい若いんですよねぇ。

 

そんな中のお一人で、石原裕次郎!」と威勢のいい声で名乗るおじさまがやって来ました。

すると採血チームの看護師一同、大笑いです。

私は、本名かもしれないのにどうして?と思いましたが、看護師さんはカルテを持っているから大嘘というのが分かったんですね。

 

大笑いが落ち着いた頃、おじさまは本名を名乗り、「日活で一緒だったんだよ。」と誇らしげに言いました。看護師さんは、「えー!すごいですね!」と、一応リアクションしてましたけど、看護師さんは20代から40代でしょう。その人たちはリアルタイムで石原裕次郎の大スターぶりを見ていないから、きっとその凄さはちょいと薄いかもしれませんね。

私の親世代だったらもう喰いついたと思いますよ。

 

おじさまは「前は調布に居たんだよ。(自分が住んでいたという意味だと思います。)」なんて、本当に一緒に働いたことを証明するかのごとく言いました。

看護師さんは今一度「えー、すごいですねぇ!」と。今度は「大スターだったんですよね。」と付け加えてました。「ホントの話ですか?」と看護師さん。「うん!ホントだよ!」とおじさま。

 

う〜ん、でも、ちょっとばかし時代が違くて自慢したかったおじさまが少し気の毒になりました。

でも一応「すごい!」なんて言ってもらえたからご満悦だったかな。だといいけど。

 

このおじさまは昭和13年生まれの方でしたけど、声に張りがあってとてもそんなお年とは思えない元気なしっかりとした話方でした。

この時代の人たちは本当に元気だなぁと、しみじみ思いました。

 

それにしても、石原裕次郎は52歳というまだまだこれからという若さで旅立ってしまわれました。決して長くはない歳月、きっと濃い人生を歩まれたであろうことは、私のような者などが言うまでもないですね。

 

たこつぼ心筋症になってからの1ヵ月間の様子

石原裕次郎のおじさまなのかどっちが本題なのか分からなくてなってきましたが、早いものであれから1ヵ月が過ぎました。

退院後の最初の10日くらいは、おそらくは血圧を下げる薬が合わなくて調子が悪かったです。

薬を変えてもらってからは血圧も下がりましたが、ほぼ毎日のように胸の違和感というのかな、圧迫感だったり少しだけ痛かったり、詰まったような感じがありました。

 

そのことを昨日の先生に話をしたら、不整脈があったのかもしれないとのことでした。

そして、長時間続くとか、気が遠くなるようなことがなければ様子を見ていて大丈夫とのことでした。

 

そして、なぜだかはわかりませんが、すごく疲れやすくて横になっている時間が多く、冒頭でも言いましたように気力もわかずに、ゆるゆると過ごしておった次第です。

 

消化器内科で背中の痛みは胃の痛みだろうということ、それは自律神経から来るものと言われたと、心療内科の先生に話しましたが、自律神経で胃は痛くならないと言われ、昨日の循環器の先生にも気力体力がないことを話したら、「でも心療内科に通っているんだよね。」と言われ原因不明です。

 

残す疑惑はその副腎ホルモンただ一つ。

でも、その影響であっては欲しくない。

 

メンタル的にちょっと疲れたということでいて欲しいと思ってます。

 

昨日の結果は2週間後に聞きに行く予定です。

 

  

万人受けはしないと思われる私のお気に入りクリスマスCD

ねもこたんです。

 

ハロウィンが終わった途端、お店はクリスマスグッズが勢ぞろいしましたよねぇ。

 

ちょっと早すぎない?と以前は思ったものですが、最近は当たり前になってきちゃいました。

なんだかワクワクする気持ちになるし、ヨシです!

 

さてさて、万人受けはしないと思われる私のお気に入りクリスマスCDを紹介したいと思います。

それは、ボブ・ディランのものです。

こちらです。

 

 

私がボブ・ディランにハマっているという話をカナダ出身の英会話の先生にしたら、先生が教えてくれて購入しました。

先生曰く、クリスマスの楽しいイメージとはちょっと違って、おじさんのしゃがれた声だし、ちょっと面白い感じだよ、と。

でも、私はもう興味シンシンですぐさまネット注文したんです。

 

届いてからクリスマスまでの約1ヶ月間、毎日何回も聴いてました。

もうね、超カッコいいんですよ!

大人なクリスマスソングですよ!

聞きなじみのあるクリスマスソングも、彼が歌うと渋くカッコいい歌になります。

私は彼の歌声に毎日しびれまくってました。

 

私は3年前、突如ボブ・ディランにはまりまして、きっかけはというと映画のエンディングで流れた曲がとっても良かったのと、その後スティーブ・ジョブスの自伝を読んで彼の好きなアーティストとして紹介されていたこと。

 

それから早速CDをいくつか買って聴いてました。

そんなハマってる最中、運良くボブ・ディランの来日コンサートがあると知り、な、な、なんとコンサートに行くことができたんです。

たしか今年もどこかに来ていたんじゃないかな?

 

席もねぇ、2階席の横側だったのだけどステージから近くて肉眼でもちゃんと見えるぐらい。東京ドームシティホールという会場でした。

 

ボブ・ディランの年齢を重ねた渋さと、選曲は聴衆のニーズとかに左右されないポリシーみたいのを感じました。

昔の曲にこだわることなく今現在、自分が歌いたい歌を歌うんだ、みたいな。

そんな進化し続けるボブディランがとっても格好良かったです。

私の好きな昔の曲もいくつか歌ったようなのですが、すごいアレンジされていて私は気づかなかった、、、。

そんなところからも、過去に執着しない、今を生きているんだって彼の信念みたいのが感じ取ることができてますます格好良い!

 

ちょこまかと前後に動きながら歌うんです。

そんな、なんてことない動きまでがカッコよすぎるんです!

 

知らない歌ばかりだったけど、彼の世界感に引き込まれ、歌声にうっとりと聞き惚れるコンサートでした。バンドの人たちが奏でる音も渋みがあってね、とっても素敵でしたよ〜。

 

最後はね、アンコールなんてなしよ、と言った風に、さっと明かりがついてスタッフの人たちがとっとと椅子などを片付け始め、あの潔よい終わり方も良かったですよ。

 

だってね、おそらく当時75歳ぐらいよ。

もう、日本に来るだけでも大変なはず。

そんなこともあるけど、自分は最高のステージをやりきりました、ってのが伝わるじゃない。

 

アンコールをあんなにせがむのは日本だけだって聞いたことがあるけど、確かに図々しいっちゃ図々しい気もしますよね。

 

でも、日本の場合だと聴衆がアンコールをせがまないのもなんだか悪い気がしちゃうと思うのは私だけでしゃうか?

 

話は戻りまして、今年も今日からクリスマスまでボブ・ディランのクリスマスソングを毎日聴いてテンション上げ上げでいきまっせ!

 

 

 

 

 

 

ただあるだけなのは偉大なこと

昨今のスピリチュアルとか引き寄せの法則だとかみてると、何か自分の本当にやりたいことを見つけなければならないという呪縛にかられる。

 

実際、自分自身そんな呪縛にかられていた。

 

でも、人それぞれのもっているエネルギーだったり、お役目だったりっていうものがあるのだと思っている。

 

もともと基礎体力があって、とってもパワフルでエネルギーに満ち溢れている人っているでしょう。そういう人だったら、もし何か見つけた時何でもできると思ってる。

 

私は昔からどちらかと言うと虚弱体質よりだったから、とっても健康的な人が眩しく光輝いて見えることがあったの。

あらやだ、私オーラのようなのが見えてたのかしら?

 

高校生の時、印象的だった人がいて、その人は友達だったからいつも身近にいたのだけど、まさに健康美そのもの。

こんなこと言ったらなんだけど、決して容姿が美しいとかじゃないんだけど、私には美しく見えてた。笑顔もとってもステキだった。

そんな彼女は、小学校の頃からずーっと皆勤賞だったそうな。

ね、これは健康であることの大きな証明になるでしょう。

 

例えば、そういう体の丈夫な人が何かやりたいことを見つけた時に、それに向かってまっしぐらに進むことができるんだと思うの。

で、それを得られた時にますます光輝く。

 

夏目漱石だったかな?誰だったか確かではないのだけど、小説の中で「体が丈夫な友人を持つことほど不幸なことはない。」みたいなことを言っていて、私はそれを読んだ時、たしかにー!って思ったの。

 

何故って、体が丈夫な人って、そうじゃない人のことなどわからないでしょう。

もちろん、そんな人ばかりじゃないとは思いますよ。想像力が豊かな人だって沢山いますから。

 

で、私が大人になって健康だけが取り柄だという人とご縁があって、よく一緒に遊んでいた時期があったのだけど、私はしょっちゅうあの小説の言葉を頭に思い浮かべていたの。

 

結局、そんな彼女もメンタルの調子を崩したと同時に体調もこれまで通りではなくなってしまい、多分私みたいな人のことも多少は分かってくれた感じがしました。

でも、今は疎遠となりました。

というか、私から距離を置いてしまいました。

 

自分がなってみないと分からない。誰だってそうだけど、自分がなってみて初めてわかるような人だから、主に私の体力的なことや息子のことなど、共感してもらえなかったり時に否定されたりしてきて、私はメンタル的に結構ギリギリに過ごしてたから、彼女と会うことでネガティブな気持ちになるなら会うのをやめにしようって、何年もかかってようやく気づけたんです。

 

まぁ、そんなこともありましたよって話です。

 

話は戻って、何かやりたいことを見つけなければいけないみたいな呪縛から解放されたっていう気づきみたいなものだけど、日々淡々とその人のやるべきことをこなしていくことが、実はとっても偉大なことだと気づいたのです。

 

サラリーマンだって全然いいじゃない。毎日、満員電車に揺られて毎日会社に通って、一生懸命に目の前のことをこなして、生きるためにお給料をもらう。家族のために働く。

 

専業主婦だっていいじゃない。毎日、洗濯して買い物行って、料理して、テレビ見たって昼寝したっていいじゃない。家事はハードな仕事なのよ。目の前のやるべきことをこなして毎日淡々と過ごす。

でも、その淡々と過ごす中に、小さな幸せも沢山転がってたりする。

 

病気してたっていいじゃない。

引き寄せの法則からすると、きっと治ることがゴールみたいなことになるのでしょうけど、治らない病だってある。痛みや辛さに耐えて、淡々となんて過ごせないでしょう。

それでも、毎日生きてるだけで素晴らしいことだと思うの。

 

やりたいことがみつかって、ガッツリやってみること、それがらできたならそれはそれで本当に素晴らしいことだと思う。

 

ポジティブでいること、向上心をもつこと、好奇心をもつこと、それは本当に大切なことだと思うし自分自身そうありたいと思い続けているのは確か。

 

でも、ただあるだけでいいんだ、それでいいんだということ、その偉大さに気づけた自分にまるっ!!←はてなブロガーさんの大北さんのマネっこしちゃいました。

原発性アルドステロン症の疑いだそう

ねもこたんです。

4日ぶりの更新になります。

 

毎朝、山盛りの洗濯を2回とプラス、ニットなどの手洗いモードなどを1、2回の洗濯をして、前の晩の食器を食洗機にかけて鍋などを手洗いして、もうそれだけでエネルギー切れになってしまって、チーンと寝ておりました。

 

以前はドラム式の乾燥付き洗濯機を使っていましたが、今は乾燥はおまけ程度にできるけどあまり期待できない洗濯機を使ってます。なんか、買い替える時に魔が差したのでしょう。

花粉症だってあるのに。

もう壊れる前に買い替えたいぐらい。

 

 

で、胃薬を飲む前から疲れやすくてお昼寝は日課となっていましたけど、自分の感覚としては、胃の痛み止めとして飲んでいた「ストロカイン錠」がどうも眠気を助長しているような気がして昨日のお昼からやめてみました。

う〜ん、やっぱりその薬が影響していたのはありそう。

 

さて、何度かホルモンの数値の異常ということに触れてますが、医師からの説明では、アルドステロンというホルモンの数値が上昇しているため「原発性アルドステロン症」の疑いがあるとのことです。

 

あの高圧的主治医からは、そういうわかりやすい説明がなくて独り言のように単語を羅列するというのかな、とにかく素人の私にはよく分からない話でした。

その後、別の医師からきちんとした説明を聞くことができ、あのわけが分からない主治医の言っていたことがパズルのピースが合わさったかのごとく、理解することができました。

 

で、私は有益な情報を目指しているわけではないので、詳しくお知りになりたい方はググりまくってみて下さい、と前置きをしておきたいと思います。←ワー、投げやり〜。

 

医師からのわかりやすい説明では、アルドステロンというホルモンは副腎のホルモンで、この数値の上昇により、底カリウム、高血圧を引き起こすとのことです。

なので、例えば血圧を下げる薬を飲んでも対処療法に過ぎないというわけです。

 

副腎の詳しい様子を知るためには、大学病院などで検査が必要で、程度により薬を飲んで済む場合もあれば、必要であれば摘出するとのこと。

摘出してしまえば、血圧の薬を飲まなくてすむこともあるそう。

要は高血圧の原因を取り去ることによって、根本的に解決するということでしょう。

 

退院後、妙に疲れやすくて、というより日常生活に支障をきたすぐらい疲れやすくて、というよりほとんど寝ているのですけど、説明してくれた医師に聞いたら、そのホルモンの異常によることもあるそうです。

 

自分で調べてみると、鬱に似た症状がおきることもあり、精神科などを訪れて抗うつ剤を処方されても治りませんよ、みたいなことが書かれてありました。

それと、高血圧の人のおよそ10パーセントが原発性アルドステロン症であるとのことです。

 

鬱に似た症状とありますが、私の場合、気持ちがすごく落ち込むというまでではないのだけど、体が動けないと多少は落ち込みますわな。そりゃ〜、誰だって。

 

てなわけで、なるたけ(おじさん用語みたいな、なるたけ、好き。)リラ〜ックスして過ごしております。

 

自称「ムー民」な私はオカルト、ミステリー、な話が全般的に好きで、最近は山口敏太郎ATLASラジオというユーチューブにはまって、それを見ながらといより聞きながらリラ〜ックスしております。

 

「ムー民」をご存知ない方のために私なりに説明させてもらいますと、「ムー」というオカルト月刊誌がありまして、その雑誌を愛読する人を呼ぶのだと思います。

最近、私はその雑誌は買っていないので正確なところでムー民と呼べるのかわかりかねますが、広義にはそういったことが好きな人だと解釈しております。

私は、オカルト、ミステリーに関する本は読みあさってきたし、今もボチボチ読んでおります。

 

「私のブログを読んでいるとそんな様子が全然ないのですが、本当にムー民ですか?隠れムー民ですか?」と、はてなブロガーのマサ セイコウさんに聞かれましたけど、私は逃げも隠れもしません。

れっきとしたムー民です。

ということをここに宣言したいと思います。

 

スマホのプロフィールには書いてあります。スマホのプロフィールに書き込めることができたのが1ヶ月ぐらい前だったでしょうか、書き足したような形となりました。

 

で、なぜブログに書かないのかと言いますと、私にはまとめる力と記憶力が備わっていないこと、そして何より趣味として自分自身が楽しめればいいと思っているからです。

 

原発性アルドステロン症からひどく話が脱線してしまいましたが、次回たこつぼ心筋症で入院した先の病院に行くのが来月初旬で、その時におそらくは大学病院の紹介状をもらうことになるのではなかろうか、という状況です。

でも、たこつぼの影響もあるとかないとかで、今後のことがはっきりとは分からないのが現状です。

 

更新はゆるゆると気まぐれにすると思いますが、生きておりますのでどうぞご安心下さいませ。

 

 

手抜き料理まっしぐら〜簡単コープご飯〜

ねもこたんです。

 

手の込んだお料理ブログと逆行して、全然手のかけない、料理と言えるのかさえも分からないご飯を紹介したいと思います。

紹介するほどかー!と怒られてしまいそうですけど、時間のない人、体調が悪いのにご飯を作らないといけない人の参考になればと思います。

とは言っても、ほとんどの人には参考にならないような気がします、、、。

 

私は本当に動けない時は、コープの宅配弁当を頼んできましたが、今はそこまでではないのですが、ちょっとあんまり動けなくてお買い物に行くハードルもちょっと高いので、ボイルだけ、焼くだけ、揚げるだけで済むようなメインおかずを活用したいと思い、先日からコープを取るというか再開したので、じゃんじゃん活用したいと思っています。

なんだかコープの宣伝みたいになってしまうかもしれませんけど、スーパーに同じような物が売っていればいいなぁと思います。

 

鍋に入れるだけ超簡単かき揚げうどん

 

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これと冷凍うどんを使います。

冷凍うどんを鍋に入れて〜、麺つゆを入れて〜、茹で上がった頃に上のかき揚げを入れて出来上がり!

ネギぐらい入れようかと思ったけど、かき揚げに色々入っているからいっかー、と思いネギはなし。

週末のお昼です。

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写真は地味ですが、上の写真にもあるように何気に具が色々と入っていて、私は特にイカが嬉しかったです。

思ったより油ギトギトとかじゃなくて美味しかったです。

冷凍モノは本当に進化してますね! 

 

体のこと

余談になりますが、口と指は動けど、体があんまり動けなかったのは多分ストレスが原因だったみたいです。

20年前から時々痛む背中の部分が退院後ず〜っと痛くて気になって、昨日、消化器内科に行くと胃が原因だろうということで薬をもらって飲みました。すると、胸のつまりまでも楽になりました。

先生にはストレスだろうと言われ、薬剤師さんにもストレスと言われて、今回はあまり自覚がなかったので、「どんだけストレス溜まってんだよ、自分。」と思いました。

 

でも、たこつぼの主治医はすごいストレスでした。

それと、これから受けるであろう副腎のホルモン検査のことで多分また入院するであろうストレスかな〜。自覚のあるところでは。

 

昨日のお昼から処方された胃の薬が効いたのか、今日は体が随分軽いです。

おそるべしストレスですね〜。

ってさ、これまで何年もそのことで動けずにいたのに、今回は自覚がなかっただけに何かの深刻な病気が潜んでいるのではないかと思いました。

あ〜、そんなこともストレスになりますね。

 

とにもかくにも、体のしんどい時は無理なくいきましょう!

 

 

これは本当に美味しいと思った駅弁

昨日の駅弁の記事は大変ご好評いただき、引き続き駅弁について書きたいと思います。

あー、ご好評だなんてウッソー。

ちょっと言ってみたかっただけです。

ただ単にいつか書きたいと思っていただけです。

 

今回も、おそらくはさして参考にはならない記事ですが、御心の広い皆様どうぞお付き合い下さいませ。

 

先月、伊勢神宮に行った時の往復時、新幹線で食べた駅弁についてです。

 

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 三つも過去記事張り付けちゃいましたよ。

 

でー、行きはちょうどお昼頃だったので、絶対に駅弁をゲットしないといけなかったのです。「ゲット」って古い?たまに同世代の芸能人のブログに「ゲットした。」と見かけることがあるけど、なんかちょっと古い昭和のにおいがしてくるのは私だけでしょうか?

 

東京駅でちょっと急ぎ気味で探しましたよ。

駅の外にある駅弁のお店をのぞいてみると、種類はたくさんあるのだけど、もうそれはそれはものすごい人だかりで、レジにも行列ができていて諦めたの。

そこまで並んですごい欲しいと思うものもなかったし、あっても諦めたかな。

 

駅の中にだって駅弁あるでしょ、と思って先を急ぎましたよ。

案の定駅の中に入ってすぐの所になかなか種類のあるお店がありまして、人だかりはあれどそれほどでもなく回転も早い。

よし、ここで買おうとなって、サクサク選びました。

 

サーっと見て、ちょっとだけ迷って、最初は幕内弁当みたいのに決めていたんです。

決めて順番を待っていたら、前の女性が頼んだお弁当の名前を聞いて「何それ?何それ?」って思ってショーケースを大急ぎでチェック。すると、目の前にそのお弁当の見本が出ていて、「これは美味しそうだわぁ。」と急遽変更。

したと同時に私の番。

さすが駅ナカ、店員さんの手際が見事です。

 

それがこちらです。

 

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開けてみると、


 

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ねー!見るだけでも美味しそうじゃない?

ご飯は贅沢に2種類の味が楽しめちゃいます。

松茸ご飯に栗まで入っちゃってさぁ。

そして、シャケにイクラご飯。

 

これだけでテンション上がるっていうのに、一見ごくありふれたおかずに見えるけど、一つ一つが丁寧に作られているお味で美味しかったです。

お魚が得意でない私でも、さんま梅煮とあるように全然魚臭くなくてさっぱりと美味しかったし、柚子胡椒味の鶏肉が「何これ〜!」っていい意味で驚くぐらい美味しかったですよ。柚子胡椒の味だけがしているのではなくて、鶏肉そのものの旨味とマッチしていてね、すごく美味しかったんです。

秋限定とあるので、限定ものは力が入っているんでしょうか?

 

繰り返しますけど他のものも、本当に一つ一つが美味しかったです。

お値段は確か、1,200円ぐらいしたかな?

かな〜?ぐらいの記憶なんですけど、納得のお値段だったと記憶しております。

行きからこのお弁当を食べて相当テンション上がりました。

 

ほら〜、やっぱり花より団子よね〜、って思ったでしょう?

否めない。。。

 

それにしても、これにありつけたのは私の前に注文した女性のおかげです。

その見知らぬ女性に本当に感謝です。

ついてる!ついてる!

 

ついでに、帰りに食べた駅弁も見て下さい。

名古屋から新幹線に乗ったのは午後5時頃で夕飯にはまだ早い時間でしたが、お腹が空いて東京駅で路頭に迷うのだけは避けたかったので駅弁買っときました。

帰りの新幹線では、さすがにお弁当なんて食べている人は誰もいませんでしたが、「そんなの関係ねー!」←小島よしお風に。

 

名古屋の駅弁さま、ついでになってごめんよ。 

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こちらも美味しくいただきました。

が、お魚はちょっとお魚チックで夫に食べてもらいました。

でも、星5個中4個ぐらいはあげれます。

駅弁はその場で買って食べるのが、やっぱり美味しいのですかね。

 

ついでのついでに、夫が食べたものがこちらです。

 

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夫は、行きからお肉の気分ではあったようなんですが、東京駅で見かけたお弁当は本当にお肉一色で、それだとつまらないということでやめたのですが、これならおかずもあっていいですね。

しかも松坂牛だって!

 

旅先で全然グルメ巡りをしなかったので、今回は駅弁を楽しみました。

 

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