人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

日本人だけど温泉があんまりな私

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ねもこたんです。

 

みなさんは温泉は好きですか?

 

私は、入ってしまえば気持ちがいいと思うのですが、「大好き〜!」「宿は温泉重視!」というほどではないのです。

 

でも我が家の男たちが温泉が好きなので、彼らのために宿は温泉重視してます。

 

大抵の人は、「温泉ていいよね〜。」と言うだろうし、実際によく言われます。

 

でも、例えば北海道出身でもスキーはしませんとか、沖縄出身だけど泳ぎませんみたいに、私は日本人だけど温泉はそれほど好きではありません。

 

こんな人もいるんだって知って欲しいです。

 

入ってしまえば、それは確かに気持ちがいいって思うのですよ。

特に露天風呂なんてのは。

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それでも、1分もお湯に浸かればいい方かな。

 

なぜそんなに好きではないかというと、

 

まずは、旅行ですごく疲れているのに温泉のある所まで歩いていくのが大変。

 

そして、体を洗う時にお湯の温度の調節がすごく大変。

 

次に、出てくるお湯の量の加減だったり、大抵はお湯がシャーッと出てきてはピタッと止まってしまい思うように流せない。

 

これ、すごくストレス。

 

そうして苦労して顔や体を洗っているうちにすっかりのぼせてしまい、お湯に浸かるのはほんのちょっとです。

 

せっかくの温泉だから、少しは入ろうかなと義務的に入ります。

 

まさしくカラスの行水状態。

 

で、ようやく温泉から脱衣所に出るとムッとしていて息苦しいんです。

 

先日行ったホテルはそれがなかったので、それだけでも嬉しかったです。

脱衣所が涼しくしてある所はありがたいですね。

 

体力のない私にとっては、温泉に入るのは一苦労なんです。

 

あまりに疲れている時は、お部屋のお風呂で済ませたこともあるぐらい。

 

普段あまり話さない温泉大好きな息子は「なんでー?せっかくなのにもったいない。」と、思わず私に言ったほどです。

 

で、少しでも負担を減らすべく先日の旅行では、脱衣所にある洗面台で洗顔を先に済ませることにしました。

 

そうしたところ、だいぶ負担は軽くなりました。

 

それでも体を洗う時は、一瞬しか出てこない蛇口のお湯と格闘せねばならず、もうほとんど残されていない私の貴重な体力は奪われるばかり。

 

こんなわけで、私にとって温泉に入ることはすごく大変なことで、あんまり好きではないんです。

 

これを読んでくださるおそらく日本人のみなさん、こういう人もいるんだな、って知ってもらえるとありがたいです。

 

余談になりますが、先日箱根に行った際フランス人をあちこちで見かけました。

私が入ったホテルの温泉に、外国人女性が2人仲良く慣れた様子で悠々と露天風呂に浸かっていました。

 

ちょっとびっくりでした。

外国人は、裸に抵抗があると思っていたからです。

 

でもこれも偏見ですね。

 

日本文化を肌で感じてもらうのは嬉しいなぁ、と温泉があまり好きでない私が言うのもなんですがそんな風に思いました。

 

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【黒酢でリンス】を始めてみました

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ねもこたんです。

 

いつだったか、なんとなくテレビ見ていたら、50代ぐらいの女性がずっと黒酢を使ってリンスをしてきたと言っていました。

 

それを聞いたわたし、急に興味シンシン。

 

その女性曰く、黒酢リンスがいいのかいまだに白髪がないとのこと。

 

髪の毛もフサフサとのこと。

 

なになに?!

 

でも、私は白髪もでてきちゃったし、髪の毛はもともと猫っ毛で、細い毛が年齢と共により細くなりもしかしたら薄くもなってきているし、今から黒酢リンスをしても遅いなぁと若干諦めの境地にありながらも、淡い期待を膨らませテレビに釘付けになりました。

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その女性は実践して見せてくれました。

 

洗面器にお湯を8分目か9分目ほど入れ、そこにリンス用に詰め替えた入れ物に入っている黒酢を、チョンチョンチョンと手慣れた風に垂らしました。

 

そして、髪の毛全体にシナリシナリと黒酢入りのお湯をなじませて、はい、おしまい。

 

てなわけです。

 

私はこれは自分もやってみたいと思いました。

でも、わざわざ黒酢を買うのが面倒で先延ばしにしていました。

  

ところが、今では我が家には黒酢が常備されるようになりました。

 

そのきっかけが、こちらの記事です。

 

www.enjoylife-masa.com

 

勝手にお借りしてスミマセン。

 

リンスとは話が少しそれてしまいますが、マサ セイコウさんのこの記事を読んでトマト酢を試すべく、すぐさま黒酢とトマトジュースを買いに走りました。

 

とにかく何にでも良さそうだし、とにかくやってみようと。

 

ぜひ読んでみてほしいです!

 

私はその頃、睡眠薬を飲んでいるにもかかわらず中途覚醒に悩まされていました。

 

黒酢入りトマトジュースを飲んで数日たった頃でしょうか、いつの間にか夜ぐっすり眠れるようになっていたのです。

 

睡眠薬は今でも半錠かたまに1錠は飲んでいますが、中途覚醒の悩みはすっかりなくなりました。

 

ちなみに私はトマトジュースがあまり得意ではないので、コップに2センチぐらい入れて、そこに黒酢を数滴垂らして朝晩飲んでいます。

 

それでも、とても効果を感じています。

 

ちなみに、おやつを無駄に食べたくなくなりました。

たまには食べてますけどね。

 

色々なことに良さそうなので、興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょう?

 

話は戻りますが、そんなわけで我が家に黒酢が常備されるようになりました。

 

これはもう、黒酢リンスをやってみるしかないでしょう。

 

実際試した期間はまだ1週間ほどです。

 

白髪はさすがに急になくなることはないです。

そりゃそうだ。

 

髪の毛もそんなに急には太くなったり増えたりはしません。

そんなんだったら、スカルプシャンプーの脅威ですね。

 

ですが、黒酢リンスのいい点はというと、まず人工的なニオイがしない。当たり前ですが。

ニオイに敏感な私にとっては、これはすごく重要なんです。

 

なぜなら、主婦(主夫)は一日中なんらかの洗剤の人工的なニオイを吸いまくっているから。

 

では、じゃあ酢のニオイは残らないの?と心配ですよね?

 

それが大丈夫なんです。

酢のニオイは全然残らないし、むしろシャンプーの香りがそのまま残る感じです。

 

そして、お次は?というと、乾かした時の髪の毛が根元が自然と立ち上がり、ふんわりするんです。←どこかで聞いたことのあるようなセリフ。

 

猫っ毛で髪の毛が少なめな私にはとても嬉しいことです。

 

今のところメリットはこれだけですが、これだけでもすごくないですか?

 

そうそう!髪の質感はどうか?ですよね?ですよね?

し、し、しまった((((;゚Д゚)))))))

 

立証不足でした(T . T)

 

私はドライヤーの前に洗い流さないトリートメントを髪に馴染ませるので、そのせいなのか、そんなにパサツキはないし多少サラサラしているように思います。

 

これをしないでいたらどうなるかが知りたいですよね。あわわ。

 

万万万が一、今の白髪が減ってきたり髪の毛が太くなったり増えたりしたら、その時に合わせてまた報告させてもらいます。あわわ。

そんなことはなさそうですけど。あわわ。

 

でも、世の中何が起こるかわかりませんからね。

みなさん、今地球は宇宙時代に突入していますよ!←流してください。

 

何ヶ月単位で使ってみて、また報告させて下さい。

 

追記

以前、湯シャンに挑戦して段階的にリンスを辞めることから始めるということに断念した経緯があり、黒酢リンスを知った時はこれだ!と思いました。これなら自然だしイイ!

湯シャンとはシャンプーを使わず、お湯だけで髪の毛を洗うことです。

 

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言葉は時代と共に変化していく〜「すみません」は「ありがとう」という意味で使っている世代です〜

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ねもこたんです。

 

ちょうど、『言葉は時代と共に変化していく』といったタイトルでブログを書きたいと思っていたところに、昨日のブログにあるコメントをいただいたことと、以前何かで読んだ記事を思い出したので今回はそのことについて書きたいと思います。

 

中高年の使う「すみません。」について、若い人たちに少しでもわかってもらえたらという思いと、私(たち?)も時代に合わせて変化する努力をしていることをわかってもらえたら何よりかと思います。

 

昨日のブログに、私はエレベーターを降りる際、「開く」ボタンを押してくれている人に「すみません。」と言って降りると書いたのですが、それに対してすみませんでなくありがとうと言えるようになりたい。と言ったコメントをいただきました。

 

コメント本当にありがとうございます。

 

私はこのコメントを読んだ時、ある記事を思い出しました。

 

おそらくは若者なのではないかと思います。

 

『自分は誰かに謝って欲しくてしてあげたのではないので、すみませんとは言って欲しくない。だから「すみません。」ではなく「ありがとう。」と言うべきだ。』

 

といった内容でした。

 

私たち中高年が使う「すみません。」は「ありがとう。」の意味を込めて使っていることがあります。

 

私たち中高年世代は、今では「ありがとう。」を使うシチュエーションで「すみません。」と言う頻度の方がこれまでは高かったのではないでしょうか?

 

この「すみません。」は、おそらく「おそれ入ります。ありがとうございます。」の略なのではと素人考えで思いますが、実際はどうなのでしょう。

 

なので、英語で言うところの、ソーリーではなくサンキューの意味で使っている場合がほとんどかと思います。

 

話はそれますが、

時代と共に、日本全体がアメリカンナイズされていき、そして英語も徐々に身近なものになっていきました。

 

それで、なんでも言葉にすることがヨシとされてきたように思います。

 

以前は「良い週末を。」などや「今日は会えて楽しかったよ。」などという表現は、日本人はあまりしなかったように思います。

 

そもそもこれらの言葉は英語からきているものだと思います。

 

話は戻ります。

そんな風潮の中、日本人は以前より頻繁に「ありがとう。」を言うようになってきたと感じます。

 

これはいいことだと思っています。

 

そして、日本語でこれまで「ありがとうございます。」を状況に応じて言い回しを変えて使われてきた「お世話様。」「お世話様でした。」「おそれ入ります。」「すみません。」などが、ここ何年かの間に、全てひとくくりに「ありがとう。」に置き換えられてきているのを肌で感じます。

 

実際に肌で感じるのでここ何年かは私も、あらゆるシーンで極力「ありがとうございます。」とできるだけ統一するようになりました。

 

何かの記事で読んだ「すみませんではなく、ありがとうと言って欲しい。」という気持ちはアラフィフの私も共感します。

 

ですが、中高年の間では「すみません。」イコール「ありがとうございます。」の意味をなしているかと思うので、相手の人もあまり気に留めていないと勝手に思っているのは私だけでしょうか。

 

ですが、言葉は時代と共に変化していくものです。

 

若い世代の人たちに、「すみません。」を「ソーリー」の意味に感じて不快な思いをさせてしまうのなら、私たち中高年世代も変わって行く必要があるようです。

 

確かに「ありがとう。」の方が気持ちがいいですし嬉しいですね。

 

言葉は時代と共に変化していくもの。

 

年齢を重ねたカチカチの頭を時代の変化に合わせ、いかに柔らかく柔軟なものにできるかということが私たち中高年の務めではないでしょうか。

 

また今度、言葉の変化について書きたいと思います。

 

 

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エレベーターを降りる時のマナーについて

エレベーターを降りる時のマナーなんてあるの?と思われたそこのあなた。

 

安心してください。

 

私が作ったマナーですから。

 

でも聞いてください。

 

そもそもマナーなんてものは、一番初めには誰かが作ったものでしょう。

 

そして、文化や民族が変わればそれぞれで、自分たちが当たり前としているマナーなんてものはどうでもよくなるのは間違いないでしょう。

 

日本という同じ国に住んでいたって、電車などでの公共の場でのマナーを守れない人たちだっているのです。

 

マナーって一体何?と考えさせられます。

 

食事のマナーなどは明確ですけど。

 

さて、つい最近買い物を終えて私がエレベーターに乗っていた時のことです。

 

私は4階に車を停めていました。

 

1階から私の他に二人乗ってきて、その二人は3階で降りました。

 

私は4階までなので、必然的に3階で降りる際ドアが閉まらないように「開」のボタンを押してあげるわけです。

 

二人のためにわざわざ「開」ボタンを押しているわけであります。

 

最初に降りた人は、60歳は過ぎていると思われる一見ごくごく普通のオジサマで、当たり前のように降りて行きました。

 

まぁ、一番に降りるのだったら私がわざわざ「開」ボタンを押していなくてもドアは閉まらないでしょう。

 

しかし、「どーも。」ぐらいのリアクションが、できれば欲しいところです。

 

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お礼の気持ちを示してくれる人の方が圧倒的に多い気はします。

 

実際、私も降りる時に誰かがボタンを押していてくれたら、最低限会釈はします。

大抵、「すみません。」と軽く会釈をして降ります。

 

乗る時に待っていてくれたら、はっきりと「ありがとうございます。」と言います。

 

だって、自分もしくは自分たちのために、わざわざボタンを押してくれているのですよ。

もし、それをしてくれなかったら閉まってしまいますよね。

 

大したことじゃなかもしれないけど、当たり前のようにしてくれているそういう気持ちに感謝したいですよね。

 

って、自分がそう思うからって相手にもそうしろって言うのかい?

 

とお思いでしょう。

 

そうですよ。

まさに「そうしろっ。」あっいやっ、「そうしましょう。」て言いたいです。

 

で、話は戻りまして、3階に着いて二番目に降りたオバサマ。

 

年の頃50代か60代といったところでしょうか。

最近のオバサマ方はお若いのでわかりません。

 

そのオバサマはとてもキレイな身なりをしておりました。

 

最初に降りたオジサマもゆっくり出てきたし、オバサマも奥からゆっくりでてきました。

 

私がボタンを押していなかったら閉まってしまうかどうかの時間がありました。

 

時間の問題ではないのですが。

 

そのオバサマ、アゴを45度に突き出し、まるで私が彼女のしもべでもあるかのように、私が「開」ボタンを押していることが当然であるかのように、のうのうとエレベーターを降りて行かれました。

 

あんなキレイな格好をしていて、「ありがとう。」の一言も言える心の余裕がないんかーっ!

 

ああ言う人に限って、人様のマナーにあれこれうるさく言ってくるに違いないのだ。

 

日本人って礼儀正しいんじゃなかったっけ?

 

誰かに何かをしてもらったら、お礼を言いいましょうって子供の頃から教わったはずですよね、私たち。

 

なんかすごくちょっとしたことなんだけど、すごくモヤモヤしてしまいました。

 

自分自身けっこう疲れていたからかな、なんて思ったりもしたけど、多分疲れていなくても嫌な感じがしたと思います。

 

ここでエレベーターを降りる時のマナーとして、ボタンを押してくれた人には、「ありがとう。」の気持ちを示すためにせめて軽く会釈をするとか「すみません。」とか「ありがとう。」とか言いましょう。

 

と今日からマナーを提案したいです。

 

ただし、あまりの混雑したエレベーターにおいては難しいかと思うので、そこは状況に応じてということになるかと思います。

 

ちょっとした気遣いが当たり前にできる日本民族←民族までに及ぶか?!

日本でしか暮らしたことがない私が言ってもなんら説得力がありません。

 

そんな私でも、日本人の礼儀正しさ、細やかな気遣いができること、誰に対しても親切で有名なことはよく耳にしますし、日本人の誇れるところでありましょう。

 

なのに、いい大人がちょっとしたお礼も言えないなんて恥ずかしいではありませんか!

 

ちょっとした気遣いに、ちょっとでもリアクションできたらお互い気持ちよく過ごせるのになぁ、と思ったのであります。 

 

ねもこたん。 

 

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今年は気楽にお盆を迎えます

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ねもこたんです。

 

ウチには私の母の仏壇があります。

 

そのため、毎年お盆には、仏壇にキュウリの馬やナスの牛を作ってお盆の支度をしていました。

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そして13日にお墓参りを済ませ、迎え火をします。

 

13日から15日の食事は、母の好きだった天ぷらやそうめん、肉じゃが(お供え時は肉なしです。)、エビフライなどを作っていました。

 

毎食、きちんと準備をするのではないですが夜だけは作ります。

 

これだけの用事なのですが、『せねばならない。』と言うお盆期間は、体力的にへなちょこな私にとっては、ちょっとしたプレッシャーでした。

 

亡き母を迎えるだけでもこんなにプレッシャーなのだから、ご先祖様ご一同様をお迎えするお家のお母さんは、さぞかし大変なことと思います。

 

私の亡き伯母はまさにその一人でしたが、病気をしてからの最後の2年は、お盆の支度ができないようでした。

 

私もこのお盆は、体調不良でお盆の支度ができませんでした。

 

ありがたいことに、夫が迎え火だけはしてくれました。←夫がこのブログを読んでるので言っておきます。

 

今日もまだ体調が万全ではありませんが、なんとか買い物だけは行ってきました。

 

自分が具合の悪い時に買い置きが何もないので食糧難になってしまうわけです。

 

時々非常食に手をつけますが、その都度夫は「我が家はいつでも非常事態。」と上手いことを言ったとばかりに自分に惚れ惚れしています。

 

そんなことはどうでもよくて、今日は私があまり動けないと思ったので、できた天ぷらの詰め合わせを買ってきてそれを夜に食べたいと思います。

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手作りではないけど、気持ちは通じてくれるかな?

 

お供え物に、水まんじゅうやスイカやもも、水ナスなどをも買ってきました。

 

母が好きだったものです。

 

話は変わりますが、現実派霊能者もっちーさんは、お墓参りについてこう言っています。

正確には、彼女が聞こえたことです。

 

「ご先祖様や亡くなった近しい人などは、お墓参りになんて来る時間があったら、もっと自分の時間に費やして欲しいと思っている。」と。

 

ご先祖様方は、生きている私たちが全力でこの世を生きることを喜ばしく思っているとのことです。

 

私自身も母の気持ちを想像すると、「体の方を優先して欲しい。」と心底思っていると想像します。

 

実際に母の命日や月命日に御墓参りに行けなかったこともあります。

 

そんな時は、「ごめんなさい。」という気持ちと同時に、私が想像する母の言葉に甘えていました。

きっとわかってくれるはず。

 

 節目節目での供養はもちろん大切ですが、普段から大切な亡き人の思い出話をしたり、思い出したり感謝をしたり、またご先祖様へ感謝したりすることが何よりの供養ではないかと私は思います。

 

  

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降圧剤を飲んでから4日間の様子

ねもこたんです。

 

昨日は、朝、血圧の薬を飲んでから目まいがひどく頭痛もあり、洗濯物を干してから丸一日眠ってしまいました。

  

www.nemokotan.com

 

薬を飲むこと4日、毎回めまいと頭痛があって、1日目は病院に行ってからその日のお昼に飲み、翌日から朝に飲みました。

 

1日目は、もともと目まいと頭痛はあったので薬のせいかわかりません。

 

2日目は、朝服薬後、軽く目まいと頭痛がするも、気合いで映画を観に行きました。

 

3日目は、やはり目まいと頭痛と疲労で一日中横になっていました。

 

こんなんじゃ、薬飲んでも飲まなくても一緒じゃーん。

て思いながら、一応昨日の朝も飲みました。

 

朝起きた頃は体もそこそこ軽く、今日は動けそうだなぁと思ったのですが、服薬後ひどい目まいと軽い頭痛に襲われ、ベッドで横になっていたらまさかの眠り姫になってしまいました。

 

うとうとしながら、時折ものすごい雨の音に気づくも洗濯物を取り込めない。

 

今日からお盆なのに、何も準備ができていない。

お墓参りも行けてない。

 

でも、母ならきっと無理しないで寝てなよ。

勝手に、そっちに行くから大丈夫だよ。

 

って言ってくれそう。

 

甘えて眠っていました。

 

夫が早めに帰宅してくれて、迎え火はしてくれました。

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ゆうべ、母が笑顔で夢に出てきてくれたので、無事に帰ってきてくれたんだと思います。

 

話は戻りまして、昨日の眠り姫状態は、薬の副作用に加えて疲労が重なったこともあるかと思います。

 

副作用の出かたは、その時の自分の体調で変わってくると思います。

 

私としては、ここのところかなり無理して動いていたなぁと反省してます。

 

今日は一旦、薬剤師さんに相談をしてみようと思います。

 
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映画館でハプニング

ねもこたんです。

 

どうでもいいけど、昨日のブログの誤字が悲惨でした。

 

大好きなヨシキ様のスペルを何ヶ所も間違えていて、

YOSHIKIO ヨシキお

YOSHIKよしこ

TOSHIKI としき

 

もうめちゃくちゃ過ぎて、最初のほうに読んでくれた方に本当にお恥ずかしい。

スミマセンでした。

昨日は実に疲れていたのは確かである。

 

『ヨシキ』と打つと『YOSHIKI』と変換されることに、今気づいた。

遅い。

 

さて、本題です。

 

昨日、やっと「天気の子」を観に行って来ました。

良かった!

感動した!(小泉元総理風に)

 

新海誠は、次に「天気の子」を超える作品を作るとなるとまた大変だろうなぁと思った。

でも彼ならきっとやってくれるのでしょう。

 

その映画館で、まさかのハプニングが起きた。

 

これを読んでくれている人で居合わせた人はいますか?

 

本編が始まっても部屋の明かりがついたままで、暗くならないまま始まってしまったのである。

 

多分、本編が始まる前のCMの時も、少しだけ明かりを落とすこともしなかったと思う。

 

あれ?と思って天井を見上げるとライトがピカーンとついたまま。

 

前列の平たい場所の席から若い男性が立ち上がり走って行き、どうやらそのことを伝えに行ったようである。

 

その男性が戻ってきた頃にようやく部屋が暗くなった。

 

えらい!若者よ、えらいではないか!

みんなのために、自分を犠牲にして動いてくれるなんて。

私は一人、密かに彼を賞賛していた。

 

映画が始まること5分も経ったであろうか。

 

みんなはすでにストーリーに入り込んでいた。

 

とその時突然、部屋がパッと明るくなりスクリーンが消えた。

係りの女性が来て、「明るいまま始まってしまったので、申し訳ありませんがもう1度最初から始めます。」と言うような説明をした。

 

部屋中がどよめいた。

 

これは何のどよめきだろうか?

 

想像するに「もうー、これからと言うときに。何でよー。」と言うところであろうか?

 

私自身がそう思ったから。

 

物語に入り込んでいたのに、また最初からなんてしらけてしまう。

リセットしてしまうではないか?

 

明かりなんてどうでもいいから、そのまま続けて欲しかった。

開始間もなくして暗くなったのだからいいではないか?

 

しかし、映画館の規定なのであろうか?

 

映画はそこそこ観てきたけど、こんなこと人生初でした。

 

しかし、「天気の子」は良かった!

 

 

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