人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

今回行った所全ておススメな箱根旅行②【箱根ガラスの森美術館】

スポンサーリンク

どうも。人生一度きり、ねもこたん(nemokotan)です。

 

さて、箱根旅行の続きですが、今回は1日目の箱根神社の次に向かった箱根ガラスの森美術館について書きたいと思います。

 

www.nemokotan.com

 

とその前に、メガネをかけている私が夏のお出かけや運転に欠かせないサングラスを見て欲しいです!

 

下のものと全く同じものではないですが、私が持っているメガネの上からはどれもかけられます。

 私が買った時は偏光レンズはでていなかったかと思いますが、今では当たり前なのでしょうか?

 

偏光レンズの欲しいです。

トンネルに入った時とか、屋内の駐車場を運転する時にいいですよね。

 

さて、話は戻りまして、箱根の森美術館ですが私は今回で3回目となります。

 

なんかいいんですよねぇー。

て、まさかの感想

それだけかいな(-_-;)

下手に私が表現してしまうと、良さが激減してうおそれがあるのでそれだけにしておきたいと思います。

 

でも、やめときゃいいのにボキャブラリー少ないなりに全力でもう少し紹介します。

私の頭はお気楽なので、どうぞお気軽に見てください。

 

 

ここのお庭の雰囲気や、レストランやお土産屋さんの雰囲気が好きです。

館内の雰囲気も好きです。

要は全体の雰囲気が好きです。

雰囲気って大切ですよね。

 

肝心の美術品は?と言うと、詳しくはわからないのですが、見応えあるかと思います。

 

リーフレットには、

中世ヨーロッパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・グラスの繊細優美な輝きを、心ゆくまでお楽しみください。

と書いてあります。

 

個人的には箱根に行った際は、ぜひ一度は行ってみてほしい所です。

 

ちょっとロマンチックな気分になれるので、デートにもオススメですよ。

デートだったら特に冬場がオススメかと。

お庭にあるガラスで作られた木などが、より輝いて見えるような気がします。

実際カップルもよく見かけますよ。

 

 で、今回は次のような企画をしていて、箱根神社に引き続きラッキーでした!

 

f:id:nemokotan:20190805074316j:plain

 

そしてさらに、こんな企画もありましたよ。

時間はたっぷりあったから見てくれば良かったと、今になって思います。

もともとない思考力が暑さでさらに奪われます。

もうね、こんな暑い中、出かけるのはよしましょう。と心の声です。

 

f:id:nemokotan:20190805074744j:plain


館内の入り口で、ガラスの紫陽花がお出迎えしてくれました。

 

f:id:nemokotan:20190805075149j:plain


館内の天井はこんな感じです。

f:id:nemokotan:20190805081314j:plain

f:id:nemokotan:20190805081454j:plain

 

美術品の写真をいろいろ撮ってきましたが、ネタバレになってしまってはもったいないので、載せるのはやめておきます。

私たちが抱いているピカソのイメージそのものの作品も多くありました。

今回の特別企画は見応えあるかと思います。

 

お庭にあるガラスで作られた木。 

f:id:nemokotan:20190805083921j:plain

 

お次は、ガラスのシャワーだそうです。

実際はもっとキレイです。

f:id:nemokotan:20190805083856j:plain

 

ガラスのバラのアーチ。

もうこれ以上は、暑くてギヴアップです。

お庭を散策どころではありません。

みなさん、せっかく行くなら涼しくなってから行ってください。

f:id:nemokotan:20190805085141j:plain

 

そして、レストランでは、決められた演奏時間になるとイタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏が聞けます。

今回はレストランでお茶しかしてないのですが(一応、お店の人にお茶だけでもいいか聞いてから入りました。)以前、演奏時間に合わせてランチをした時は、イタリア気分にたっぷり浸れてとっても良かったですよ!

 

旬のパスタと香り高いカプチーノをいただきながら、ぜひイタリア気分に浸ってみてください。

 

お土産屋さんも色々あって楽しいですよ!

いつものことながら、本題よりお土産屋さんの滞在時間の方が長いです。

今回は、ガラスでできた昆虫が沢山置かれていて、実際に作っている所も見れます。

確か8月いっぱいまでだったかな。

 

その昆虫、リアルすぎて気持ち悪いです。

作家さんごめんなさい。

カブトムシやトンボがお庭の木にとまっているので見つけてみて下さいね。

下の写真はお土産屋さんです。

f:id:nemokotan:20190805090005j:plain

 

ゆーっくり見て回り、お昼は11時頃外でピザを食べてからの〜お土産屋さんからの〜

で、まだまだ12時です。

この先決めていません。

外でのレジャーは不可能です。

 

レストランでシンキングタイムとしましょう。

涼みながらドリンクを飲んで、これからどうしようかと考えあぐねます。

まだチェックインには早すぎるし。うーん。うーん。

みんなで相談するというよりは、暗黙の了解で私の腕にかかっています。

 

千条の滝という所に行くことにしました。

ちょっとだけ歩けるし、森の中だし滝だし涼めそうです!

 

しかし、ナビに従い行ってみると車がやっと通れる山道に突入。

駐車場は見つからず。

 

私はトイレがー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

さっき飲んだアイスコーヒーが突然きいてきました。

野生に帰ることを決意した私。(森の栄養になればいいでしょう?具体的に、オシッコだなんて私の口から言わせないで。)

だってこんな山の中、どう見ても誰も来ないし。

でもそれを許さない男たち。

 

結局、滝はあきらめ、道を引き返すことになりますが、来た道にコンビニなんかなかったよー。

少し早いけど、ホテルに向かうことにしました。

ちょうど引き返していた道の延長上にホテルがあったので、希望の光が見えました。

 

無事ホテルに到着。

すんでのところで、私は野生に帰らずにすみました。

 

宿は、ホテルグリーンプラザ箱根です。

こちらの露天風呂からは、運が良ければ富士山が眺められます。

そして、今回ここに泊まるのは2度目になります。

 

前回来た時は、まだ息子がお腹にいた時なので17年前になります。

あー、はるか昔ですね。

 

その時の夕飯は、確かフランス料理のようだったと記憶してますが、お腹が少し大きくなったことで少し食べると苦しくなってしまい、あまり食べられなくて悲しかったのを覚えています。

 

今回は、あの時お腹にいた息子と三人で来れて感無量。

とまではいかないかな。

なんだか不思議な気分でした。

 

夕飯はバイキングでしたが、種類も豊富で一つ一つが美味しかったです。

ホテルの人いち押しのローストビーフも美味しかったですよ

8月2日から1泊で、だいたい一泊一人、1万5千円しないホテルのバイキングだと考えると十分満足のいくお料理だと思います。

 

我が家は、だいたい宿泊料金が跳ね上がる前の7月下旬から8月の頭に旅行をすることにしています。

そして、ほぼ毎回バイキングプランのある所を選びます。

 

そして、朝食も一品一品が丁寧に作られている感じがして美味しかったです。

なんとなく食べていたご飯が、新潟県産のコシヒカリでした。

どうりで美味しいと思った。

 

温泉では、この日は富士山は見れませんでしたが、近くの山を眺めながら、美味しい空気を目一杯吸い込みながらの露天風呂は最高に気持ち良かったです。

 

ですが、ここで珍事件発生!

お風呂を上がってお部屋に戻ろうとスリッパを履こうとしたその時、親切なおばさまが、私のワンピースが裏返しなのを教えてくれて、あわや大惨事にいたらずにすみました。

私は、もう何度もそのおばさまにお礼を言いました。

 

つづく

 

スポンサーリンク 

今回行った所全てオススメな箱根旅行①【箱根神社】

どうも。人生一度きり、ねもこたん(nemokotan)です。

 

先日、夏の家族旅行で1泊2日で箱根(神奈川県)に行って来ました。

 

www.nemokotan.com

 

今回行った所はと言うと、

 

箱根神社→ 

箱根ガラスの森美術館

ホテルグリーンプラザ箱根(宿泊)→

成川美術館→ 駒ケ岳ロープウェイ→ 元宮神社

 

の順番で行きました。

何度かに分けて紹介して行きたいと思います。

 

箱根ガラスの森美術館は今回3回目でしたが、他は初めてでした。

 

事前に箱根神社ガラスの森美術館は決めていたのですが、2日目に行った成川美術館駒ケ岳ロープウェイ、その山頂にある元宮神社は成り行きで決めました。

 

箱根に行くのは4、5回目になるかと思いますが、どうして今までここに行かなかったのだろう?と思ったぐらい、行った所どこも良かったですよ。

 

まずは箱根神社から。

 

芦ノ湖の向こう側に見えていた鳥居は、一体どうやって行くんだろう?とずっと不思議に思っていました。

遊覧船にでも乗って行くのかしら?とちょっと思ったりもしていました。

 

その鳥居のある神社が、箱根神社の鳥居だったのです。

内側から見た鳥居がこちら。 

 

f:id:nemokotan:20190804170601j:plain

話が前後してしまいますが、ここは帰りに駐車場へ戻る途中、下に降りる道に気づいて発見しました。

 

夫と息子は先に車に戻っていたので、大きく手招きをして呼びました。  

危うく通り過ぎてしまうところでした。

 

では話は戻って、まずは参拝しましょう。

 

f:id:nemokotan:20190804171328j:plain

先ほどとはまた別の鳥居をくぐって。

あれ?何やらかしこまった格好の男の子がいます。

 

8月2日はちょうどお祭りがあったようで、オレンジ色の神主さんのような格好をしたおじさまたちが沢山いて、話を聞いてみると午前10時から九頭竜神社(くずりゅう神社)まで練り歩くと言ってました。

少しはしゃいでいるおじさまたち、やはりお祭りは気持ちがたかぶるようですね。

 

私たちが着いたのは、8時半頃でした。

 

鳥居をくぐると、な、な、なんと!お神輿がありました。

 

f:id:nemokotan:20190804172342j:plain

 

 

f:id:nemokotan:20190804172118j:plain

何やら特別な日に来たようでラッキーでした。

 

両脇、神聖なる樹々に迎えられながら、階段を登って行きます。

 

f:id:nemokotan:20190804172653j:plain


 

f:id:nemokotan:20190804173041j:plain

本殿に到着。

 

時間が早いせいか、まだ人がほとんどいません。

こちらに写っている男性は、神事の様子を撮るカメラマンさんでした。

 

お参りを済ませて、おみくじを引き終わる頃、みやびな音色が聞こえてきました。

振り返ると、神主さんや巫女さんがそぞろ歩いて本殿の中に消えて行きました。

 

お祭りの神事なのでしょう。

 

f:id:nemokotan:20190804174014j:plain

 

f:id:nemokotan:20190804174123j:plain



箱根神社のご利益は多岐にわたり、開運、心願成就、勝負運、縁結び、良縁、子宝、浄化とあるそうです。

 

で、今調べていて知ったのですが、特に心願成就力が強いとあります。

あー、お守り買ってくれば良かったなー。

 

それにしても、パワースポットと言われているだけあって、本当にいい気を沢山浴びれたような気がします。

 

ここはまた絶対来たいなと思いました。

今度はお守り買うぞ!

 

流行りには簡単に乗らないぞ、なんて思っていたけど、ついに自分も神社巡りにはまってしまいそう!

 

と気分はめちゃめちゃ良かったのですが、まだ9時前後だと言うのに、私は暑さにやられてしまいました。

ひとたび汗をかくと止まらないのです。

洋服は、ビショビショ。

 

次の目的地まで回復すべくもちろんは水分とって、塩飴舐めたりしながら

車でチーン(_ _).。o○

 

そうそう!箱根神社御朱印をしてもらいました。

 

昔、まだ御朱印が流行る前、友人を真似て何度かしたことがあるのですが、今回はこれからの神社巡りが楽しくなるように新しく御朱印帳を購入しました。

 

御朱印は参拝前に、と書かれていたので参拝前にお願いしたら、御朱印帳を購入の際はあらかじめ御朱印がされていました。

 

後でも良かったじゃないのー( ̄^ ̄)

荷物になってしまったけど、神聖な場所なので愚痴は慎みましょうね。自分。

 

御朱印帳と御朱印です。

 

f:id:nemokotan:20190804182711j:plain

 

 

f:id:nemokotan:20190804181832j:plain


つづく



 スポンサーリンク

夏場のトレッキングはもう止めようと思ったわけ

どうも。人生一度きりnemokotan(ねもこたん)です。

もう、ねもこたんで覚えてください。

 

今回のブログ、間違えて途中で公開してしまいました。

読んでくれた方すみません。

 

さて、昨日は私は昔から山が好きだということをお話して思い出したので、今回は『夏場のトレッキングはもう止めようと思ったわけ』について書きたいと思います。

 

www.nemokotan.com

  

息子を連れて家族でトレッキングを楽しむようになったのは10年ほど前からでしょうか。

 

それ以降もほぼ毎年、信州の山歩きを楽しみましたが、もう夏場の山歩きはやめようと何度も思いました。

 

理由1.  人が多すぎる

 

なぜかと言うと、せっかく人里離れた山に来たと言うのに人が多いのなんの。

全然人里離れた山なんかじゃなーいっ!

 

駐車場には次から次へと団体様のバスが到着するんです。

せっかくの山だって言うのに、ものすごい人混みなんですよ。

特に思ったのは長野県の白馬。

もうね、山道が人で渋滞するんです。

人より体力のない私は、全然自分のペースでなんかで歩けず常にあおられ状態で、リラックスしたくて山歩きに来たのに、そんなことで精神的プレシャーになります。

 

さらにイラッとするのが、細い一本道で後ろが詰まっていると言うのに、山に咲く珍しいお花たちをじっくりデジカメで撮影するおば様方もちらほら見受けられます。

実にマイペースです。

ペースを乱されまくります。

f:id:nemokotan:20190804082509p:plain

 

そして実に高齢者が多い。

おじいちゃま、おばあちゃま、何ゆえに夏休みを選んで来てしまったのですかー?

いつだって来れるのでしょうから、できれば夏休みシーズンを避けて来ていただけませんか?

私たち子連れは、今しか来れないから来てるんですぅ〜。

お元気なのは何よりですが、もう少し涼しくなってからの方がいいですよ〜。

 

なんてのは私のわがままですが、登山者の大半は高齢者なんです。

4人に一人が65歳以上の超高齢社会の一面でありましょう。

 

無心に山頂を目指す高齢者の連なりは、まるで一足早く天国に向かって歩いているような光景でございます。

 

 

理由2. 下界と変わらない暑さ

 

 せっかく山に来たって言うのに、全然涼しくなーいっ!

 

軽装備で登れる程度の山は、覚えている所で標高2千メーターぐらいでもめちゃめちゃ暑いです。

下界と変わらない。

むしろお天道様に近づいた分、激しく太陽が照りつけます。

 

そんな暑さで長時間歩くのはとても危険だし、気持ちいいどころではなく気持ち悪くなります。

 

振り返れば、私は当時は貧血もかなりで、しかもほとんど体を動かしていなかったので、よくぞ生きて帰れたと心底思います。

 

『こんな山奥で倒れたりしたら、救助も来れないだろうし終わりだな。』と、そんなことばかり考えて歩いていました。

 

以上のことから、夏場のトレッキングは昔とはすっかり様変わりしてしまい、私にとってあまり魅力を感じなくなってしまいました。

 

そのうち私の体力も弱まるばかりで、ほんの15分程度のハイキングを楽しめるような所を選んで行ったこともあります。

 

ただし、さすがに北海道は違っていました。

知床五湖を散策した時は人混みまでとはいかず、涼しくはなかったですが暑さも耐えられるほどでした。

うん、北海道ともなるとはやはり別ですね。

 

 

 スポンサーリンク

 

 

 

【家族旅行】息子と会話はないけれど

 どうも。人生一度きりnemokotan(ねもこたん)です。

 

今年は、2年ぶりに家族旅行に行ってきました。

1泊2日で箱根に行ってきました。

 

息子が3歳の頃から中学生までは、毎年夏には高原や山へハイキングに行っていました。

今時の言葉で言えば、トレッキングというのでしょうか。

軽装備で行ける山歩きです。

 

実は私、山ガールなんて言葉が生まれる前から山ガールだったんです。

本格的な登山経験はありませんが、とにかく自然が好きで今でも日頃から山に飢えています。

 

ホントだったら、山の中で暮らしたいほど。

 

そんなわけで、年に1度、夏休みには2泊3日で家族で山へ行くことが恒例となっていました。

f:id:nemokotan:20190803214230j:plain

 

妻が主導権を握っていた方が家庭は安泰と言いますしね。

あっ、そういうことは殿方がおっしゃるセリフでした。

 

でも、我が家の場合は、夫はいつだって「何でもいい。」と言っているから、私が何でも決める羽目になるのですよ。

それでバランスが取れているようだからヨシとしましょう。

 

話は戻りますが、山へ出かけるのは、自然の素晴らしさや山歩きの楽しさを息子に感じてほしかったという想いがありました。

そして、やはり想い出づくりをしたかったのでしょう。

 

息子が小学校低学年くらまでは、家族旅行に行くのは単純にそんな理由でした。

 

ですが、大きくなるにつれ、家族旅行の意味が少し、イヤ、だいぶ変わって来るようになったのです。

 

息子が成長するにつれて、世間の多くのお子さんとは真逆に、私と息子との普段のコミュニュケーションは圧倒的に少なくなっていきました。

私だけでなく、夫と息子の関係においてもです。

 

誤解があってはいけないので言っておきたいのですが、息子が話したいのに親が聞いてあげないということではなくて、息子は、反抗期の子が親に特に何も話すことなどないように、『なーんにも話すことなんてないよ。』といった様子でした。

 

息子は赤ちゃんの頃からずっと、一人遊びの時間を満喫していたし、私は日常に疲弊しきっていて、ほとんどの時間を寝室で過ごしていました。

 

いつからか、私にとっての家族旅行は、そんな時間を穴埋めするかのような時間になっていったのです。

 

そんな私の想いは知らずに、息子にとっての家族旅行は年に一度の一大イベントのようでした。

 

いつだったかは、旅行の予約をした1ヶ月も前から、息子は自分のスーツケースに持って行くガラクタを詰めておりました。

それほどまでに旅行を楽しみにしていたのです。

 

そして、 息子は大のイベント好きで、お祭りともなれば一人でも出かけて行くし、去年の学校の文化祭は一番乗りだったぐらい。

クリスマスやハロウィン、家族の誕生日などに行う決まった本人独自の出し物もあります。

細かくは控えます。

 

私は、息子がそんなに楽しみにしていた夏の家族旅行は、息子が中学生までにしようと一度は決めました。

もう十分想い出作りもしたし、本人も高校生ともなれば自分のことで忙しくなるだろう、お金もかかってくることだし。

まぁ、そんな理由で中三の旅行を最後に、息子が高校生一年の去年の夏には行かないことにしたのです。

 

その去年の夏休みのこと、夏旅行にすっかり行くつもりでいた息子は、今年は行かないと知ると、この世の終わりみたいに混乱してしまいました。

 

そして今年は、春頃から息子に「今年の夏は最低1泊でもいいから旅行に行ってね。」と何度も言われ、最低は1泊しかないのですが、それならば何とかしましょうと行くことにしたのです。

 

高校生になってから息子は、まるで苦学生のようにバイトに没頭し毎日のように帰りも遅く、以前よりさらに話す機会も減りました。

『減りました。』どころではなく、ほとんど会話はないし、家の中でもたまに見かける程度です。

たまに息子を見かけると、少し背が伸びています。

 

そういうこともあり、今回の家族旅行はまた特別な意味をもつことになりました。

 

旅行中も普段と変わらず、息子との会話はほとんどありません。

 

こちらからの問いかけに、普通に頷けばいい方です。

「うん。」でも「すん。」でも、我が家にとってはものすごいコミュニケーションなのです。

 

私からすると、家族で行っている意味あるの?と思ってしまうぐらい会話もなく、息子が楽しい様子は一見わかりませんが、きっと楽しいのでしょう。

 

息子は、家族のイベントそのものがきっと楽しいのだと勝手に推測します。

息子にとって、いい想い出になれば何よりかと。

 

旅行中、会話はないけれど、私と夫にとっても一年に一度の唯一家族で過ごす貴重な時間となりました。

 

本当のことを言えば、いつも通りに多少のいざこざはありましたけどね。

 

それもまた我が家ならではなので。

 

旅行の話はまた今度聞いてくださいね。

 

 

スポンサーリンク 

 

青汁を3ヶ月間飲み続けた私に語らせて

スポンサーリンク 

どうも。人生一度きり(nemokotan)です。

今日もゆで上がってしまいそうな暑さですね。

エアコンの部屋を一歩出ると、そこはまるでジャングルのようです。

夏が好きだなんて誰か言ってましたが(自分)さぞかし後悔していることでしょう。

 

さてさて、今日は青汁について聞いて欲しいのです。

 

『あー、青汁の宣伝ね。』と思ったそこのあなた!

ただの宣伝ではないので、引き返さずにちょっと待ってください。

 

青汁のCMってよくやっていますよね。

よく見すぎているせいか、そんなに興味がわかなくないですか?

あー、またやってるな、程度で。

やり過ぎと言うのも効果が薄れるものなんですね、きっと。

 

ああ言うのはなんせオーバーに言ってるに違いないし、そもそも宣伝ですからね。

 

私自身も、青汁のCMに慣れてしまっていた一人でして、飲んでみようかな、なんて一度も思ったことがなかったのです。

 

きっかけ

ところが、ある時、ユーチューブを見たのをきっかけに、私は青汁愛飲者になったのです。

 

その動画は、『青汁が良かった』と言うようなタイトルで、それも若き青年がわざわざ青汁のためだけに作ったようでした。

 

その青年は、なんとなくゲーム関係の人かと想像しました。

健康系のユーチューバーではなさそうです。

 

そのタイトルから、彼が、わざわざ青汁について語るといった動画だとわかりました。

 

全く青汁とはジャンルの違う青年が、青汁のためにわざわざアップしたその動画にとても興味深々で、思わず見てしまいました。

 

すると、彼は淡々とではありますが、青汁への熱い情熱を込めて語っているではありませんか!

 

彼が青汁を飲んでみて1ヶ月経った感想で、とにかく体調がいいと言うことと、風邪を引いても以前のようなだるい感じがあまりなく、例えば、鼻水とかの症状だけで済んでいると。

 

1ヶ月分で千円ぐらいのを買ってみてこんなにいいのなら、次に買うときはもう少しグレードアップしてみようかな、ということを言っていました。 

 

彼が何者かもわからないまま、とにかく青汁のことだけを語っておしまい、といった動画でした。

 

彼が若い人だっということ、ジャンルの違う青年が、わざわざ青汁のためだけに動画をあげたと言うこと、そして、どの青汁を飲んでいるかは特定していなかったこと。

 

これらのことから、すごく信憑性がありました。

 

 

青汁を飲んでみて

私はさっそく翌日買いに走りました。

ドラッグストアで、迷いに迷って一つ買ってはみましたが、それはどうしても飲めずに、別の日にスーパーで売られている別の青汁を買ってみました。

粉状のものです。

水や牛乳に混ぜて飲むといいとあり、水で混ぜてみたところ美味しいものではないけど、まずくもありませんでした。

一日1回から2回とあり、私はとりあえず一日に1回飲んでみました。

 

すると、2、3日後にはお通じがとってもよくなりました。

私は1、2年ほど前まで、快便だけが取り柄でしたが、年齢のせいなのか食生活のせいなのか、便秘とまではいかずとも以前のような快便の日はあまりなくなっていました。

 

ところが、青汁を飲んでからといもの、前みたいな快便を取り戻せたのです。

ちなみに、私が飲んでるのは、乳酸菌入り、食物繊維入りです。

ですので、全ての青汁がそうかと言うとわかりません。

 

そして快便に加え、抑うつ状態や気力のなさが消え、徐々に元気になっていきました。

f:id:nemokotan:20190801185150p:plain


 

これは、たまたま自分がそう言うタイミングにあったのかどうかは定かではないのでなんとも言えませんが、私の場合はメンタル面にもいい影響があったのではないかと感じています。

 

話は飛びますが、私は斎藤一人さんが好きです。

知る人も多いかと思いますが、実業家で漢方をベースにした化粧品や健康食品を開発して売っているようです。

そして、多くの書籍も出していますが、スピリチュアル的な講演の声だけのものをユーチューブで配信しています。

私はユーチューブがきっかけで知りました。

斎藤一人さんは、

「元気になるためには、まずは体に栄養を与えて、次に心が元気にならないといけない。」 というようなことをよく言っています。

まずは体だと言っているんですね。

当たり前のことなんですが、一人さんが言うともの凄い説得力があります。

健康食品を手がけているようですが、それを決して押し付けようってのではないのが伝わってきます。

 

青汁を飲み始めてから、私は、一人さんの言う栄養とはこういう意味なんじゃないかと感じています。

肉や魚を食べて栄養をつけようといった栄養ではなく、体に本当に必要な栄養を摂りましょうと。

一人さんの言う体というのは、脳のこと?

脳への十分な栄養なのでは?

脳と心は繋がっているでしょう。

きっと、そういうことを一人さんは言っているのではないでしょうか。

体の栄養は、現代社会では普通にご飯を食べていれば十分と言われていますよね。

 

そして、あの青年が言っていた風邪についてです。

私は、貧血だった頃はしょちゅう風邪を引いていました。

貧血が治っても、年に何度も風邪を引いていました。

鼻水などの症状は出なくても、とにかく体がだるくて動けなくなってしまいます。

熱は微熱程度でも、自分的にはかなり辛い。

 

それがですね、青汁を飲んでからというもの、いいのか悪いのか風邪に鈍感になりました。 

喉が痛いとか少し風邪っぽい時には、朝だけでなく夜にも青汁を飲むと翌朝治っています。 

あの青年が言っていたように、だるさがない。

喉が痛くなったとしても、あの風邪特有の辛いだるさがないのです。

なので、風邪かな?という自覚がほとんどなくて、動けてしまうのです。

これまでとは、やはり違います。

 

この3ヶ月間、私には珍しく寝込んでいません。

 

おそらく丈夫な人が風邪を引いた時にこんな具合で、「風邪ごときに。」なんて言うのでしょう。

と想像してしまうぐらい。

 

あとは、、、青汁のこと、言い残すことはないかしら?

 

とにかく、私は青汁を飲んで元気になりました!

ちなみに、夫も体調の変化を感じるようで、一緒に毎日青汁を飲んでいます。

 

虚弱体質な人や便秘がちな人、メンタル面で少し辛い人、だまされたと思ってぜひ試して欲しいです。

 

せっかくですので、私が飲んでいるものを下に紹介しておきたいと思います。

『ほらー、やっぱり宣伝かよー。』

なんて思ったそこのあなた。

もうっ、違うったら違いますよー。

最近、あちこちのスーパーで売られているので、気になったらお店で見てみてくださいね。

ちなみに、私はお小遣いはもらっていませんよ。

そんな大物でないのは、皆さんが一番よく知っているはずですよね。

 

では、今度は多分3日後くらいに会いましょう!

 

青汁は二の次でいいので、人生一度きりnemokotanのことを忘れないで下さいね。

いつも読んで下さる全ての方への感謝も忘れません。

はてなで本当に良かったって思います。

今日も読んで下さり感謝です!

 

 

スポンサーリンク 

 

電子レンジ発火事件

スポンサーリンク 

どうも。人生一度きり(ID nemokotan)です。

今日から『どうも。』にしてみようと思います。

『どうも。』だったら、どんな時間帯でもおかしくないですもんね。

以前、外国人が『どうも。』という日本語はすごく便利な言葉だと言っていたのを思い出します。

 

さて、2、3年くらい前のことになりますが、我が家の電子レンジで火事寸前だったことがありました。

 

うちの息子は本当に何をやらかすかわからなくて、、、いまだに。

ちなみに今、高校生です。

 

電子レンジのフタと言うのでしょうか、閉めるところありますよね、扉?

 

よく息子は、そのフタを台代わりに使っていたのです。

 

『やめて。』は通用しませんから、何度言ってもレンジのフタは台代わりでした。

 

動きが早いので私が言う「やめて。」が間に合わなことも多いのですが、どちらにしても息子がやりたいと思ったことはまっしぐらにやります。

 

ある時、たまたま私も台所にいて、息子がレンジで何やらやっていました。

息子は、何かを自分で作って食べることが好きなんです。

 

息子はレンジのスタートボタンを押した瞬間、どこかへ消えて行きました。

 

そして、レンジが作動したその瞬間、レンジの中がボッと燃えたのです!!

 

『あっ!』と思ったその瞬間に、レンジのフタのガラス部分がバリッと、すごい音を立ててヒビ割れしました。

 

f:id:nemokotan:20190731113116p:plain

私は、ほぼ火が出た瞬間にフタを開けたので、それで火は消えて火事にならずにすみました。

フタのガラス部分は、細かなひび割れ状態になってしまいました。

 

もうそれは本当に一瞬の出来事で、あのまま放置されたらおそらく火事になっていたことでしょう。

 

息子はレンジのボタンを押したと同時くらいにどこかへ行ってしまったのだから、もし私が、いつも通り寝室で横になっていたりして、あの時台所にいなかったらと思うとゾッとします。

 

発火の原因はと言うと、なんだと思いますか?

 

それは、食パンの袋などを閉じる金色の針金です。

 こちらです。

f:id:nemokotan:20190731104538j:plain

これが、レンジのフタにくっついていて、発火原因となったようです。

 

息子が好き放題にレンジを使っていたので、フタも汚れてベトベトしていたんだと思います。

そこにこの針金が張り付いてしまったのかと。

 

調べてみるとアルミ箔が発火の原因になるとか、レンジの汚れが発火の原因になるとか

ありました。

 

我が家の場合は両方だったのでしょう。きっと。

 

その後は、さすがに息子に説明をしました。

その時の私の精神状態で息子に説明をすると言うのは、ものすごく労力のいることでした。

説明したところで、息子がわかるかわからないか、覚えているか忘れるかわかりません。

もうずっとその繰り返しですから。

でも、説明しました。 

 

そしてその後は、一応レンジの中をいつでもキレイに保つようにしています。

 

思わぬ臨時出費となりました。

 

私自身長い間、崩壊しかかっていましたが、

我が家、息子にいろんな物を崩壊されてます。

 

 

スポンサーリンク

あの気力喪失は充電期間だった?

スポンサーリンク 

こんにちは。人生一度きりnemokotanです。

 

本格的な夏が、遅ればせながらやってきましたね。

ほぼ7月いっぱい雨ばかりの梅雨だったから、あっという間に、もうすぐ8月だなんて信じられません。 

 

そして寝苦しい夜、エアコンの温度を下げたり上げたりしながら、ここ数日寝不足です。

エアコンの1度の差は大きく、1度下げれば寒くなり、1度上げれば暑くなってしまい、ちょうどいいというところが見つかりません。

毎年こんなだったかな?

エアコン掃除をしていないからでしょうか?

  

さて、私が8年ほど前に適応障害と診断されたことは何度か書いていますが、かなりの貧血もあったので、今にして思うとどちらの症状だったのかなと思うことがあります。

 

でも、きっと、どちらもあったのかもしれません。

 

ここ数ヶ月は元気に過ごせていますが、ほんの数ヶ月前までは体調にナミがありました。

ナミといっても様々で、1ヶ月から4ヶ月間仕事に行ける時もあれば、体調がいいときが1日限りだったり1週間も続けばいい方だったりと、本当にいろいろです。

 

もういろいろ過ぎて細かいことは覚えてないし、お伝えするのも困難です。

 

ですが、今年の4月か3月までの記憶はハッキリとあって、とにかくやる気ゼロでした。

私はこれを記憶喪失ならず気力喪失と呼んでます。

f:id:nemokotan:20190730094052p:plain

 

とにかく、なんにもやりたくない。

そういうことは、もう何年もあったはずだけど、気力をなくすほどに体調(メンタル面での)が悪い時は、とにかく眠って過ごすことが多かったので、あまり気力がなくて困るというこはありませんでした。

というより、気力がないことを気にする余裕すらなかったのかもしれません。

 

でも、この4月か3月まで、どれくらいの期間だっただろう?

一年くらい?

半年ぐらい?

あまり覚えてないけど、とにかく気力がなくて途方にくれていました。

 

朝、洗濯と食洗機をかけることをなんとか終わらせて、あとはやれたら掃除機をさっとかけるぐらい。

なので、水周りの掃除は毎回、大掃除状態でした。今もですけど。

 

夕飯なんて、ほとんど作れないありさま。

そんな自分をイヤになるも、今に始まったことではないし、「今はしょうがないよ。」と自分を一生懸命慰めていました。

 

まぁ、今に始まったことではないからか、幸いにも夫は嫌な顔一つせず、毎晩のように夜ご飯を買ってきてくれました。

えー、『作ってくれました。』ではなく、『買ってきてくれました。」です。

しかし、ありがたいと思わないと。

 

で、好きな読書も全くできない。

気持ちだけは本を読みたいから、本を手にするも全然読めない。

 

シャワーも2日おきになんとか済ませました。

 

唯一できることと言えば、横になりながらユーチューブをダラダラ見ることぐらい。

 

私の気力は一体どこへ行ってしまったの?

『やる気スイッチ』ならず『気力スイッチ』はどこなの?

私の気力を返して。

そんな思いでいっぱいの毎日でした。

まさに気力喪失な状態です。

 

10年以上前から常にヘモグロビン8台、最終的には忘れもしない7.4までいった貧血は、焦りに焦って婦人科へ行ったことで、おととし以降改善されました。

それなのに、からだ的には万全なはずなのに、なんで?

 

 

www.nemokotan.com

 

以前のように、気持ちがものすごく落ち込んでいるわけでもない。

 

体ではなくて脳のどこかが、誤作動を起こしているに違いない。

  

話があっちこっち飛びますが、その極度の気力喪失になる前、一年前のちょうど今頃、パートに行く気力がわいて仕事を始めました。

でも、思うように水分が取れなかったことが原因だったのか、めまいがひどく血圧が高くなってしまい、1ヶ月でやめることになりました。

 

心療内科に行ったついでに、担当の先生に、人差し指が勝手にピクピク動いていたことを話すと、それは脱水症状の一つだと言っていたので、やはり水分補給ができなかったことは大きく関係していたと思っています。

 

私の意思に反して、勝手に指がピクピク動いていたのはちょっと怖かったです。

 

気力喪失になっていったのは、多分その後?

でも去年の12月頃は少し元気で、家のあちこちを掃除するほど元気だったから、今年の1月以降でしょうか?

 

とにかく、謎の気力喪失が私を襲っていたのです。

 

心療内科の先生にそのことを話し、1月、2月と新しく薬を処方してもらいました。

クエチアピンという薬です。

それを飲んでから、少しだけましになりましたが、その効果は2ヶ月間で虚しく終わりました。

 

そう考えると、書きながら記憶をたどっていますが、気力喪失のピークは3月、4月頃だったかもしれません。

 

ついこの間のことです。

 

あの気力喪失は一体なんだったのでしょう?

 

その後徐々に元気になり、5月にはブログを始めるようにまでなりました。

それ以降、息子が生まれて以来、16年ぶりに自分をとり戻した感覚があります。

家の中で笑うことなんてまずありませんでした。

でも、今は家の中でも笑うことが沢山あります。

 

時々まだ体調を崩す時もありますが、以前の私に比べたら別人だし、元通りの自分です。

 

あの謎の気力喪失は、きっと脱皮をする前の充電期間だったのでしょうか。

 

 

スポンサーリンク