人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

本当に気持ち良かったリフレクソロジー

ねもこたんです。

 

昨日は2回目のマッサージへ行ってきました。

 

前回は、ボディケアと言うコースで、うつ伏せになり足裏から首にかけて圧をかけるようなマッサージを40分受けました。

 

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その時は、終わった直後から目まいが生じて、家に帰って血圧を測ってみたら少し上がっていて、4日間が体調が悪くなってしまいました。

 

せっかくのメンテナンスが逆効果になってしまったのです。

 

私は血圧の薬を飲んでるのですが、高血圧の人は症状を悪化させてしまう場合があるとのことで受ける前に同意書にサインをしました。

 

薬を飲んでいるから大丈夫だと思いました。

 

しかしあまり良くなかったようです。

あまり、じゃなくてだいぶ良くなかった。

 

なんですが、1回目の時に千円お得になるクーポンを購入してきたので、2回目の予約も入れていて昨日行ってきたというわけです。

 

担当の人に体調が悪くなったことを相談したら、うつ伏せになるマッサージは負担が大きいので末端をほぐすものにしましょうと言われ、足40分、手20分のコースを受けました。

 

今回は、背もたれが倒せるイスで仰向けで受けました。

 

「触って欲しくないところありますか?」と聞かれ、古傷の右足小指のあたりと右手の親指あたりを説明しました。

 

まずは足裏から。

ちょうど良い力加減で、足の指から優しく揉みほぐすように始まりました。

足の指は、かなり細かくモミモミモミモミしてくれます。

 

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私は夫に足を揉んであげる時、足指をつまんでからスポーンと指先に抜けるようなマッサージをしていて、「いたーいっ。」と言われながらやっていたので、今度この小刻みなモミモミをしてあげようと思いました。

 

次に足裏。

「胃腸が疲れているみたいですね。」と言われました。

それほど自覚はないですが、もともと胃は弱いし、やっぱり冷たいものを飲んでいるのでそれがひびいているのでしょうか。

 

足裏も、それはもう気持ちいいのなんのって。

やっぱりマッサージはこうでなくっちゃ。

 

私は本当はこう言うマッサージを受けたかったのよ〜。

 

ツボをグーッと押すのとは違い、力を少しかけるように滑らかに上下するようなマッサージです。

ご存知の方も多いかと思いますが、リフレクソロジーと言うようです。

 

お次はふくらはぎ。

こちらも、すんごい気持ちよかったです。

 

やってもらっている最中から、私のひどいドライアイが何だかよくなっているような感じがして、目が楽になってきました。

終わってからしばらく、いつもより良く見えているような気がしました。

血行がよくなったんでしょうね。

 

足40分て、そんなにすることある?って思ったけど、あっという間でした。

 

次に手から腕にかけてです。

 

右手小指の腹を揉まれた時、すごく痛くて「すごい痛いんですが、そこは何ですか?」と聞いたら、「目まいですね。三半規管が弱いのかもしれないですね。」と。

 

確かに。

目まいはよく起こります。

朝から目まいがすることもあれば、キッチンなどで後ろをる振り返ったり、猫のトイレをとる時の上下運動などで目まいが起こることがあるんです。

 

最初は60分て長いなぁと思いましたが、あっと言う間でした。

 

天にも昇るような60分。

「このまま天に昇ってもいいわ〜。」って思ってしまうほどの60分でした。

 

終わってからは、気持ちがよすぎてそのまま寝て帰りたいぐらいでした。

有料でも寝る用のベッドがあったら、需要があるんでないかな?

 

特にふくらはぎの余韻はずっと残り、買い物をしている最中も、家に帰って来てからもしばらく気持ちいい余韻が残っていました。

 

マッサージが終わってから、足首がだいぶ冷えていると言われ、ここ数日足首が痛かったのは冷えのせいだとわかりました。

 

年とともに、これまでなかった新たな痛みを経験する今日この頃。

 

私が靴下を知らないうちに脱いでしまうことを話していたので、レッグウォーマーを履くといいとアドバイスもらったので早速買って帰り家で履いていたら、体がポカポカしていました。

 

これだけで、こんなに違うんです。

冷え性で靴下の苦手な方に、レッグウォーマーは本当にオススメしたいです。

 

マッサージは余韻が残るほどに気持ちがよかったのですが、今回も少しばかり私には不具合が生じてしまいました。

 

もう長年引きこもりで、運動不足でその上移動は車ばかり。

体を全然動かしてこなかったんです。

 

もともと心臓が弱い方で、そんなところに一気に血流が良くなったから、ものすごい運動をした後みたいに、ちょっと心臓がびっくりしてしまったみたい。

 

これからは、少しずつでも本当に体を動かさないといけないなぁと実感しました。

マッサージにも耐えられる体にしていかないとマズイです。

 

リフレクソロジー、本当に気持ち良かったです。 

 

日頃頑張っているみなさん、自分ご褒美に一度受けてみてはいかがでしょう。

ただし、持病をお持ちの方はお医者さんに確認してからにしてくださいね。

 

  

 

 

はてなブログの「アプリ」と「スター」について思うこと

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ねもこたんです。

 

はてなブログのアプリは、みなさん使ってますか?

 

私は最初の頃、スマホで見る時はウェブで見ていました。

アプリがあるのを知らなかったのと、知っていたとしても個人情報のことが心配で、なるべくならアプリは利用したくないんです。

 

でも、もう今更そんなことは言ってられない時代になってしまいました。

 

スマホを使っていないならまだしも、スマホを使っている時点でいくつかのアプリを利用してますよね。

 

1個も2個も、3個も4個も一緒じゃん、てだんだんと増えていきますね。

 

今でもなるべくならという思いはあるけど、今更という思いも湧いてきます。

 

スマホで見る時は、ウェブで他の方のブロブを読めたり自分のものを編集できることはいいのですが、スターが付けられなかったんです。

 

方法はあると思いますが、自分は諦めてしまいました。

 

それで、アプリを使えばスマホで見たときでもスターが付けらると思い利用しようと思ったのです。

 

はてなアプリについて

 

良かった点は、スターが付けられること。

もちろんブックマークもできます。よね⤴︎。

してるつもりなんですけど、確認したことがないのでわかりませんが、多分されていると思います。

 

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あと、 スマホで外出先で読んだり、スマホなら家でも寝ながら読めてスターも付けられて便利です。

 

あー、みなさんが一生懸命書いたブログを寝ながら読むだなんて、、、。

なんて無礼者。

 

でも言い訳させてください。

 

パソコンより、スマホで読む方が断然読みやすいですよね。

ですよね⤴︎

  

  その他は、普通にアクセス数が確認できたり、パソコンで見るのと変わらないと言うことかと思います。

 

そうそう、それからスターやブクマをつけてもらった時にお知らせがくるのが嬉しいです。

 

不便だなぁと思う点は、更新した記事がなかなか反映されないことです。

 

すぐ反映されたのは1回ぐらいで、その他は翌日だったり、24時間以上かかることもあります。

 

そのため、アプリで自分の記事を直したいと思った時にすぐ直すことができないのがとても不便。

 

それと、アプリで見に来てくれている人がいたら、更新されていないので残念です。

 

アプリで記事を書いたことはないので、その辺はわかりません。

ごめんなさい。

 

 

はてなスターについて

 

ブログを始めた頃しばらくしても、他の方のブログにスターを付けたくても、「ログインしてください」と言う表示が出てしまいスターが付けられませんでした。

 

おかしいなぁと思いながら、スターは購入しないと付けられないのかと思い購入しました。

 

みんな、わざわざ購入してスターを付けているんだなぁ。

郷に入れば郷に従えで、自分も購入するしかない。

と思ったのです。

 

私は今でもそうですが、マニュアルを読むと言うことをあまりしないタイプです。

その時もよく調べずにスターを購入しました。

 

その直後、黄色いスターならタダと言うことを知ることになります。

 

やっぱり、おかしいなぁーと思ったんです。

 

そして、購入したスターは色分けされていて赤、とあるんですよね。

 

その使い方が分からないんです。

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とか使いたくても付けられない。

 

私は、自分の記事にくれたブックマークのコメントにスターを付けてますが、なぜかその時だけ色が選べるように表示されるんです。

 

あれはなぜ?

 

自分にくれたコメントに対して、うっかり緑のスターとか付けそうになってしまうので、すごく慎重になります。

自分で緑とか付けてたら変ですよね。

 

まぁ、そんなこともあってもおかしくはないのかもしれませんけど。

 

でも、私がなんかすごいナルシストみたいじゃないですか?

 

そこそこナルシストには違いないですが、そんな公にしなくてもね。

  

それで、肝心な時に使えない。

 

使いたい時に使えないんです。

 

それゆえ、購入したカラフルなスターたちはまだ沢山余っている状態です。

 

みなさんは上手に使えてますか?

 

私だけが、使い方を知らないのでしょうか?

 

今後もし、私のブックマークのところの自分へのコメントに緑のスターが付いていたら、「間違えやがったな。」と思ってくださいね。

 

まだまだ分からないことだらけです。

 

気長に頑張りたいと思います。

 

 

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愛人疑惑?〜夫の呼び方について〜

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ねもこたんです。

 

本日も私ごとで恐縮ですが、

 

皆さんは、旦那さんやパートナーのことをなんて呼んでいますか?

 

名前だったり、お子さんがいたら「パパ」とか「お父さん」とかが多いのではないでしょうか?

あだ名の人もいてほしいです。

 

私は結婚前からずっと夫のことをあだ名で呼んでいます。

 

例えば、名前が「マサヒロ」だとしましょう。

名前の頭だけをとってくん付けで「マーくん」と呼んでいました。

 

いつの頃からか「くん」に「ち」がついて、例えるなら「たまごっち」的な感覚です。

なので、「マーくんち」になりました。

 

息子が小さい頃、私のマネをして夫のことを「マーくんちー。」と呼んでいたのが面白かったです。

ですが、次第にちゃんとお父さんと呼ぶようになったのでそこは大丈夫。

 

問題は私の方です。

ずーっと何とも思わずに、外でも普通にあだ名で呼んでいたのですが、ここ数年ちょっと問題が起きてきました。

 

レストランなどで、隣との席の幅がそんなにないところがありますよね。

レストランと言っても、カジュアルな普通に食事をするお店のことですよ。

 

そういう所で夫と会話していると、隣の若い人が2度見ならず何度見をしているなぁと感じることが何度かありまして、何でかなぁと考えたら「マーくんち」にどうやら反応しているのではないかと思いました。

 

もしかすると「んち」の意味が、「誰々の家」の意味で聞こえているのかもしれない。

「誰々んち」の「んち」です。

「太郎はさー、家族全員ベジタリアンなんだよねー。」

みたいに使う時の「んち」。

 

私は、「マーくんちは(メニュー)何にする?」とか、「マーくんちは決まった?」とか普通に使っていました。

 

そして「んち」の響きだけではなく、結婚指輪は夫しかしていなのも疑惑の大きな要因になるかと思われます。

 

私は体にずっと何か付けているのが好きではないのです。

ですが、お出かけの時限定でアクセサリーを付けることはあります。

指輪もしますが、結婚指輪以外のものをします。

 

結婚指輪をしていない中年女性が、男性に「あなたの家は?」と聞いている。

きっとそんなことが気になって仕方がなくて、こちらを何度も見ているんじゃないかと推測しました。

 

それが1度だけではなかったので、私も考えたのですよ。

 

『中年の男女が不倫している!この人たちきっと不倫だ。』

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って思われているのかなぁ、って心配になってきたのです。

 

人の視線ってわかりますよね。

しかも、かなり近い距離で

なんか「えっ!」っていう感じで何度も見られている感じ。

 

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そこに、2度見に収まらない好奇心を感じとりましたのです。

 

それが2度、3度続くとさすがにこれは変だなと、私も考えざるを得ないですよ。

 

はっきりとはわかりませんけど、やっぱりそんな目で見られているのかなぁ、なんて落ち着かない気持ちで食事をしたくないですもの。

 

それで、夫の呼び方を変えようと思いました。

今更ながらのことで、それは大変なことです。

 

考えましたよ。

今さら名前では呼べない。

「まーくん。」に戻せばいいものを、なんか照れ臭い。

 

考えて考えて

そこで思いついたのが、

「オレちゃん。」です。

 

うん、これなら呼べそう。

今度から「オレちゃんでいい?」と夫に一応断ってから新しい呼び方「オレちゃん」が誕生しました。

 

最近では「オレちゃん。」か「オレは?」みたいに使っています。

 

しかし、これも時々「えっ!」って見られる時があります。

でも、少なくとも愛人疑惑は間逃れていると信じています。

 

ですが、これにも更なる問題が生じます。

 

よく救急車の中とかで危機せまる時に、「お名前を呼んであげてください。」なんていうシーンをテレビなどで見かけます。

 

そんな時、「オレちゃーん。」なんて、恥ずかしくて思い切り叫べません。

その時は「マーくんちー。」の方がまだいいかな。

 

どっちにしても恥ずかしいわー。

 

突然倒れたりしないことを祈るばかりです。

 

まちで、「オレちゃん。」と夫に言っている人を見かけたら、ねもこたんだと思ってそっと遠くから見守っていてくださいね。

 

 

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笑顔に胸を打たれた話

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ねもこたんです。

 

笑顔。

 

言うまでもないですが、笑顔っていいですよね。

 

ごちゃごちゃ述べる必要もないと思うので、私が体験した笑顔で胸を打たれた話をしたいと思います。

 

笑顔ってそれだけで、感動してしまうことがあるんです。

 

 

看護師さんの笑顔に胸が熱くなったこと

看護師さんのこの時の笑顔は、微笑みのような笑顔でした。

 

先月、心療内科に行った時のことです。

 

最近は月に1度のペースで通院していました。

 

過去、体調によっては最悪で週に1回、または2回、よくて月に1回、ある程度安定している時は2ヶ月に1回と言うペースで通っていました。

ちなみに、通院歴9年になります。

 

この1、2年は月に1回のペースでした。

この春あたりから随分と体調が安定してきていたのは自分でも感じていました。

 

いろんなタイミングがいいように重なったと考えられますが、今にして思えば信頼していた主治医の先生がお辞めになったことで、自分でなんとかしなくてはと奮い立ったのかもしれません。

変な話ですが。

 

いい先生だからということに甘えていたので、その先生がいなくなってしまうと知った時は本当にショックでした。

 

結果的に今までにないくらい体調が良くなってきて、とは言っても元々人より体力がないので体調を崩しやすいというのはいまだにありますが、体調がいい状態が続いています。

安定してきたというのでしょうか。

 

私なりに元気に普通に過ごせています。

 

先月の初旬に心療内科に行った時、薬をもらいませんでした。

ですが、必要ではなくなったというのではありません。

 

もともと、安定剤は自分の判断でやめていたし(一応先生には報告してます。)、睡眠薬は1日2個もらっていたのを、これもまた自分の判断で半錠にしていたのです。

先生には報告済みです。

 

勝手に薬の調整をして、毎度、事後報告するというイヤな患者ですよね。

でも、前の先生も今の先生もとても話しやすいから正直に言えるんです。

 

それに勝手に調整しながら、結果元気になれているのだからヨシです。

※みなさんは自己判断でしてはいけませんよ。と言える立場ではないですが、念の為。

 

自分で薬を調整していたので睡眠薬をもらわなくていいぐらいに余っていて、そういう訳で2ヶ月後の診察まで薬が出なかったのです。

なんせ、薬の調整をきちんと先生に報告していますから。←笑うとこですよ。

 

受付には、看護師さんもいます。

この9年間の波乱万丈な私のことを知っている看護師さんです。

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お会計の時に事務の人に、「次の予約は1ヶ月後でいいですか?」と聞かれたので、「薬もあるので2ヶ月後でもいいでしょうか?」と言ったら、先生に内線で確認してくれました。

 

2ヶ月後でオッケーになり、なおかつ薬も出ていない。

事務の人が、「今日は、お薬ないみたいですがいいですか?」と念のため確認してくれました。

「はい。」と私。

 

近くにいた看護師さんは、その様子を見ていたのでしょう。

 

私が、「ありがとうございました。」と笑顔で事務の人と看護師さんに言うと、私の波乱万丈な9年間を見てきたその看護師さんが、優しい笑顔を返してくれたのです。

 

その看護師さんの笑顔は、さっきも言いましたが微笑みのような笑顔で、なんだかとても安心したような、ほっとしたような気持ちが滲み出ていて、まるで心から「よかったわねぇ。」と言ってもらったような気持ちになり、胸が熱くなりました。

 

お仕事とはいえ、心配してくれていたんだなぁって、とてもありがたく思いました。

 

 

母の最期の笑顔

 母はガンだと言われて手術を勧めらましたが、ガンになったら治療をしないと決めていたので放置しました。

 

ただ、最期は必ず訪れるので、その時に備えて緩和病棟に入れる手配を私が必死にしました。

手術も治療もしてない人が緩和病棟に入院することは、とても珍しいケースだったと思います。

 

地元のガン専門の在宅医療をしている先生に相談をして、その先生のおかげで緩和病棟に辿りつくことができたのです。

 

母は救急車で緩和病棟に運ばれてから10日で旅立ちました。

 

私は、10日間、小学生の息子を送りだすとすぐさま病院に向かい夕方まで付き添い、週末は泊まりました。

もう最期が近いことを感じとったからです。

 

本当に最期の日もなんとなく分かりました。

前日からなんとなく。

 

その時、どこか冷静でいる自分がいて、こんな時『ありがとう。なんて言ってくれるのかなぁ。ドラマみたいに。イヤイヤ、そんなことを期待してはいけない。私がしたくてしてきたのだから。』とそんな思いを振り払いました。

 

入院して数日後から、母はしゃべることもできなくなっていて、表情も作れませんでした。

母のほんのかすかに動く目の動きと瞬きでコミュニュケーションをとっていました。

 

そんな母が最期の日の朝、ニコッと笑ってくれたのでした。

 

朝、看護師さんが母にの隣に来て「夕べは娘さんが一緒に寝てくれて良かったですね。」と話かけてくれました。

でも母は口を聞くこともできないし無表情のままです。

 

その瞬間、母が目をつぶったまま顔いっぱいにニッコリとしてくれたのです。

その時の母の状態からはあり得ないことでした。

 

私は母の笑顔を見た瞬間、泣きそうになりました。

「ありがとう。」って伝わってきたからです。

誠意一杯の「ありがとう。」が伝わってきました。

 

看護師さんがいたので、私は冷静を装って「あっ、笑った。」と呟いたら、看護師さんはとりあえず頷いたように見えました。

 

今思えば、あの母の笑顔は、ひょっとしたら私にしか見えていなかったのではと思うことがあります。

 

誤解のないよう言っておきたいと思いますが、私は母に感謝の気持ちで一杯です。

 

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アラフィフの自宅でマッサージグッズと、若く見られてもいい事ないって話

ねもこたんです。

 

『光陰矢の如し』 アラフォーと呼ぶには厳しいからアラフィフの私です。

立派な中年だわ〜。

 

エスカレーターの横がなぜか鏡になっているお店があって、あれホントやめて欲しい。

ふと見た自分が、なんかおばさんぽくなってきたなぁって自覚せざるを得ない。

毎度そんな現実に直面せざるを得ないのですよ〜、あの謎のカガミ。

 

最近自分でそんな風に思っていたけど、先日マッサージに行った時に会話の中からうまいこと私の年を割り出され、と言っても、もともと私は隠すつもりは全くないのだけど、10歳ぐらい若く見られて嬉しいっていうかビックリでした。

 

お姉さんの言う「10歳ぐらい下に見えた。」って10歳はさすがに盛ったかも知れないけど。

 

会話の流れから最終的に私が結婚した年を言ったらすごくビックリしていて、逆算しても計算が合わなかったらしく、お姉さんの頭の中は逆算シュミレーションと格闘してたみたい。

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その計算でいくと、私は高校生ぐらいで結婚したことになります(*≧∀≦*)

繰り返し驚いていたので、本当にビックリしたんだと思います。

 

若く見られたらしいです。

嬉しいには違いありません。

 

そうは言ってもね、若く見られてよかった事なんて一つもないんですよ。

年下の人になめられるっていう事しか記憶にございません。

 

老けて見える人は老けて見える人なりの悩みがあり、若く見える人は(自分で言うか!)若く見える人なりの他の人にはわからない悩みがあるんです。

 

私個人的には、年相応に見られるのが理想です。

 

で、なぜか同じくらいの年の人はだいたいわかるんですよね。お互い。

自分が通ってきた道だからか自分より年下の人はだいた検討がつくけど、自分より年上の人は全く検討がつかない、なんてことはないですか?

 

だから、自分より年下の人からすると私も年齢不詳になるみたいです。

昔からそうでした。

 

相手の人が私のことをずっと年下だと思っていて普通に話していて、実は自分よりも私が年上だったと知った途端に敬語になり態度が変わるということがたまにあって、イヤでした。

 

そういえば、去年レジのパートを少ししていたことがあって、仕事を教えてもらった人が明らかに自分より年下なんだけど、なんか素っ気ない教え方する人だなぁと思っていたんです。

 

敬語とかも使わないし。

 

でも、そういう人なのかと思って気にしていませんでした。

職場では彼女の方が先輩だし、そういこともありだなと。

 

で、何かの拍子に私の年がだいたいわかったら、やっぱりビックリしていて「学生さんかと思った。」って。

 

いくらなんでも、そりゃあないでしょう(笑)

嬉しくなんてないですよ。

もうね、心の中で大爆笑です。

学生はないでしょう。

 

三角巾で年齢が隠れたのと、私は新人だったし、かなり低姿勢だったからだと思われます。

 

『若く見られる自慢』をしてしまいました。

きっと頭の中も若いからなのでしょう。 

 

とは言っても、迫りくる加齢の勢いにはやっぱり悪戦苦闘する中年女でございます。

それが現実です。

 

中年になると、予想もしていなかった病院代美容院代がかさむと知りました。

いまだに臨時出費な感覚ですが、もう腹をくくって必要経費に落としこまなければなりません。

 

ですが、入ってくる分が増える訳ではないので、結局、病院代と美容院代はマイナスなイメージです。

じゃあ働けよって言われそうです。

おっしゃる通りでございます。

 

病院代に関して言えば、定期的に行くのは婦人科、内科、心療内科。臨時なのは歯科。

今年は形成外科も。

 

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美容院に関して増えたことは、白髪染めです。

『ちょろっと白髪』は、精神衛生上わたしにとっては大変よろしくありません。

なので心のケアも含むことになります。

 

溜まった疲れをとるために、今度ヘッドスパにも行ってみたいと思ってます。

 

そして、先日のマッサージ。

体の歪みもあるので、今後は整体にも行きたいです。

放置すると、将来的に整形外科のお世話になってしまうと思うから。

 

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こうして体のメンテナンスにかかる費用が増えてきました。

 

そんな訳で前置きが長くなりましたが、少しでも体のために自分で自宅でやっていることを紹介したいと思います。

『やっていた』ことも含め。

 

 

顔マッサージ 

こちらは健康というよりは美容の部類になります。

ですが、女性にとっての美容は心の健康にもつながります。

 

 もともと下ぶくれの顔をしているので、たるみ候補だったお肉が人より多いです。

年齢とともにたるんだ頬を持ち上げて、小顔を目指します。

しかーし、気が向いた時しかやってないので効果が実感できてません。反省。

今日をきっかけに毎日頑張るとします。 

 
 
足裏ツボ押し
足の裏は全身のツボが集まっているんですよね。確か。 

足裏は若い頃から気が向くとやっていました。

 

こちらは天然木の木の香りがします。

私は好きですが、木のにおいが苦手な方もいるかもしれません。

足裏を押すときにとっても手に馴染んで、カーブも絶妙でうまい具合に力が入ります。

最小の力で最大の力がかかる感じです。

 
 

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ふくらはぎマッサージ
下の本についてる付録のコロコロです。
ふくらはぎ用のコロコロは、他にも色々と出ています。
特に寝る前に『ふくらはぎコロコロ』すると、翌日なんとなく体の調子がいいように思います。
 
コロコロではないけど、夫が時々寝られない時があって、そういう時にふくらはぎをマッサージしてあげるとよく寝れるみたいです。
 
なんて書くと優しい妻みたいだけど、その何十倍もイヤ、何百倍も私は肩のマッサージを夫に強要しています。

  

アマゾンより

 

 アマゾンより

 

 

足裏のマッサージ 

上記とかぶりますが、
足裏をゴロゴロとローラーの回転でほぐしてくれます。
私は、何年前だったか覚えてないくらい電気屋さんで安いのを書いました。

 当時3千円台だったような。

押入れにしまいこんであるので(説得力ないねー。)参考までにこちらをどうぞ。

いいのが欲しいです。

 

アマゾンより 

 

 

こんなものと合わせて、皆さんは適度な運動を取り入れましょう。

やってるわい。って?

失礼しました。

運動が必要なのは、この私でした。

 

 

重いものが頼みづらい

私は、ネットで買い物をよくします。

 

一番多いのは本ですが、他にも本当に様々です。

例えば一番最近では、隕石のペンダントヘッド。

怪しいですね。でもお店で探すとなると大変ですよね。

ネット購入は本当に便利です。

 

で、定期的に頼むのが、猫のカリカリ(ドライフード)と猫のトイレの砂です。

 

長年体調が優れず、スーパーの買い物に行ければいい方だったので、猫のものをわざわざ買いに行くのが難しかったのです。

 

猫のトイレの砂にはこだわりがあって、売られているお店が限られているためよりハードルが高くなります。

 

そのため、ほぼ毎回ネットで購入していました。

ネットで売られている私が欲しいものは、6リットルのものが4袋セット。

 

アマゾンより

 

このトイレ砂は、1袋が特にズッシリとしています。

粒がしっかりとしているから猫のトイレ後に飛び散りが少ないし、木くずみたいのも出なくていいのです。

 

同じ6リットルでもふわっと軽いトイレ砂もありますが、こちらはズッシリとしている方かと思います。←何気に宣伝。でも本当にオススメ。

 

それがなんと4袋箱に入ってくるから、宅急便屋さんはさぞかし重いだろうなぁと思います。

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自分で玄関に入れますが、重いなんてもんじゃありません。

少しずつ足でけってずらしながら入れるほどです。

 

しかも、そんな重い物を頼むのはうちばかりではないでしょう。

重い物持ってきてくれるから助かる、といってみんなが頼むでしょう。

 

よくうちに持ってきてくれる宅急便屋さんはだいたい決まっていて、中年の人が2人。

体型も普通の人と痩せ方の人。

うちだけでも悪いなぁと思うのに、こんなのを何件も届けてるのかと思うと本当に大変だなぁと思うわけです。

 

先日、全然重い物ではなかったけど、中年の痩せ型の男性が持ってきてくれた時なんて、その人もうヘロヘロだったんです。

あの暑さの中、回ってるいだけで大変でしょう。

きっと重い物も沢山届けたのでしょう。想像ですけど。

 

時々体格のいい若い人が持ってきてくれると、ちょっとホッとします。

罪悪感が少しだけ薄れます。

 

子供が小さい時や、お年寄り、車のない人や、体調が悪い時などは仕方ないと思うのです。

 

猫のトイレ砂の話に戻りますが、まさに私は体調が悪かったのです。

でも、どうしても買いに行けない状況ではない。

土日を利用して夫が行ってもいいわけです。

 

それで、実際に体調悪いけど受け取るのは大抵私で、それを見た宅急便屋さんは「車はあるし元気そうじゃん。」てきっと思うんだろうなぁと、だんだんそんなことを考えるわけです。

そんな風に思われるのも嫌だなと思うのもホンネです。

 

そんなホンネもあるけど、やっぱり持ってきてくれる人のことを考えると、自分で買いに行けるうちは極力行きたいと思うんです。

 

例えば元気だとしても、共働きの家庭も増えたりして時間がない人も多いですよね。

そういうこともあったり、

ネット購入が気軽にできることで、多くの人が利用するようになりました。

 

重い物は助かるからということで利用する人が多いかと思います。

例えば水などの飲料系。

うちみたいにペットの何キロ単位の餌やトイレ砂など。

 

でも、いくら仕事だからとは言え、「仕事なんだからいいじゃん。」てどうしても割り切れなんです。

 

今はほとんどの人が車乗りますよね。

元気な人なら、買いに行こうと思えば行けます。

 

宅急便屋さんに頼めば時間も手間も節約できるのは確かです。 

少々上乗せしても、時間を優先して持ってきて欲しい人もきっといるでしょう。

 

私の場合は時間はあるのですが、体力がない。

久しぶりにここ数日体調を崩しました。

そんな時に限ってトイレ砂がなくなってくるんです。

 

在庫がないと不安です。

 

頼もうか頼むまいか葛藤します。

でも、できるだけ自分で買いに行きたい。

 

こんなこと聞いた人は、「ばかだなぁ。」って思うかも知れません。

 

別にね、こうしましょうと呼びかけているのではないんです。

あぁ、でも呼びかけではないけど、やっぱり元気で車のある人はなるべくなら自分で買いに行ったらいいのになぁと、勝手ながら思うのが正直なところかな。

 

便利だからといって、どうしても気軽に頼めない自分がいるんです。

 

いい人ぶってんじゃん、って言われるとなんとも言えないけど。

 

でも言われてもいい。

 

こんな風に思っている人もいるんだなぁ、ふーん。へー。ばかだなぁ。って思ってもらって全然いいんです。

 

私はただこんな風に思っているってだけです。

今日は体調がだいぶ戻ってきたから、猫のトイレ砂を買いに行きます。

 

ねもこたん。

 

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歳をとると色が減るのはなぜ?

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ねもこたんです。

 

これは、疑問に答えるものではないと言うことをあらかじめお断りしておきたいと思います。

 

 

子供の頃、親が色の名前を間違えて言っていて話が通じないことありませんでしたか?

 

例えば、「あの赤いの取って。」

と言われて、周りを見渡しても赤いものがない。

 

そもそも、「あれ」とか「それ」とか言われてもわからない。

 

必死に赤いものを探してもない。

 

私「赤いのってなに?」

母「そこにあるでしょう?それよ。」

 

私「ないよ。」

母「あるでしょ、それだよー。」

 

よくよく聞いてみるとそれはオレンジ色だったりする。

私「これはオレンジでしょう!!」

母「赤でしょう。」

と言い張る。

 

緑系のものは全て青で貫く。

ベージュ系は白で貫く。

 

あとは覚えてないけど、そんな風に色の種類を母なりに分類していた。

赤、青、白、で大抵のものは分類されていたように思う。

黄色はどうだったか?

黒は黒だったかな?

 

それが、最近になって、夫にもその現象が起きているから驚きだ。

緑のものは青になる。

やはりオレンジ系は赤になるから不思議だ。

驚くべきは、薄茶色が白になる。

 

先日、私がメガネを探していると、

夫「どのメガネ?あの白いの?」

と言い出した。

私「白ー?!」

私は夫の目か頭がどうにかなったのかと少し怖くなった。

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私は白いメガネは持っていない。

 

私はいくつかメガネを持っている。

度が合わなくなって買い替えたものの、古いものを捨てられずにいるのだ。

結局古い方のデザインが気に入って、古いのをしていたりする。

しかし、白いメガネは持ってない。

 

夫の言う白いメガネとは、薄茶色のフレームのメガネのことだった。

 

「白じゃないでしょー。」と言うと、

「白じゃん。白でしょう。」と言い張る。

 

まるでデジャブ現象である。

亡き母が乗り移ってでもいるのであろうか?

  

歳をとるといろんなことが面倒になると聞く。

まさか、色の名前を言うのに二文字で済ませたくて、赤、青、白になる??

 

オレンジ、ムラサキ、4文字。

「みどり」にいたっては3文字。

のところを、まさか2文字に統一したいのか?

 

もしくは、本当にそう言う風に見えてくるのだろうか?

歳をとるといろんな体の機能が衰えてくる。

目に関しては、動体視力が落ちるのは知っている。

 

しかし、老化で色が変わって見えるのは知らない。

視界がぼんやりともやがかかって見えるという白内障のことは知っている。

 

でも、色が違って見えてくるなんていうのは聞いたことがない。

と書いたところで、色盲を思い出した。

 

色盲』、調べてみても難しいことが書いてあって理解不能

でも、色盲とは違う気がする。

『気がする』で片付けていいか分からないけど、これまで生活に支障をきたしてきたとは思えない。

 

母の若い頃は知らないが、夫が若い頃は色をザックリと呼ぶことはなかったはずだ。

色のことで、私が混乱した記憶がないから。

 

歳をとると色が減って見えるのか?

それとも、言い方が面倒なのか?

言い方が面倒と考えるには、色の名前を言い張ることから面倒だと言う理由でもなさそうだ。

 

言い張ることを考えると、本当にそう見えているのか?

もしくは、歳をとって頑固になり反射的に言い張ってしまうのか?

 

考えれば考えるほど謎は深まるばかりだ。

 

そう言う自分もそのうち、母や夫のようになるのだろうか?

ちなみに夫とは2歳しか違わない。 

 

 

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