人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

心臓が悲鳴を上げた経緯

金曜、土曜と泊まりで出かけて、疲れのどっと出る月曜に美容院に行ってしまった。

 

旅行ではリュックを背負いっぱなしで歩き回りました。

 

これから伊勢神宮へ行かれる方は、手荷物を預ける所が所々にあるので、大きな荷物は預けて身軽に回って下さいね。

 

私たちが見た限りでは、一泊分の荷物が詰まったリュックなどを背負って歩いている人は、あんなに人がいたけど一人も見かけませんでした。

 

で、慣れない荷物を背負っての神社巡りをしてたけど、多分アドレナリン大放出していて、疲れが麻痺していたのでしょう。

 

東京駅に着いて自宅へ帰る路線まで歩く途中、「貧血が治ったらこんなに元気になったよねぇ〜。本当に良かったわぁ〜。」なんて自画自賛しながら、スタスタ歩いてたんです。

 

アドレナリン大放出中てな感じですね。

 

で、帰ってきた翌日というのは、疲れが麻痺していて普通に元気です。ですが、

翌々日にどどーっと、一気に疲れがでます。

 

でも、今回はそのどどーっと疲れが出た日に、無理をして美容院に行ったのです。縮毛矯正、3時間コースです。

 

なぜそこまでして行ったのかと言うと、旅行中は湿気が多く、縮毛矯正がほぼとれていて、私の前髪は、はらたいら、裾は外にピヨーンとはねあがって、後ろはウネウネ。

 

はらたいら、知らない方は是非?ググって下さい。

 

せっかくの旅行だと言うのに、こんな自分の姿が窓に映る度に、テンションだだ下がりでした。

 

そんなわけで、一刻も早くこの頭をどうにかしたくて無理を押して美容院に行ったのでした。

 

すると、たまたまその日は空いていて、担当の美容師さんがつきっきりでやってくれました。

とどうなるかというと、おしゃべり、おしゃべり、笑い、息継ぎなしのおしゃべり、笑い。

それは、自分ね。

 

この途中から異変があって、今までに感じたことのない心臓バックン、バックン。

口から出そうってまさにこのこと。

胴体が心臓でできてるみたいだった。

 

50メートルダッシュを何回もしたみたいな。したことないけど。

 

なんか、ヤバい。

でも、言ったところで心配させるだけで途中でやめられないから、なんてことない風に、でもできる限り間隔を置いておしゃべり。

 

バックン、バックン。

 

そのまま帰宅し、バックンが痛みに変わった。

でも、救急車呼ぶほどでもない痛み。

でも、不安になる痛み。

 

病院に行こうか、タクシーで行こうか、色々

迷ってるうちに病院はしまっていきました。

 

ここまで書いて、まさかの公開ボタンを押してしまった。

スマホやりにくい。

 

もう、続く、にします。

 

あ、いや、これこそが経緯です。

 

普段慣れてない重い荷物を背負って歩き回り、普段慣れてないおしゃべりを沢山し、もともと心臓弱めなところに、長年寝て過ごしてましたから、さらに弱くなり、心臓が急にびっくりしたのだと思います。

 

私はこう見えてとても敏感なの。

だから、今までもすぐ症状となって出るタイプ。こういう人は体のサインがその都度でるから、大病とかはきっとしないのではと思ってます。

ポックリ逝くのは期待できなそう。

大抵の人はポックリが理想でしょう。

私は日々、ぐうたらするにも何をするにも精一杯生きてますから多分後悔はないでしょう。

 

絶対ないとは言い切れないけど、その時は寿命なんです。

ただ、言い切れるのは未練はないかなぁ。おかげさまで。

 

それと、血圧が高くて具合が悪くなった時に、薬剤師さんが言ってたのですが、心臓が丈夫な人は症状が出ないらしいです。

健康診断などで、高いことに気づきビックリするみたい。

この夏にその話を聞いて、すぐ症状が出る自分は、あぁ、やっぱり私は弱めなのだな、と確信できたの。

 

自分の体は自分がよくわかってます。

だからこそ、大切にしてあげないといけませんね。

反省。。。

 

 

 

 

 

 

 

経過観察入院となりました

昨日、胸が痛いのが午後から治らずに、夜間病院で診てもらいました。

心電図、レントゲン、血液検査をした結果、ちょっと心電図に異常があるけど、心臓のイベントとは思えないとのことでしたが、念のため心電図をつけて一晩入院することにしました。

 

今朝、再度心電図、採血をし、加えてエコーをとった結果、少々異常があったようで一週間経過観察とのことで入院になりました。

 

今すぐどうこうと言うわけではないけど、様子次第ではカテーテル検査をするかもとのことでした。

 

私は、伊勢神宮に行った様子を書きたくてウズウズしてたのに、こんなことになってしまって、チーンです。

 

しばらくお休みします、としようかと思ったけど、多分暇なので少しは書けます。

 

昨夜と今朝と2回も採血をしたので、心臓は気にならなくなったのに、一時的に貧血症状でフッラフラになりました。

それなのに、とってもヘルシーな朝ごはんだったから血を補うのに大変そう。

なんだか、量も味もお年寄り用のご飯みたいなの。

 

だがしかし、上げ膳据え膳はありがたい。

 

また書きます。

 

ねもこたん。

伊勢の夜は早かった

ねもこたんです。

 

伊勢神宮に行くために、東京方面から台風と逆行してきたわけですが、伊勢市の駅に着いた時はすっかり雨も止んでいました。

 

www.nemokotan.com

 

1日目は移動に費やそうと思っていたので、伊勢神宮外宮の最寄り駅となる伊勢市駅に到着したのが午後4時過ぎでした。

 

宿泊先のホテルは駅から徒歩3分とすぐ近く。

 

伊勢市駅を降りると、もう目の前に表参道と言うお土産屋さんだったり食事処が並ぶ通りが広がっています。

 

ホテルに行く前に、夕飯を食べるお店をチェックしようとウロウロして

駅近だけを見てみましたが、ほとんどのお店が準備中でした。

飲み屋さんのような単品で頼むようなお店が多かったです。

 

で、これといって決まらずに、ひとまずホテルに向かいました。

チェックインを済ませ、おやつをほおばるとすぐ、お土産屋さんを見てみたくてさっきの表参道へ出かけました。

 

駅から行って一番手前にあった、新しそうな広めのお店に直行したのですが、すでに電気が消えていて人の気配がありません。

「あ〜、遅かったわぁ〜。」とガッカリしながら、自動ドアに張られた張り紙を見ると、閉店時間がなんと5時とのこと。

この日は金曜日でした。

もしかしたら、土日はもう少し遅くまで開いているのかもしれません。

 

5時って。5時って。早すぎない?←心の声

でも、その時間の人通りのなさからすると、店を閉めても良かろうと納得してしまうんです。

お店に行きたそうな人は、私ぐらいしか見当たりませんでしたから。

 

窓越しに、下見と称して怪しい人みたいにお土産を覗きこみ、『また明日くればいいや。』と諦めました。

結局、翌日も表参道のお店は1軒も寄ることなく帰ったのですが。

 

その後、さっき食べるお店を下見したけど、結局『さと』と言う和食のファミレスに行くことにしました。

早めに夕飯を済まようと6時頃に入ったのですが、ほぼ満席でした。

ゆっくり食事をしてから隣のコンビニに立ち寄りホテルに戻ったのが7時半ごろだったでしょうか。

 

この日私は、朝4時代に起きていて早くに寝たかったので、すぐシャワーを済ませて早く寝たいと思っていたのです。シャワーの支度をしていると、旅行前に一生懸命に軽量化をはかったシャンプーなどの入ったジップロックみたいな袋が見つかりません。

そこには、メイク落とし、洗顔フォーム、化粧水、乳液も入っていました。

リュックから全部の荷物を引っ張り出して探しましたが、どこにもないんです。

 

もうね、不思議としか言いようがない。

確かに入れたはずなのに、それがないのですから。

 

夫の違う目でも見てもらいましたが、やっぱりありません。

仕方なく再びコンビニに行くことにしました。

 

外に出ると人通りはあまりなく、すでに深夜のような感じでした。

時間はまだ8時。

すっかりでき上がったおじ様の2人組と4、5人のグループに出くわしました。

お店によっては9時には閉まってしまうのです。

だから、早くからガンガンに飲まないと間に合わないってことなんでしょう。

 

あとは大人のカップルをチラホラ、予備校があったので学生を数える程見かけたぐらい。

でも、コンビニだけは別世界で、学生や旅人らしき人たちで混んでいました。

 

帰り道も、もし私一人だったら、いくら駅前とは言えちょっと怖いなぁと思うぐらい人通りのなさでした。

 

伊勢の夜は早かったです。

 

さぁ、明日はいよいよお伊勢参り

 

 

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お伊勢参りに行くために台風と逆行した東京からの行きの様子

ねもこたんです。

 

金曜日から1泊2日で、少々弾丸で夫とお伊勢参りに行ってきました。

息子が金曜から修学旅行に行ったので、それに合わせて旅行に行けたらと言うのがきっかけでした。

息子は3泊4日なので、私も3泊とまでは言わないまでも2泊ぐらいでどこかへ行けたらなぁと思っていました。

 

しかし、夫の休みが1日しか取れないとのことで、1泊で行ける所、行きたい所と考えた結果一番に思い浮かんだのが『伊勢神宮』でした。

 

本当だったら、安いと言う理由で何かツアーで行けたら良かったのだけど、一応息子が家を出てから出発したかったので、ツアーだと大抵、都内駅や羽田空港などの集合時間が早朝と言うことで止む無くフリーで行くことにしました。

 

当日は台風が心配され、雨がすごいとの予報が出ていたので息子たちの乗る飛行機は飛ぶのだろうかと心配になりましたが、当日になってみると前日の予報よりもだいぶましになっていて、飛行機が欠航などの情報もなかったので無事に出発したのでしょう。

 

「でしょう。」って、帰ってきた様子もなかったから無事に行きましたね。

 

それで、私たちの行き先の伊勢の方の天気予報ももちろん気にして見ていましたが、前日の予報では朝に1時間に30ミリ、50ミリと言う恐ろしい予報が出ていました。

猛烈な雨はその2時間だけで、その後お昼頃には晴れる予想と出ていたので、おそらくは大丈夫ではなかろうか、と当日まで迷いもありながら少々不安も残る中行くことに決めました。

 

まずは息子が7時頃出発。

ウチの住むエリアはこれからだんだんと雨が強まるとのことだったので、なるべく早め早めに家を出ようとしましたが、支度ができたのが10時頃でした。

 

予報通り、雨足が徐々に強まってきていました。

 

荷物も沢山あるのでタクシーを呼ぼうとこころみるも、2社電話してもずっと話し中。

ようやく繋がったと思ったら、「ただ今〇〇方面(我が家方面)は出払っているので、ご用意できない状況です。10分くらいしたらまたかけ直して下さい。」とのことでした。

 

10分後数回かけてみても、相変わらず「ご用意できない」状況が続きました。

他1社なんて、全く繋がらずです。

 

もうね、途方に暮れましたよ〜。

出発できないじゃん(>_<)

 

バスも考えましたが、なんせ本数がないのでそれに合わせて行かないといけないし、やっぱり大雨の中大き目のリュックを背負いながら行きから濡れるのは嫌だなぁ、と思ってタクシーに希望を持ちました。

 

私が電話していたのですが夫が途中参加し、ずっと繋がらなかった方のタクシー会社に電話してみると、どうやら繋がった様子。「おお〜!」と思いながら聞いていると自宅の住所も伝えているし、「あ〜、やっと来てもらえるんだなぁ。」と安堵しました。

すでに10時半は回っていました。

 

タクシーは10分くらいで来るとのことで、夫が玄関前で待つのですが、普段の雨ならひさしがあるので玄関前で濡れることはないのですが、ひさしの意味は全くなさずにすごい勢いで雨が叩きつけてきます。玄関を開けても少し入ってきそうな勢い。

玄関の中で待っていれば、タクシーが来た音が分かるので夫に中に入るように言いました。濡れてしまうし寒かったですし。

 

で、夫が中に入った頃にタクシーが来たようで、私がたまたまうっすらとドアを開けたら運転手さんがキョロキョロしてました。

雨のすごい音で、普段なら車の音がわかるのにかき消されるほどの雨音でした。

急いでタクシーに乗り込み駅に向かいました。

 

駅のホームでは、これまた屋根は意味をなさずに雨が叩きつけてきます。

私たちは、鳥が雨宿りするみたいに、階段の裏側の斜めに壁になっている所で雨をよけて電車が来るのを待ちました。

 

東京駅に向かい新幹線に無事乗れたのはいいのですが、新横浜を過ぎてしばらくした時、「緊急停止の赤信号が出たのでこれから緊急停止します。お気をつけ下さい。」とアナウンスが入り、緊急停止と言っても緩やかに止まりました。

 

気づくとそこはトンネルの中。

車掌さんも状況がわからない様子。

悪天候でもあるし、最初に浮かんだのは土砂崩れ。

でも、土砂崩れが起きるようなところに線路は引いてないだろうと一人解釈して自分を安心させます。

 

なんだか分からないまま時が過ぎていき、少々不安になります。

とにかくこの大雨で何か起きたんじゃないかな?とか、このまま一夜明かすことになるのかなとか、最悪のことが一瞬よぎりましたが、大丈夫と自分に言い聞かせ本を読んでいました。

 

待つこと10ぐらいだったでしょうか、「富士〜掛川間で飛来物が確認され撤去作業をしております。」とのアナウンスが入り原因が分かってホッとしました。

それから間も無くして発車しました。

胸を撫で下ろすとはこんな時に使うのですね。

 

車中、私はほとんど窓の外を眺めていたのですが、低く垂れ込めた真っ黒な雲が見えたと思ったら豪雨の中に突入し、突入したと思ったらサンサンと太陽が照りつける晴れ間のエリアに突入。

と思ったら、また雨の中。

てな具合にめまぐるしいお天気の中を駆け抜けて行きました。

 

西の方へ向かうに連れて、雨はすっかり止んで晴れ間がさしていたのですが、地面はどこも水浸しで、川という川はどこもあふれんばかりの状態でした。

 

水位が線路スレスレと言ったらちょっとオーバですが、もう線路に迫るような怖さを感じました。

普段は気にもしない川ですが、どこもかしこも、よくぞ溢れないでいてくれたと思うぐらい、川という川が溢れそうな水位ギリギリのところまできていました。

 

特に名古屋から伊勢に向かう電車の中では、どこか一つでも川が氾濫して線路にかかったら電車が動けなくなっていただろうなぁと、そんなことを思いながら景色を眺めていました。

そして、日本にはこんなにも多くの川が流れていて、数えきれなほどの川を越えられてこそ色んな所へ出かけらるのだなぁと、しみじみ思いました。

 

 

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ねぇ、おじさん、それ今じゃなきゃダメですか?

ねもこたんです。

 

今日、運転中に見かけた出来事です。

 

私は自宅付近のT字路を左折するために左車線に入りました。

信号が赤だったので、速度を落としながら直進していると、右折レーンに赤信号で止まっていた車からおじさんがゆっくり出てきました。

 

その時既に信号は青になっていました。

 

なんだろう?と思って、私はゆっくり走りながらその様子を少し後ろの方から見ていると、後部座席のドアをゆっくりと開けたのです。

後ろの人と運転でも変わるのかと思いきや、ゆっくりと何やらクリアファイルに入ったような書類を取り出して、また運転席にゆっくりと戻ろうとしていました。

 

私はそこまで見届けて左折してしまったのですが、おそらく、おじさんはその後普通に発進したことでしょう。

 

幸い、おじさんの後ろには車が全くいませんでした。

それを知ってそう言う行動に出たのかわかりませんが、たまたまその時はいなかっただけで、そこそこ交通量のある道路なんです。

 

なのにどうしておじさんは、青信号の道路の真ん中に車を悠々と止めて、しかも慌てることもなく、そこが道路の真ん中だと言うこともすっかり忘れているみたいに、ゆっくりとそんなことしたのでしょう?

 

今その書類出さないとダメですか?

しかも後部座席から出してきても、これから運転するのだから見れないでしょう?

いや、一人じゃなかったのかな?

でも、誰か居たのならとめるよね?

 

たまたま後ろに車が一台も来なかったから良かったけど、ちょっとあり得ないくない?と思ったのです。

対向車もたまたま来なかったから良かったです。

 

そのおじさんは、60代から70代ぐらいに見えました。

 

歳を取ると子供に返っていくと言われますけど、そう言うことなんでしょうか?

今やりたいから、状況は全く関係なしに行動するみたいな。

 

高齢者のアクセルの踏み間違えによる事故がよく報道されますけど、こう言うなんか予想のつかないことをする危険な行為もあるんだなぁと思いました。

高齢者を一括りにするのは良くないですけど、事実、絶対数が多いわけだからそんな危険もそれに比例して増えるのでしょう。

 

道路の真ん中で、ちょっと危ないと思った出来事でした。

 
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ホテルや旅館に一人で泊まるのは怖くないですか?

ねもこたんです。

今日はnemokotanではなくて、ひらがなの気分です。

 

皆さんはホテルなどに一人で泊まれますか?

どうしても泊まらなくてはならない時、怖くないですか?

 

私は時々、リフレッシュのためにホテルに一人で泊まるのですが、本当はイヤなんです。ちょっと怖いんですよね。いや、だいぶ怖いんです。

そうそう、他にもツアーに一人参加や、コンサートで遠出をした時も一人で泊まりました。

 

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 何が怖いって、オバケですよ。

霊とか書いたら怖いので、ちょっと可愛くオバケと書きます。って、書いちゃったね。

 

芸能人はロケなどでホテルなどに泊まる機会が多いので、よくオバケ体験の話をしたと耳にします。

それに、そうい所は出やすいとも聞いたことがあります。

 

書いてるだけでも怖い。

 

家族で旅行をする時は一人で部屋にいるのが怖いので、夫と息子の長風呂をロビーなどで待ちます。

 

旅館などは古い所が多いので、ここ何年かはあまりにも歴史がありそうな所は、ささやかな抵抗ですがなるべく避けてます。

 

 私は部屋に入った瞬間に、そう言うアンテナを最大限効かせて、でもなるべくならキャッチしないことを祈るのですが、矛盾してるけど、この部屋は大丈夫かどうか確かめます。

見えるわけではないので感じるのです。

いや、感じてはいけないのですが、感じないことを感じたいのだと思います。

 

で、最初から何か感じたことはないのですが、過去に2度ほど変な体験をしたことがあります。

 

1度目は、息子がお腹にいる時に母と泊まった歴史ある旅館とでも言いましょうか、

箱根だったので、歴史ある旅館は多いでしょう。

 

その部屋は、廊下の隅にお手洗いがあるという作りで、床の間のお人形がなんだかイヤな感じがしました。

どこか落ち着かなさを感じる部屋でした。

 

母も私も寝付くことができず、一度起き出して夜中におやつを食べ始めたのです。

すると、床の間の方からラップ音のような「パチン、、、パチッ。」という音が不規則に聞こえてきます。

 

床の間のような所にある黒電話とお人形がより不気味に見え始め、なるべく視線をそらして気にしないようにしました。

一応、母も聞こえているのか確かめたくて「なんか変な音してない?」と聞くと、「うん、するね。」となぜか笑って言うのでした。

 

そんなやり取りの後、おやつのバナナチップスを食べたら、気管に入ってしまい死にそうなくらいむせてしまいました。

 

過去に1、2度やってますが、本当に呼吸ができなくなってしまい、どんなに「ゲホッ。」としても詰まったものが出ずに、息が吸えなくなります。

「こんなことで死んでしまうのか。」と頭をよぎるぐらいに苦しいんです。

 母が私のむせる様子を見て、お腹の子が出てしまうのではと心配したほどです。

 

その騒動が落ち着いて布団に入り直し、ラップ音を聞きながらどうにか眠りにつくことができました。

 

2度目の変な体験は、家族で旅行に行った時のことです。

朝方、何年ぶりか、いや何10年ぶりかというぐらいの金縛りに合いました。

目は絶対に開けないので、それ以上の怖い話は出てきませんが怖かったです。

 

変な体験は実際にはこの2つだけですが、ホテルなどに泊まるのは怖いです。

洗面台の鏡も怖くてあまり見れません。

特に背中側が怖いので、顔を洗う時は半分ずつ洗います。

それでも怖い時は、お部屋のラジオか音楽をかけて、自分でも歌にならない歌を歌います。

 

ただ、毎回そんなにオドオドしているのかと言うとそうでもなくて、大丈夫な所もあれば、先日泊まった部屋なんかは2日目はなんともありませんでした。

私の気で浄化されたのかしら?音楽も「音払い」と言われるようですが、音楽をかけていたことも良かったのかもしれません。

 

オバケ対策として、お香などを炊くといいとか、お塩を置くといいなどと聞いたことがありますが、なんだかそんなことをしたら、ますます信憑性が高まってきそうで余計怖いです。

だから、したことはないです。

それと、自分の「気」を入れるために、あちこち手で触るといいと聞いたこともあります。

 

最近では、相部屋のゲストハウスなどが増えてきているようなので、私みたいな怖がりは、本当はそう言う所がいいのかも知れませんね。

でも、だだっ広い所に一人だけとなったらそれはまた怖くて仕方ありません。

 

2度ほどサービスで広い部屋に案内されたことがありますが、怖さも倍増してしまうので「せっかくですが、」と言って一人部屋に変えてもらったぐらいです。

 

夫にこの話をしても全然わかってもらえません。

 

でも、私みたいな怖がりの人、きっといるに違いありません。

 

 

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私の独りごとで、近くにいた男性が怒られたと思ってペコペコした話

nemokotanです。

 

今日は即位の儀が午後1時からあるとのことで、リアルタイムで見たいから午前中に買い物を済ませようと出かけた。

最小限のものだけ買って帰るつもりだったから1時には間に合うと思っていた。

しかし、100円ショップで思わぬ時間を費やしてしまい、時間が差し迫ってきた。

 

でも、せっかく出てきたのだから食品売り場に寄らねばならない。

この時点で少々焦っていた。

 

今日の夜ご飯は、混ぜるだけのちらし寿司とエビの天ぷらの予定。

たいてい夜ご飯の予定は変更不可である。

 

食品売り場に行くと、まっしぐらに冷凍のエビをカゴに入れ、煮物にするか天ぷらにするかわからないけど、かぼちゃを入れ、柿が安かったから2つだけ、そして油も安かったから急遽買うことにして、あとはダシもなかったからそれを最後に競歩さながらの早足でレジに向かった。

 

私は、ふと思い出して突然立ち止まり、「あ〜、天ぷら粉がなかったぁ〜。」と呟いた。相当困った顔をしながら言ったと思う。

 

すると、近くで飲み物か何か商品を見ていた30代ぐらいの男性が、ハッとして、私の方に振り返り、私の顔を見ながらしきりにペコペコと頭を下げているようだった。

多分私の目も見ていたと思う。

 

が、私は天ぷら粉のことで頭がいっぱいで、目は宙を見ていた。

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 『これからまた売り場に戻って天ぷら粉を探さないといけないとなると、時間が間に合わなくなるかも。』

『天ぷら粉をやめて小麦粉で作ろうかな?いや、小麦粉もあるかどうかわからない。』

『なんなら、天ぷら粉なしで素揚げにしようか?』

『イヤイヤ、それはないでしょう。』

『やっぱり、天ぷら粉は買うべきだ。』

 

と言った具合に、男性がペコペコしている間に私の頭の中はフル稼動していた。

 

私の小さい声で言った独りごとが聞こえたぐらいの近い距離に男性はいたのだ。

その男性が商品を選んでいたら、不意に後ろから何か文句でも言われたと思ったようだ。

私の言った「あ〜、天ぷら粉がなかったぁ〜。」が、その男性には何か文句に聞こえたのだろう。

 

私は実際には目が合っていないのだが、明らかに私の顔を見てペコペコ謝っているようだった。

 そのペコペコの速さったらない。

本当に申しわけなさそうなリアクションだった。

 

私は、もう天ぷら粉のことで頭がいっぱいだったので、男性に「違いますよ。」と言う余裕なんて全くなかった。

宙を見ながら、天ぷら粉を探すために売場に戻ることを決心して、その場をスッと立ち去った。

 

その光景を、帰りの車の中で思い出してしまい一人笑ってしまった。

でも、男性には本当に悪いことしちゃったなぁ〜。

 

 

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