人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

「ついてる、ついてる。」を唱えてみた

以前からスピリチュアルな話に興味があって、最近ではありがたいことに動画でそういった方達が発信してくれて気軽にいろいろと見れるようになった。

 

それぞれに言葉の大切さを唱えている。それは言葉の発するエネルギーの重要さという意味だ。

 

なるほど、と思い最近実践しているのだ。

 

中でも『ついてる、ついてるー。』という言葉が試しやすいなぁと思った。

ある人は、「愛してます、幸せです、ついてます、許します。って言っててごらん。」そして、嫌なことがあったら「ついてる。って言えばいいんだよ。」と。

 

ある人は「ついてる、ついてるー。」をテンポよく繰り返し言って筋肉に覚えさせるという。

 

ある映画評論家の実家では、家族全員で毎朝「ついてる、ついてるー。ついてる、ついてるー。」とリズミカルに言っていた話しを聞いたことがあった。

 

そして、あるモデルのご夫妻は寝る前に「Happy, Lucky, Love,Peace, Dream」これを唱えて寝るそうだ。

 

「ついてる!」とい言うと本当についてくると、ここに挙げた4人が言っている。しかもただ者ではない人たちばかりだ。

 

これはやってみる価値あるなと実験してみようと思い、最近ことあるごとに言っている。するとどうだろう!

 

小さなことではあるが、本当についてることが起きたり、いまいちパッとしない体調だったのが最近体が軽い。少し『ついてる効果』を感じる。

体が軽いということについては、青汁を飲み始めたからかもと定かではないのだが、青汁は結構前からあったものなのに今まで気にもとめなかった。

 

でも、ある時動画を見ていたら、何をしているユーチューバーの人かもわからないのに、「青汁が体に聞く」みたいなタイトルで自分の閲覧画面に上がってきたのだ。

思わず見てしまった。20代から30代前半の若い男の人が、1ヶ月青汁を飲んでみたら体の調子がいいと言う。

『風邪を引いても今までのように寝込むほどのだるさがなく、ただ鼻水が出ているだけ。1ヶ月で千円ぐらいのものでこんな調子がいいのだから、今度買う時は、もう少し高いものを買ってみようと思ってる。』と言っていた。どこのメーカーだとかそういう宣伝ではない。とにかく良かったから、というただそれだけの動画だった。

私は、体調に並がありなぜか動けない日も多く、とにかく千円ぐらいで買えるものならばと思い早速試してみることにした。

決して宣伝ではないのであしからず。

最初、混ざりけのなるべくないものを買ってみたが、とても飲めたものじゃない。具合が悪くなりそうなまずさだった。良薬は口に苦しとは言ったものだが、確かにいいのかもしれない。でもどう頑張っても私には飲めなかった。

 

これを教訓に、次はとにかく飲めるものをと思い、スーパーに並んでいるなんとなく飲みやすそうなのを買ってみた。今度は、あまり美味しいとは思わないけどこれならいけるかな、という具合のもので、これを夫と飲み続けて一週間が経つ頃二人に少し変化があった。夫の不眠が改善してきた。私の体が軽くなり、家事もなんなくこなせるようになり、ずっとやりたかったけどできなかった細かな掃除などがヒョイヒョイとできるようになったのだ。

 

青汁を力説していたユーチューバーの青年の動画が運よく見れたことが、まずついてると思った。

そして実際に飲み始めて、体の調子が良くなったこと。

まだ飲み始めて10日ぐらいなのでこれから様子を見る必要があるかと思うので、1ヶ月飲んでみてよかったらお知らせしたいと思う。

 

そして、日常の中でついていると思った出来事で覚えているものをいくつかあげたいと思う。

 

小さなことと言えば小さなことである。

 

週末、ちょっとした森林浴のできる公園へ行った時のこと。

いつもは下の道を使って一時間以上はかかっていた。なぜか今まで高速を使うという発想がなかったのだが、改めて行き方を調べたところ、意外にもインターから近いということがわかった。

しかし、高速が混んでいるかどうかもわからないし、インターを降りてから、もし道に迷ったら余計に時間がかかることを懸念し、高速を使うかどうか迷ったのだ。結果、高速にのって行ってみることにした。

道はすいていた。そして、インターを降りてからの景色が素晴らしかったのだ。森や田植えを終えたばかりの田園風景があちらこちらにみられて、とても気持ちが和んだ。こんな景色がこの辺にもまだあったのかと驚きだったし、この景色を絶やさないでほしいと、勝手ながら心から願った。そう長い道のりではなかったが、鳥の鳴き声とともにこのような素晴らしい景色に出会えたことは本当についていた。

前後してしまうが、この公園に向かう前にどうしても欲しいTシャツがあって、それを買いにお店に寄ったのだが、そのTシャツを見た時から2種類どちらも気に入ってしまい、どちらにするか決められないでいた。すると、もともと値下がりしていたのにさらに二枚で10%引きになっていた。もうこれは買うしかなかった。しかもお店のポイントで500円引きにもなった。Tシャツはなかなか欲しいものに出会えずにずっと探していたので、本当にいい買い物ができた。ついていた。

 

あとは、スーパーに行ったら欲しいものが安く手に入ったなどまだまだあるのだが、あと二つばかりついてたことをあげいと思う。

 

先日、肌かけ布団を買いに行った時のことである。お目当ては布団なのだが、ついでにお洋服やらパジャマやらを見ていた。

『特にいいものがないなぁ、さて、布団を見てみるか。』と思って布団のある場所へ向かおうとして振り返ると、なんとタオル類が全品40%引きの文字が目に飛び込んできた。タオルは消耗品である。そして、いつからか値上がりしてしまいなかなか安く買えない。しかも、子供の修学旅行を控えている。もうこれは買うしかないと思いまずは浴用タオルを選び抜いていくつかカゴに入れ、お次はバスタオル。このお店では、洋服のようにバスタオルがハンガーにびっしりと掛けられているので、一枚一枚値段を見ては柄を見て行った。

すると、なんと世にも珍しい『よしキティ』のバスタオルを発見して思わず声を上げてしまった。よしキティとはX JAPANというバンドのYOSHKIとキティちゃんとのコラボしたキャラクターだ。しかも定価980円の四割引。

四割引きでタオルが買えた上に私にとってもこんなお宝が手に入ったのだ。これはもう本当についていた。

 

最後になるが、先日、リサイクルショップに服と本を買い取ってもらいに行った。最初に買い取り表?というのだろうか、正式な名前はわからないのだが、見積もりを見てから決めるかだとか、値段がつかない場合引き取るかどうかなどの項目に丸をつける紙に記入をしなければいけない。

 

私は値段がつかなくてもお店に引き取ってもらおうと思い、『引き取り』に丸をつけた。査定が終わった頃カウンターに行くと、冬物は現在値段がつかないとのことで、奥から先ほど出したコートなどを店員さんがカウンターの上に置いた。私は引き取ってもらってよかったのに、と内心思ったのだが、どうやら引き取りの意味は、お客さんが引き取るという意味のようだ。

もし買い取ってもらえた場合の一般的な価格を聞いてみると、コートがブランドものなので千円はつくかと思います、ということと秋冬モノは八月から買い取り可能とのことだった。ブランドモノのコートとはいえ確かに定価はいい値段だったが、もう随分前にアウトレットでかなりのお値打ちで購入したものだった。

しかし、千円と聞いて気持ちが変わった。八月までならあと2ヶ月待てばいいだけだ。よし、持ち帰ろうと思った。

『引き取り』の意味を勘違いしたこともついてる!と思った。そして、待っている間にずっと欲しかった本を見つけ、かなり安く買うことができた。定価1800円の本が状態もとてもいいのに300円代で売られていたのだ。その本の周辺のものは大体定価がもう少し安くても700円代かそれ以上のものばかりだったのに、なぜかその本だけが300円代で売られていたのだ。

こんな小さなことだけど、『ついてる』ことが多くなってきた気がする。この積み重ねで人生変わったら面白い。

 

今後も実験感覚で続けてみようと思う。

 

 

スポンサーリンク