人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

ヘモグロビン8台から7台の貧血時食べ続けたもの

私は30代からずっと貧血もちだった。

体の異変を感じては病院へ行き、貧血が判明し鉄剤を飲み一時的によくなって、

そして、再びなんらかの異変を感じては病院へ行き、貧血が判明しての繰り返しだった。

なんらかの異常と言うのは、1ヶ月に二回の風邪をひく、心臓のあたりがおかしいといったこと数回、急性胃腸炎一回など。

 

貧血の原因は生理にあったと言うことはわかってはいた。

 

しかし、20代後半に一度婦人科で診てもらうも特に異常はなく、その後妊娠して産婦人科に通うも特に異常は指摘されなかった。無事子供も生まれた。

そのため、自分には異常はないのだからと、とりあえず鉄剤でごまかしていたのだ。

 

20代後半から、断続的に貧血時に不思議とやめられなかったものがある。

それは、じゃがりこのチーズ味とキシリトールのガムである。

ガムもなんでもいいと言うわけではなくて、ロッテのミント味でないとだめなのである。

どう言うわけか、これがセットでやめられなかった。

貧血の症状で調べてみると、面白いことに鉄をかむだの砂だったか土を食べると出ていた。これは昔のデータなのだろう。さすがに今の時代に、鉄や土を食べる人はいないと思う。

砂や鉄が私にとってのじゃがりことガムだったのか?

 

じゃがりことガムは、確かに味以上に食感を楽しんでいた。

常にシャリシャリしていないと落ち着かないのだ。毎日毎日中毒的だった。

そして、鉄剤を飲んで貧血が治るとピタリと欲しくなくなるのだ。

今では、婦人科へ行き原因もわかり服薬で貧血が改善された。

もちろんじゃがりことガムは必要なくなった。

本当に不思議な現象だった。

 

 

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