人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

必要な時は薬の力を借りて

私は10年ぐらい前から心療内科に通っており適応障害の診断を受けました。

 

息子の子育てに私自身生きづらくなっていたのですが、最初の主訴としては眠れないということで睡眠導入剤を処方してもらいました。

それを飲んだ時、もっと早く病院へ行けば良かったと何度も思ったものです。

 

今現在飲んでいるのは、その時よりも強めな睡眠導入剤と、気持ちがすごく落ち込んだ時に、どうしてもという時にもらった頓服の薬です。それを飲むと眠ってしまいます。

 

今はすごく落ち込むことはなくなってきたのですが、睡眠が取れない日が続いた時はその頓服を飲んでひたすら眠ります。

ほぼ丸一日眠れて今までの睡眠不足を補えて結果良し、です。

翌日からまたやる気がわいてくるので必要とあらば薬に頼ることにしています。

 

睡眠薬に限らず、鎮痛剤もしかりです。

頭痛がひどくて寝るに寝れないのも辛いです。そんな時は、CMではありませんが我慢しないで鎮痛剤を飲みます。

少しでもその日を快適に過ごしたいからです。

 

メンタル面に関しては、今現在はだいぶ落ち着いているのですが、睡眠に関してはうまくいかずに一時間半、三時間で起きてしまうことがあります。

睡眠時間が三時間の時は、なんとか1日を乗り越えられるのですが、一時間半はどうしようもありません。

そんな時は家族が出かけた後、一時間ぐらい寝てなんとか1日を過ごします。

睡眠導入剤には毎日飲んでいますが1錠飲んでも半錠にしても変わらないので、最近は自分で加減をして半錠にしています。

 

私は子供の頃から寝つきの悪いたちでした。

しかし、20代は睡眠に関してはあまり問題なかったように思います。

30代で子供が生まれてからまた睡眠に問題が起きました。

よくお母さんは赤ちゃんと一緒に寝ると聞きますが、私はもともとこまめに寝るということができません。

息子は赤ちゃんの頃、一旦寝ると4時間ぐらい寝ていたので私も一緒に寝ようと思えばそこで睡眠不足を補えたでしょう。

夜は、夫の帰りがほとんど深夜でした。

常に私は睡眠不足状態でした。

 

息子が小学生に上がってからでも、夫の帰りが遅いので睡眠不足は解消されません。

専業主婦だからいつでも寝れると思われがちですが、どんなに寝不足でもお昼寝というのが思うようにできないたちなのです。

 

慢性的に寝不足でいつも疲れはてている状態で、育てにくい息子をみることはよくないことが連鎖して行きます。

 

早くに睡眠薬の力を借りて心身ともに自分の状態がよく気持ちに余裕があったなのなら、少しでも息子に寄り添えたかもしれません。

 

私は必要であれば薬の力を頼って、日常を少しでも快適に過ごしたいと思っています。

 

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