人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

ブログを始めてから1ヶ月をむかえて(結果報告ではありません)

今日でブログを始めてから一ヶ月が経ちます。

 

二日ほど休みましたが、まずは一ヶ月続いた自分にご褒美をあげたいです。(どこかで聞いたセリフですね。)

 

そして、このブログを読んで下さっている方、いいねをしてくださる方、貴重な読者登録をして下さっている全ての方たちに感謝しています。

 

私がブログを始めたきっかけは、一番の理由にあげられるのは、辛い過去の自分を振り返る作業を通してそんな自分に別れを告げたいと思ったからです。

 

私は息子が生まれてから時々仕事をして、たまに友人に会うというぐらいで、何年も家族以外の人と会うことがあまりありませんでした。

 

特にここ数年は、ほんとのたまに友人に会う、定期的に病院で先生と話す、英会話の先生や仲間と話す以外、誰かと会うことがなかったのです。

 

そのため、新しい記憶がなかなか上書きされないまま、過去の辛い記憶に縛られつつ、毎日息子との辛い現実に打ちひしがれながら、しかし、そんな中でもどうにか今この瞬間に焦点を当てどうにか自分を保つという日々を送ってきました。

 

そんな中、去年の終わり頃から少しずつではありますが自分自信に心の余裕が生まれ、前を向けるようになった気がしています。

 

思えば、息子が生まれてから私は、息子が小さい時は育児に疲れはて、少し成長してからは息子の独特な特性についていけず、そしてそれに伴って今度は周囲の目に怯えながら心身ともに疲弊していき、家の中で笑うということがなかったように思います。

 

そんな自分にも、去年の終わり頃から笑顔が戻ってきたように感じているのです。

何かが変わり始めてきたように感じているのです。

長い冬が終わろうとして雪解けの時期を迎え、春の暖かい日差しに目を細めているような感覚です。

スピリチュアル的に言えば、次のステージに行こうとしているのではないかと勝手に思っています。

 

ブログを書くことによって過去の自分に区切りをつけようとしたのだと思います。区切りというか、過去の自分を受け入れるとでもいうのでしょうか。

まだまだその作業は現在進行形ではありますが。

 

また、自分の経験を通して、発達障害のことやその母親の気持ちなどを知ってもらえたらと一縷の望みもあります。

ただ、このことに関しは、私の情報などは一昔前のことになるのと、私の拙い文章ではあまり参考にならないのではという自覚もあります。そして、今では私と同じような経験をされているお母さんたちの情報もものすごくあるので、もういいかなとも思いました。

 

ですが、体験した気持ちは今も昔も変わらないと思うので、私と同じ立場の人やそれ以外の人にも知ってもらえるのではないかとほんのちょっとは思ってます。

 

まだ振り返り作業は現在進行形ですので、これからもそのような話題になることもあるかと思いますが、よろしければお付き合い下さい。

 

そして、次のステージへ行く一主婦でしかないわたしが、どのようになっていくのかを見届けていただけたら幸いです。

 

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