人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

めんちょう、になったかもしれない

母親がよく「めんちょ になんてなったら大変だよ。」と

鼻や鼻の周囲に、できものができると言っていたのを思い出します。

何がどう大変なのか分からないけど、

とにかく危険らしいことは伝わってきました。

 

どうでもいいいけど、『めんちょう』ではなくて

私は『めんちょ』だと思っていました。

 

どうやら、私はその格好の悪い名前の『めんちょ』

になってしまったようです。

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1週間以上前から鼻の付け根の部分が痛いのです。

最初は顔を洗う時に触ると痛く、気になって触ると痛いのです。

*絶対触ってはいけないそうです

 

でも、おできらしきものはには気付かず

翌日になると忘れていて、

そしてまた、その翌日になると痛くなるの繰り返しでした。

 

途中からオロナインをつけてました。

 

ところが、おとといの朝起きたら今までに一番痛く、

触らなくても鈍痛があるというか、

驚いた表情をすると皮膚が引っ張られて痛いのです。

 

よーく見ると、おできみたいのができています。

真ん中に針で刺したような黄色い穴ができてます。

 

「めんちょ?これはめんちょ?」と頭をよぎり調べました。

正確には、『めんちょう(面疔)』と言うらしいです。

 

調べると、写真では、こんもりと赤く腫れ上がったものしか

出てこないのですが、

痛みを伴うおできは、めんちょうの疑いがあるので

 早めに病院へ行った方が良い。』

と言うようなことが書かれてありました。

 

面疔について

・細菌感染症の一種で毛嚢炎が顔面(特に目や鼻の周辺)にできる。

黄色ブドウ球菌の感染によって起こる。

抗生物質が有効とされる。

・場合によっては髄膜炎脳炎で死に到る

Wikipediaより

  

 抗生物質のなかった時代は死に到るものとして恐れられていたようです。

それで、親世代は『めんちょうになったら大変』ということが

刷り込まれていたのだと思います。

 

そして昨日、皮膚科へ行ったのですが、なんと臨時休業?休診でした。

 

とりあえず、近くの薬局へ行き薬剤師さんに聞いて薬を買いました。 

 

「めんちょう」と口にするのは、どう言う訳か恥ずかしかったです。

 

薬をつけて治らないか、ひどくなるようだったら病院へ行って下さい

とのことでした。

薬剤師さんはこう言うしかないですよね。

 

そして薬剤師さん曰く、『めんちょう』にはオロナインは全然効かないそうです。

 

このことは、自分が『めんちょう』である、と言う疑いをますます強めたのでした。

 

 この薬を塗って、しばらく 様子を見ようと思います。

 
 

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