人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

てんさい糖でお料理がぐんと美味しくなった

体のために、なるべく色のついたものを摂り入れるといい

と聞いていました。

 

例えば白いご飯に玄米を混ぜたり、

パンでも玄米パンだったり全粒粉だったりをなるべく摂る。

 

お砂糖も白いものではなく色のついたものがいいと。

砂糖の場合は、黒糖、きび砂糖、てんさい糖、などがいいと聞いたことがあります。

三温糖は確かに茶色なのですが、白砂糖を煮詰めて焦がしたものということで

自分の中では除外します。

 

聞いてはいましたが、なかなか実行してませんでした。

息子が抹茶ラテなどの飲み物に、お砂糖をどっさり入れてよく飲んでいて

体に悪そうだなぁと思っていたので、

それをきっかけに茶色いお砂糖に切り替えようと思ったのです。

 

黒糖は普段のお料理には使いにくそうなので、

きび砂糖か、てんさい糖で迷いました。

てんさい糖は、天然のオリゴ糖が含まれていると書かれてあったので、

腸にも良さそうと思い、てんさい糖を選びました。

 

てん菜は、ビートや砂糖大根とも呼ばれ北海道でのみ栽培されているそうです。

寒い地域の食物だけあって、体を温めてくれるそうです。

 

使い始めてから2、3ヶ月が経ったでしょうか。

 

体のためにと思って使い始めたのですが、

作るお料理の味が毎回いつもと違って、まろやかでコクがあって

美味しいのです。

 

煮物、炒め煮など、作るおかずのほとんどと言っていいぐらいに

お砂糖は使います。

 

この2、3ヶ月、今までと同じように作っていたおかずが

別物のように美味しくなりました。

毎回初めての味で新鮮です。

 

白いお砂糖のように、味がとんがってないというのでしょうか。

いかにも砂糖の甘さではなく

自然な甘みというのか、

とにかく、おかずが、まろやかでコクがあって美味しく

なったのです。

 

今まで使ってなかったのが悔やまれます。

 

お値段は忘れてしまいましたが、

アマゾンで見てみると、650グラムで600円代です。

 

白いお砂糖より少々お高めですが、お砂糖はそんなに頻繁に買うものではないですし、

お料理が格段と美味しくなり、なおかつ体にいいともなれば

それだけの価値はあるのではないかと思います。

 

回し者ではありませんが、ぜひ試してみて欲しいです。

 

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