人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

知らない間に体重が8キロ増えていた話。数値で見える化は大切

私は、もともと太りやすい体質とかではなく

今まではどんなに食べても太らなかったので、

体重を気にしたことがありませんでした。

 

まともに体重を測ったのはいつだったでしょうか?

全く覚えていません。

5、6年は測らなかったと思います。

 

ある時ふと体重計に乗ると、な、な、なんと8キロも増えていたのです。

信じられませんでした。

すごくショックでした。 

f:id:nemokotan:20190804105026p:plain

 

妊婦さんでもないのに、8キロ増しはあり得ませんでした。

 

確かにここ数年で、今まで履いていたスカートが入らなくなったり、

ジーンズが履けなくなったりしていました。

 

ですが、『歳をとると重力には勝てない』という話をよく耳にしていたので、

そういうことなのか、と受け入れながらサイズを上げていました。

 

トップスもMサイズだと小さい場合があって、

服の規格が小さくなったのかと、すごい勝手な思い込みをして

Lサイズを買うこともありました。

 

自分は太らない体質だという思い込みが邪魔をして、

体重を測ってみようという発想がなかったのです。

 

いつから増え始めたのかさえ分かりません。

婦人科の薬を飲み始めた頃なのか、

眠れない夜に、カップ麺を食べ続けたからなのか、

何年も体重を測らないうちに8キロもいきなり増えていると

さっぱり検討がつきません。

 

今では、何もしてませんが3キロ減って

元の体重より、それでも5キロ増しです。

 

年齢的に代謝も落ちているのでしょう。

運動をしないといけないと思いながら、なかなかできていません。

 

洋服のサイズが変わった時点で気づくはずと思われがちですが、

自分で太ったという感覚がなかったのです。

 

感覚がないというのがくせ者で、

やっぱり、数値で見える化することで実感するということがあると思います。

 

貧血の数値が悪かった時も、体調がすぐれないのが日常になっていたので

こんなものかとやり過ごしていました。

そして、血液検査をした結果、ヘモグロビン7台という数値にびっくりして、

やっとこさ婦人科へ行く決心がついたということがありました。

 

感覚では気づきにくいことは、数値でしっかりと確かめることが大切だと思います。

 

体重はマメに計りたいと思います。

 

 

www.nemokotan.com

 

スポンサーリンク