人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

買い物は『直感を鍛える』はずだけど

私はスピリチュアルなことに興味があります。

 

スピリチュアルな本や動画なをどよく見ています。

その中で、常日頃から自分の直感を信じるということはとても大切だと聞きました。

 

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私はもともとが直感型の人間だと思っています。

言い方を変えれば、本能のままに近いとでも言うのでしょうか。

 

日頃から、今日は何をしたいか、どこに行きたいか、何を食べたいか、自分に問いただします。

そうすることで、直感は鍛えられていくそうです。

とは言っても、私の場合『何をしたいか。』『どこに行きたいか。』ということは、長年ほとんど寝ていた日が多かったので、それはつい最近のことになります。

 

洋服などの買い物の時は、特に直感を張り巡らせます。

買い物は、特に直感を鍛えるいい機会かと思います。

基本的にはやり直しが効かないし、自分の身に着けるものだからです。

 

私は買い物の際、値段のことは考慮しますが、そのことも含めて自分の直感に従うようにしています。

ですので、あまり迷うことはありません。

それで失敗がないかというと嘘になってしまいますが、それでも後悔はあまりしません。

 

物件などを見る時は、買い物の時以上に直感を働かせてきました。

信じられるものは、自分の感だけです。

なぜ物件の時に直感が必要かというと、お化けとかがすごく怖いですし、その場所の『気』なども気になるからです。

その土地や建物の『いい気』と『悪い気』という『気の流れ』があると感覚的に私は思っています。

 

お化けとかは見たことがありませんが、何か感じることは少しあるので、ホテルや旅館などに泊まるのはあまり好きではありません。

泊まる時は、部屋に入った瞬間に直感に働きかけます。

部屋に入った時の『感じ』です。その『感じ』が悪かったからと言って部屋を取り替えてもらったことはありませんし、そこまで感じ取れるわけでもありません。

 

このように、私自身は直感型の人間であるのに対して、夫は正反対なのです。

思考型とでもいうのでしょか。

洋服などがその場で決められずに、家に帰って来てから「あー、やっぱりあれ買えばよかったなぁ。」といつも始まります。「だから買えばっ、て言ったでしょう。」というやり取りが何日も続くのです。

こんなやり取りを数え切れないくらいして来ました。

 

最近では、服に限らず、夫が迷っていたら強引にでも買うようにしています。

「あー、やっぱりあれ買えばよかったなぁ。」

を何度も何度も聞かされるのはゴメンだから。

 

そして、休日のスケジュールやお昼ご飯は私に任されてきたので、最近では夫の直感を鍛えるべく「自分は何をしたいの?」「何が食べたいの?」と聞くようにしてます。

その効果は虚しく、毎回「俺は本当に何でもいい。」と。

 

夫の直感を鍛えるのは一筋縄ではいかなそうです。

 

 

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