人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

淡いピンク色の法則

今週のお題「私の好きな色」

 

いつの頃からか、私は淡いピンク色に目がありません。

 

淡いピンク色があれば迷わず選んでしまいます。

 

二十代は、ブラウスなどのトップスが淡いピンクが多く、タンスの中はピンク一色でした。

 

パッと見、どれがなんだかわからない状態。

 

そしていつのころからか、年齢とともに洋服は淡いピンクを卒業していきました。

 

でも、もう少し年齢を重ねたら、淡いピンク色の洋服は顔色を明るく見せてくれるからいいかもしれません。

 

洋服は卒業しましたが淡いピンクは今でも大好きで、小物のほとんどがピンク一色です。

 

お財布に携帯、ハンカチ、ポーチ、ドライヤー、ブラシ付きのドライヤー、ペンケースにシャープペン。

 

ベッドカバー、掛け布団カバー、枕カバー。

 

どんだけピンクなの?

 

お買い物の際、淡いピンクさえあれば色で迷わなくて楽チンです。

 

逆にないとパニクります。デザインが気に入ったとしても、色で諦めてしまうこともあるぐらいです。

 

どんだけ好きなんでしょう。

 

本当はトイレやキッチンやカーテンも淡いピンクにしたかったけど、一人じゃないのでやむなしでした。

 

20代の頃、淡いピンク色が好きな人は、私と同じで何もかもが淡いピンクを選ぶという法則に気づきました。

 

相手の人が、淡いピンク色の小物を持っていると、勝手に急接近してしまうくせがありました。

 

その結果、淡いピンク色が好きな人はいい人ばかりでした。ということは、私もかな? 

 

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