人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

皮膚科に行ったら想定外でパニクった話

先日のブログでも話した、鼻の付け根にできためんちょうらしきことで、皮膚科に行ってきました。

 

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それも、私はあまり気にしてなかったのですが、今日の朝突然、夫に皮膚科に行こうと促されました。

 

病院嫌いの私は、悪くなってなさそうだし、一旦は行かないと決めました。

ですが、ゆうべ痛くないかを確認するために、めんちょうらしきところを押してしまったせいなのか、少しまた痛みだしてたのが気になってやっぱり皮膚科へ行くことにしました。

 

病院で診てもらって薬をもらえば安心すると思ったのです。

 

実は、先週も夫の強いすすめで行ったのでした。

しかし、先週は臨時休診でした。

 

先週の土曜がお休みだった影響が出たのか、皮膚科に着くと外まで人が溢れかえっていて、中をのぞくと大勢の人が隙間なく立ち尽くしていました。待ち合い室は満員電車さながらでした。

 

「えぇー、こんなに待てないわー。帰ろう。」

その光景を見た瞬間思いました。

 

ですが、「いや、待てよ、せっかく来たのだからやっぱり診てもらおう。」と、珍しく思い直して受付を済ませました。

 

ちょっとだけ外出して時間をつぶして、皮膚科に戻ってくるも待ち合室は相変わらず満員電車状態。

 

薬待ちの人も多くいたようで、診察だった私は意外にもほどなくして呼ばれました。

 

診察室が3部屋あって、その3部屋を先生が行ったりきたりするスタイルの診察方法で、先生が来るまでに看護師さんに診てほしいところを聞かれました。

 

先生が診察室に入ってくると挨拶をして、先生は、すぐさま私の鼻の付け根にできたものをじーっと眺め、「上を向いて。」と言いながら目の辺りの皮膚を少しひっぱっては、またじーっと見て、

「あーこれは、あれだな。切開しないとだめだわ。ただ、美容的なこともあるからね、病院紹介するね。ふんりゅうだわ。(紹介先の病院に)平日行ってね。たいしたことじゃないからね。」

 

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薬だけもらうはずたったのに、私は何がなんだかわからず、『切開?!』『病院を紹介?!』とただただ驚くばかりでした。

私はひたすら「えー!えー!」と繰り返していたと思います。

すでに机に目を落として何かを書き始めていた先生に、「めんちょうではないんですか?ふんりゅう、って何ですか?」と聞きました。

「めんちょうとは違うよ。粉瘤、この(おできの中心)周りの皮膚の下に垢がたまって、酷くするとこんなになっちゃうよ。」と言いながら、先生の鼻の真ん中に握りこぶしを作りました。

 

もう何がなんだかわからず診察室を出きて、さらにまた満員電車の中で会計までひたすら待ちました。 

その間に心を落ち着けました。

会計をすませると待ち合わせをしていた夫と会って説明しながら、さらに落ち着いてきました。

 

こんなことになるなんて思ってもいなかったので、病院に行ってみて本当に良かったです。

ついてる!ついてる!

 

 来週月曜に、早速紹介先の病院に行ってみようと思います。

 

そういえば、今日は母の月命日でした。

病院嫌いの私が、しかもあの混雑の中受診したのも、母の後押しがあったのかもしれません。

夫とタッグを組んで。

 

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