人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

粉瘤(ふんりゅう)切開のための最初の受診

昨日、かかりつけの皮膚科で紹介してもらった病院に行ってきました。

 

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粉瘤(ふんりゅう)が鼻の付け根にできたからです。

粉瘤とは、おできの中に出きれなかったアカが溜まって、放置すると巨大化してしまう

ものだそうです。

そのために、早い段階で切開しましょうということらしいです。

 

体のどの部分にでも、できるものらしいです。

 

私の場合は鼻の付け根、目と目の間にできました。

 

最初は痛みだけだったのが、気が付いたらおできができていました。

少し赤く腫れた時があったものの、今はパッと見では分からないほどのそれぐらい小さなものです。

 

この小さい小さいおできを、かかりつけの皮膚科の先生は、触ることもなく、ただジーッとみただけで粉瘤とわかったのだから、さすがだなぁと、昨日改めて思いました。

 

 

紹介先の病院へ電話する

 

行く前の朝、皮膚科の看護師さんに言われた通り、紹介先の病院に電話しました。

 

最初、間違えて皮膚科につないでもらったら、上から目線的な看護師さんらしき人が電話に出ました。

経緯を伝えると、手術する科は病院の中でも一番混んでいる科で、手術するまでに1、2ヶ月待ちということを言われれました。

そして「あなたはどうしたいんですか。」と言いかけたところで、私は封筒に書かれた紹介された科が形成外科と言うことに気づき、「あっ、間違えました。形成外科でした。」と言ったらすぐ形成外科に電話をつなぎ直してくれました。

もともと、看護師さんは形成外科のつもりで話ていたようです。

でも、「あなたはどうしたい。」も何も、切開してもらいたいから病院に行こうとしているのよーーー。

 

形成外科につないでもらい、私はまた同じことを伝えると、今日はすごく混んでいるので2時、3時までかかるかもしれない、紹介状を持って来てください、とのことでした。

 

電話した意味はどこにあったのでしょうか?

とりあえず、形成外科は一番混んでいる科であること、手術までに1、2ヶ月待ちであるという情報が得られました。

そして、2時3時まで待つという心の準備ができました。

 

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紹介先の病院を受診する

 

受付から待つこと2時間、ようやく呼ばれました。

先生は、「ちょっと触らせて。」と言って、鼻のおできを押しました。

そして、「うーん。」と何やら納得したのか、「超音波とって来て下さい。」と言われ、案内されるがまま超音波をとりに行きました。

 

超音波担当の人は、私の鼻を見つめながら「どこ?どこ?」と、全く分からないと言った感じで聞いてきました。

私は「ここ。ここです。」と指でさすのですが、すっぽり隠れてしまうので、自分の指でおできを押しました。それでもすっぽり隠れてしまいます。

やっとわかったようでした。

 

仰向けに寝るように言われ、「しっかり目を閉じてて下さいね。しっかりとね。絶対に目を開けないで下さいね。」と言われました。

「絶対に開けないで。」と言われると、なぜか自然に開いてしまうような気がして不安になりました。

 

小さな小さなおできを、感覚としてですが、真上から左右から上から下から入念に超音波をとっているようでした。

その間中、私は目に力を入れて、でもシワが寄るといけないと思いギュとではなく、しっかり目を閉じて、なぜか口まで真一文字になっていました。

 

その後、先生に超音波の結果を見せられ、「これは皮膚の下にアカが溜まっているから、取らなくてはいけないですね。そのままにしておくと大きくなってしまいます。手術ということでよろしいですか。」と念のため聞かれました。

『みんなで「アカ、アカ。」って言わないで。』と思いながら、「はい。お願いします。」と言って説明を受けました。

 

少し傷後が残ってしまうとのことです。

お化粧で隠れるほどだそうです。

後から気づいたのですが、デキモノは、メガネのレンズのちょうどつなぎ目辺りなので、傷ができたとしても、ちょうど隠れるのではないかと思っています。

 

そして、シャワーなら翌日から入っていいと言うこと。

手術後3ヶ月は、絆創膏のような茶色のテープをはること。

手術後6ヶ月頃に傷あとが落ち着いてくるとのこと。

ごく稀に、ケロイドになってしまう場合があること。

2週間は安静にすること、など説明を聞きました。

 

そして、手術の日は早くても約1ヶ月先となりました。

 

診察室を出ると、形成外科の事務の人に手術当日の説明と注意点を受けました。

私はお腹が空きすぎて、意識が眩んでいました。

何度か聞き返しながら、当日の受付のことや注意点をやっとのことで理解していきました。

当日は、お化粧しないこと、車や自転車で来ないこと、金目の物はなるべく付けて来ないこと、当日シャワー、お風呂は入れないので済ませてくること、昼食は早めに軽く済ませること、などです。

 

最後に血液検査をして終わりとなりました。

4本もとられました。

 

 

お腹ぺこぺこ

 

終わったのが1時半でした。

 

この日は、たまたま朝5時頃に朝食を摂ったので、もうめまいがするほどお腹が空いてしまいました。

超音波の検査が終わって、形成外科の看護師さんに「昼食をとる時間はありますか?」と聞いたら「待っていて下さい。」と言われたので仕方なく待ったのです。

お昼休みを挟まない病院のようです。

 

会計の受付だけ済ませて、速攻で食堂に行きました。

もちろん、食後に会計を済ませました。

 

そして、食堂で、わざわざ外では頼んだことがないであろう唐揚げ定食を食べました。

あまり期待してなかったのですが、ジューシーでなおかつお肉がフワフワしていて、すっごく美味しかったです。

大きいのが5個出てきたので3個しか食べられず、残りは食堂の人にお願いしてお持ち帰りしました。

約半世紀生きている人のたくましさでもあります。

言ってしまえば、『おばさん。』

 

3時頃帰宅できましたが、長〜い1日でした。

 

採血4本分は、看護師さんに聞いたら大さじ1杯分だそうです。

後からじわじわときて、フラフラになりました。

 

 

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