人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

趣味で初級レベルの英会話を楽しむコツ

今日は、およそ1ヶ月ぶりに英会話に行ってきました。

本当は月に2回行くことになっているのですが、先月と今月は1回でした。

これからまた、月2回行けそうな気がします。

 

知人の紹介で個人で教えている先生のところへ行っています。

先生は、50代男性のカナダの人です。

日本に約20年住んでいます。

 

私は高校生の時、はるか昔に英検2級を取りました。

留学経験はありません。

英語が話せることは小さい頃からの憧れでした。

その程度のレベルです。

 

私は英会話スクールと個人レッスンを合わせると、トータルで6年間、英会話を習っていることになります。

スクールは2ヶ所行き、どちらも週一度のグループレッスンを受けました。

会話に重きを置きたい私は、1万円ほどの月謝でのグループレッスンではあまり意味を見出せずに、3年ほどでスクールは辞めました。

それでも3年間続けたのは、最初の2年間のスクールの先生の話術が本当に楽しかったからです。

 

今は個人レッスンだけです。

個人レッスンは月に2回、約5年間通っています。

行けない月もあったりで、かなりゆるく続けてます。

 

今回は、自分の経験から、あくまでも初級レベルの人が趣味としての英会話を楽しむ、ということに焦点を置いて話したいと思います。

『焦点を置いて』なんて書くと、響きが格好良くなってしまいますが、それしか分からないのが正直なところです。

 

ですが、「英会話を習ってみたいけど、ちょっと勇気がいるなぁ。」と迷っている人がいたら、ぜひ気軽に習ってみてほしいと思います。

そして、「全然話せなくても大丈夫だよ!」と言うメッセージを込めて話していきたいと思います。

 

コツ1

まずはコミュニケーションを楽しむ。

コミュニケーションを楽しむためにはどうすればいいかと言うと、英語を頭の中で完璧な文章にしようなどと考えてはいけません。

 

文章ができ上がるのはいつになりますか?

そもそも、でき上がりますか?

 

自分の知っている単語でいいのです。思いついた単語の羅列でも構わないので、とにかく言葉を発しましょう。

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先生が、思い切り想像力を働かせてくれるので大丈夫です。

 

運悪く先生の想像力が外れてしまったら、「No.」と困った顔をしてきちんと意思表示をしましょう。

その際、自分の知っている単語を一つでも付け加えれば、先生の想像力はさらに広がりを見せ、自分の言いたいことを理解してくれる場合がほとんどだと思います。

 

文章を考えて、長い長い間をとってしまうより、思いつく単語を一語、二語でも言って、会話のキャッチボールをしてみることです。

できる限り、簡単な単語を使うといいと思います。 

『コツ1』としてみましたが、これに尽きると思います。

 

コツ2

ボディーランゲージを最大限生かしましょう。

いわゆる身振り手振りです。

言葉が出てこないと、自然と表情が豊かになり、身振り手振りは大きくなります。

私の場合、表情でかなり会話が成り立っているような気がします。

 

コツ3

その日に自分が話したいことを、一文でもいいから覚えていくといいです。

文が厳しければ、単語だけでもいいと思います。

 

コツ4

言いたい単語が出てこない時は、そのシチュエーションを、知ってる限りの言葉を駆使して説明してみましょう。

例えば、『ハサミ』と言う単語が出てこないとします。

指でチョキチョキしながら、

「I cut paper.」

なんて具合に。

 

コツ6

心の余裕が出てきたら、こちらから先生の話に質問をしてみましょう。

その際、

「Why?」「 What?」「 Where?」「 When?」「 Who?」「 How?」

だけでも会話の流れで十分通じます。

そして、相づちができれば、もう立派な会話が成り立ちます。

「Yes.」「I see.」「That's right.」「I think so.」など。

相づちはその時の感情に応じて、抑揚をつけたり、つけなかったりして加減しましょう。

 

コツ6

字幕で映画を見て、気になるセリフを覚えてみましょう。

気になるセリフは自然とインプットされます。

そのセリフはいつかきっと使える時がきます。

もしくは、あえて使ってみるのもいいかと思います。

映画に限らず、歌やドラマ、本などでもいいと思います。

余裕があれば英単語なども覚えてみると、ある時ふと出て来る時があるので、覚えてみるのもいいと思います。

 

最後に

「でも、聞き取れなかったらどうするの?」と心配になるかと思います。

聞き取りは、慣れです。

数をこなせば耳が慣れてきて、ある程度は聞き取れるようになるはずです。

「ゆっくり言ってください。」「More slowry, please.」

とお願いするのも手だと思います。 

 

それから、もし、スマホを見て良ければ、言いたい単語を調べるために使うのも手ですよ。

 

 最後の最後に、先生も人間なので、やはり自分と相性のいい先生に出会うことが大切かと思います。

 

以上です。

 

「なーんだ。そんなんでいいの?」

と思ってもらえたら幸いです。

そして、全然話せないけど、趣味で英会話を習ってみたいという方がいたら、気軽に一歩踏み出してみてほしいです。

 

*大切なことを言い忘れていました。(後日追記)

失敗を恐れないこと!どんどん間違えていいのです!

間違えた分だけ覚えますよ!

 

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