人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

ミステリー系の本に読み飽きて出会った一冊

 ミステリーにはまった経緯

 

私は子供の頃から、不思議な話が好きでした。

 

霊的なことは、おっかなびっくりで興味があり、その他に4次元世界の話やUFOの話、ノストラダムスの大予言などはもう興味深々でした。

 

小学生で、大人向けのそう言う内容の本を買って読んでいました。

 

ですが、当時はそう言った本は、今のように山ほどはなくて本当に限られていました。

 

田舎の小さな本屋だったせいもあるかもしれません。

 

そんな子供時代を過ごした私にとって、ひっくるめてミステリー系と呼びますが、ミステリー系の本が多くある現在、夢のような時代を迎えたことになります。

 

特に、2012年に地球がアセンションを迎えるという噂によるものだったのか、徳間書店から5次元文庫というシリーズの本が出版され、私はそれらを読み漁りました。

*ここで言うアセンションとは地球の次元上昇のこと。なんのことやら。

 

5次元文庫は2007年から2011年までに出版されたようです。

 

他の本は沢山処分してしまいましたが、5次元文庫だけは大切に残してあります。

 

その本の中でも印象的だったのは、地球の地底世界に入り込んでしまった親子の話です。

 

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これは、現在の地球空洞説につながる話だと思います。

 

その他、どれもこれも興味深く読みました。

 

もちろん、アセンションの話については特に興味深く読みました。

 

そして、五次元文庫やその他の本などから得た情報を元に、他の本もいろいろと読みました。

 

その中には、社会的に成功を収めた人たちが書いた本がありました。

 

そういう人たちが、せっかく築きあげた地位や名誉を失うリスクを冒してまで、不思議な話を公に語っているのだから、と思うと信憑性が増しました。

 

私が、特に知りたかったのは、宇宙人はいるのか?人間はどこから来たのか?宗教の大元は一つに違いないのでは?と言うことでした。

 

そんな私が密かに抱いていた疑問を、それらの本は次々と解決してくれているような気がして、夢中になって読みました。

 

ムーというミステリーのことが書かれた雑誌も毎月買って、自称ムー民と名乗っていたほどです。(一応親しい友人のみ)

今は買っていませんが、今でもムー民には変わりはありません。

はい、胸を張って言います。

 

もちろん、ミステリーなので、まだまだ謎は多く残りますが、大体の疑問が私なりに解けていき、しばらくミステリー系の本は買わなくなりました。

 

 

本の紹介 

 

前置きが長くなってしまいましたが、そんな私にとって目新しい本に出会いました。

 

それがこちらです。

 

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この本では、文明が栄えるのは周期があり、その位置もある法則により決まっていると言っています。 

 

これは、衝撃的でした。

 

すみません、感想がたった2行で終わりです。

 

ちなみに続編に『ガイアの法則2』も読みましたが、1ほどのワクワク感は私はありませんでした。

 

ちょっと受け入れられなかったと言うのでしょうか。

 

信じるか信じないかはあなた次第、と言ったところでしょうか。

 

それを言ってしまえば、どれもこれもそうかもしれませんけど。

 

私にとって、ミステリー系の話はワクワクが止まりません。

 

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