人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

凡人の私にとってそれは楽しみの時間です

人生一度きりnemokotanです。

 

さてさて、皆さんは服装選びに時間をかけますか?

私は、迷う時もあればそうでない時もあります。

 

働いていた時は、あまり迷うことがなかったかと思います。

お出かけ慣れしていたし、だいたい3パターンぐらいを着回していたからでしょう。

 

現在の私はと言うと、3パターンよりもう少しだけ洋服がありますが、自分の中でお出かけに着ても良さそうなのは、あれとこれぐらいです。あれもこれも、とあるわけではないということです。

 

成功者と言われている人たち、例えばスティーブ・ジョブズマーク・ザッカーバーグなどは、毎日同じ服を着ていた(着ている)ことで有名です。

 

メンタリストのDaiGoさんも、同じではないですがインナーとジャケットをあらかじめセットしておいて着回していると聞きました。

 

彼らは皆等しく口を揃えて、「洋服を選ぶ時間がもったいない。」と言います。

 

洋服を選ぶことにエネルギーを使うぐらいなら、仕事のことにエネルギーを注ぎたいと。

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 なるほどな、と思いました。

 

成功を収める人は、考えていることが違うし時間の使い方も凡人とは違うのだな、と感心してしまいます。

 

とあるミニマリストのユーチューバーも、「気に入った同じ服を着れば愛着も湧くし、時間の無駄になりません。」と言っていました。

 

みんな揃って、同じ洋服を着れば「時間の無駄になりません。」と言います。

 

社会にとって偉大な貢献をしておられる方はそれでいいと思いますよ。(←虫の居所が悪いのか上から目線だな。)

 

えーえー、ぜひとも服装選びの時間を割いてまで私たちのために、世のため人のため、あれやこれやと考えてほしいものです。そういう方たちはね。

 

がしかーし、凡人の私にとって、服装選びは楽しみの一つなんですぅっ!

 

先日、出かける時にしみじみと実感したんです。

 

あれにしようかこれにしようか悩んだ挙句、一度着た服装がなんだかしっくりこなくてまた悩でしまい、結局、紺色のかしこまっていないワンピースに着替えました。

 

あー、これだ!今日はこんな気分だ!と嬉しくなりました。

 

悩みに悩んだ末に決まった時のあの嬉しさったらありません。

 

凡人には凡人の嬉しさがあります。

 

凡人には凡人の楽しさがあります。

 

凡人には凡人の喜びがあるのです。

 

偉い人がこんなことを言っていたから私も真似してみよう、だなんてのは浅はかなことです。

 

しかし、いいと思うとこで自分に適したことならどんどん取り入れていけばいいでしょう。

 

凡人なりにね。

 

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