人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

何年かぶりに採血の下手っぴな看護師さんに当たってしまった

こんにちは。人生一度きりnemokotanです。

 

今日、婦人科で採血をしたら、下手っぴな看護師さんに当たってしまって、すんごい痛かったーーーっ!

 

と言うお話です。

 

そんなことでよければ、お付き合いください。

 

私は何年か前の、すんごい痛かった採血を経験するまで採血は怖くありませんでした。

 

その時は、油断してたのですよ。

 

注射の針を刺す時も抜く時も、痛いのなんのって。

 

血を採るのって、こんなに痛かったっけ???

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という思いでした。

 

それからしばらく、私は採血恐怖症となりました。

 

またあの痛い思いをするのかと思うと、採血のたびにすごく緊張しました。

 

が、あれ以来何度も採血をしましたが、痛い思いはしなくてすんでいました。

 

やっぱりあの痛かった時の看護師さんが下手っぴだったのね。

 

あの時は、たまたまだったのね。

 

ということで私の中で、採血恐怖症はいつの間にやら消えていったのです。

 

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がしかし、再び油断していました。

 

今日、採血をしたらめちゃくちゃ痛かったんです。

 

長年かけて、再び採血は痛くないものだと刷り込まれた体は、不意打ちを食らったかのようでした。

 

針を刺す瞬間、『痛い。痛いよー。』

 

血を摂っている間も針を感じて『痛いよー。何てことすんのー?!』

 

そして、針を抜く瞬間も針を感じて、『いてててー。いってー。』

 

と、終始心の中で叫んでおりました。

 

『もうなんて痛いんだよー。』と言う顔をして精一杯のアピールしましたが、口に出す勇気はありませんでした。

 

でも、「あー、痛かったー。」と、独り言のように言えばよかったと後悔しております。

 

採血が下手っぴな看護師さんを放置してはなりません。

 

私たち患者は私たち患者のためにも、その看護師さんに自分が下手っぴだと言う自覚を持たせてあげなければなりません。

 

それが患者の使命でありましょう。

 

こうして再び、私は採血恐怖症となるのでした。

 

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