人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

だってもう一度バズりたいから

人生一度きりnemokotanです。

 

昨日は、本屋さんに行ってきました。

 

ちょっと体調がいまいちだったけど、私にとって本屋さんはワクワクする場所なので、少しぐらい無理をしてまでも行きたかったのです。

 

どんな本を買おうかなどとは特に決めていなくて、出会いを大切にしよう、という気持ちで本屋さんに向かいました。

 

でも、たまには小説なんか読みたいなぁ、と漠然と思っていました。

 

町の中では、おそらく2番目に大きな本屋さんです。

 

久しぶりの本屋さんにワクワクしました。

 

まずベストセラーを見てからの〜、なんとなく自己啓発の方へ。

 

自己啓発本やマニュアル本のなんと多いことでしょう!

 

一列分の本棚ビッシリ。

 

いつからこんなにもの自己啓発本やマニュアル本が本屋の本棚を埋め尽くすようになったのだろ?

 

猫もシャクシも自己啓発本やマニュアル本を出せば売れると思って書いてるんだな。

 

でもそれって、需要があるからということも意味している。

 

みんなが求めているから、そんな本がたくさん生まれるのだ。

 

そう思うと、どんだけみんなマニュアル好きなんだよ!

 

みんながみんな、何をするにもマニュアルにすがっているかのようだ。

 

だから世の中狂っちまうんだ。

 

マニュアル通りにそれができなければ、自己嫌悪に陥るかもしれない。

 

嫌が応でも、自分はやっぱりダメな人間だということを再確認せざるを得ない。

 

そんな本を読まなければ、ダメ人間の深みにはまることもないのに。

 

でも、ダメ人間を自覚するからマニュアル本を求めるのも事実で。

 

これはもう負のスパイラル。

 

私がダメ人間かどうかはさておき。

 

どこかしら、みんなダメなところはあるのも事実。

 

 

なんて散々心の中でマニュアル本をけなしていた私は、こんな本に出会ってしまいました。

 

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なになに!?

 

バズる文章教室!?

 

中をペラペラめくると、これはまさしく今の私が必要としているマニュアル本だ!

 

ワラをもすがる思いで、この本が欲しい。

 

『バズりたいっ。』

『あー、もう一度バズりたい。』

 

気づくと、私はその本を手にしたまま意気揚々とカウンターへ向かっていた。

 

バズることが保証されたみたいな気分に浸りながら。

 

 

バズることは、まるでギャンブルのようだと思う。

 

一度バズったあの快感を再び味わいたく、いつ訪れるとも知れない"当たり"に胸を膨らませて、毎日ひたすらブログを書き続ける。

 

もちろん、それだけではないのだけれど、淡い期待を持ち続けていることには間違いない。

 

『もう一度バズってみたい。あの快感をもう一度味わいたい。』

 

私の元にマニュアル本という救世主がやってきたから、きっとうまくいくはず。

再びバズることを今日も夢見て、ブログを書き続けるのでした。

 

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