人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

粉瘤手術後の手当のことと抜糸後の傷あとがキレイだったこと

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人生一度きりnemokotanです。

 

先日、鼻の付け根にできた粉瘤手術後の抜糸に行ってきました。

 

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傷を縫った糸は意外と固くて、ほっそーい針金みたいで、その針金が上に3本飛び出ていたので、3針縫ったということになるのでしょうか。

 

顔を洗うときに引っかからないように、そーっと気をつけて洗っていました。

  

看護師さんに『(縫ったところは)顔を洗うときに、優しくセッケンで洗うことで消毒となるのでそっと洗って下さいね。』と言われていました。

 

実際に傷あとを触ると痛いので、自然とそーっと肌の上を軽く撫でるようにしていました。

 

手術から抜糸までの1週間の手当てについて説明したいと思います。

 

まず絆創膏の一番小さいもの綿棒を用意します。

傷あとは目の間なので、ハサミで一番小さい絆創膏の両端の角を丸く切ってさらに小さくします。

そして、処方された抗生剤の軟膏を綿棒に取り、それをガーゼに塗ります。

で、絆創膏を傷あとに貼って出来上がりです。

 

でも、この一手間が案外面倒でした。

 

これを、夜のシャワーの後と朝の洗顔後の一日2回行います。

手術後1週間はお風呂禁止です。

夏場でラッキーでした。

  

そして、手術から1週間経っていよいよ抜糸です。

 

診察室にあるベッドに寝て、あっという間に終わりました。

 

抜糸をするときに、先生が「ちょっとチクってするけど頑張ってくださいね。」と言ったので少し緊張しましたが、全然耐えられるレベルでした。

 

先日の採血に比べたら全然マシ。

 

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抜糸が終わると、茶色のテープを貼ってくれました。

 

廊下に出てから看護師さんに説明を受け、この茶色のテープは、3、4日おきに取り替えればいいとのことでした。

 

それを聞いた私は思わず聞き返してしまいました。

 

「3、4日ですか?!濡れても大丈夫なんですか?」と。

 

看護師さん:「乾くので大丈夫ですよ。気持ちが悪ければ取り替えてもいいですけど、3、4日おきで大丈夫ですよ。」とのこと。

 

そして、先生にも言われましたが、3ヶ月間は貼っておいた方が傷あとがキレイになるとのことでした。

 

説明が終わると、看護師さんがその茶色のテープの実物を見せてくれて、実際に貼る分を切ってくれました。

 

看護師さんは、そのテープを私の左手人差し指にペッと着けて「下のコンビニに行ってこれを見せて、『これ下さい。』と言って買って行って下さいね。」

 

『えっ!コンビニで?コンビニでこれ買うの?』とちょっとビックリしました。

 

私は、そのまんま指にテープを貼った状態でコンビニに行き、看護師さんに言われた通りに、「これ下さい。」と言ったらすぐ出してくれました。

  

で、この茶色のテープがすごい肌と一体化しているのなんの。

さすがによーく見ればわかりますが、気にならない程度です。

顔の真ん中だからとってもありがたい。

 

私は早く傷あとを見て見たかったのですが、テープがもったいないからと思い、1日我慢をして抜糸の翌日の夜に見てみました。

 

ギザギザしているのかな?横線入っているのかな?

なんて思いながら、

ゆっくりゆっくりと、ちっちゃいテープを剥がしていきました。

 

すると、なんということでしょう!

 

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傷あとなんてどこへやら?

全然わかりません。

本当に切って縫ったのかと思うほどです。

 

いや〜、いい意味で予想外でした。

安心しました。

 

先生、ありがとうございます。

  

  

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