人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

青汁を3ヶ月間飲み続けた私に語らせて

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どうも。人生一度きり(nemokotan)です。

今日もゆで上がってしまいそうな暑さですね。

エアコンの部屋を一歩出ると、そこはまるでジャングルのようです。

夏が好きだなんて誰か言ってましたが(自分)さぞかし後悔していることでしょう。

 

さてさて、今日は青汁について聞いて欲しいのです。

 

『あー、青汁の宣伝ね。』と思ったそこのあなた!

ただの宣伝ではないので、引き返さずにちょっと待ってください。

 

青汁のCMってよくやっていますよね。

よく見すぎているせいか、そんなに興味がわかなくないですか?

あー、またやってるな、程度で。

やり過ぎと言うのも効果が薄れるものなんですね、きっと。

 

ああ言うのはなんせオーバーに言ってるに違いないし、そもそも宣伝ですからね。

 

私自身も、青汁のCMに慣れてしまっていた一人でして、飲んでみようかな、なんて一度も思ったことがなかったのです。

 

きっかけ

ところが、ある時、ユーチューブを見たのをきっかけに、私は青汁愛飲者になったのです。

 

その動画は、『青汁が良かった』と言うようなタイトルで、それも若き青年がわざわざ青汁のためだけに作ったようでした。

 

その青年は、なんとなくゲーム関係の人かと想像しました。

健康系のユーチューバーではなさそうです。

 

そのタイトルから、彼が、わざわざ青汁について語るといった動画だとわかりました。

 

全く青汁とはジャンルの違う青年が、青汁のためにわざわざアップしたその動画にとても興味深々で、思わず見てしまいました。

 

すると、彼は淡々とではありますが、青汁への熱い情熱を込めて語っているではありませんか!

 

彼が青汁を飲んでみて1ヶ月経った感想で、とにかく体調がいいと言うことと、風邪を引いても以前のようなだるい感じがあまりなく、例えば、鼻水とかの症状だけで済んでいると。

 

1ヶ月分で千円ぐらいのを買ってみてこんなにいいのなら、次に買うときはもう少しグレードアップしてみようかな、ということを言っていました。 

 

彼が何者かもわからないまま、とにかく青汁のことだけを語っておしまい、といった動画でした。

 

彼が若い人だっということ、ジャンルの違う青年が、わざわざ青汁のためだけに動画をあげたと言うこと、そして、どの青汁を飲んでいるかは特定していなかったこと。

 

これらのことから、すごく信憑性がありました。

 

 

青汁を飲んでみて

私はさっそく翌日買いに走りました。

ドラッグストアで、迷いに迷って一つ買ってはみましたが、それはどうしても飲めずに、別の日にスーパーで売られている別の青汁を買ってみました。

粉状のものです。

水や牛乳に混ぜて飲むといいとあり、水で混ぜてみたところ美味しいものではないけど、まずくもありませんでした。

一日1回から2回とあり、私はとりあえず一日に1回飲んでみました。

 

すると、2、3日後にはお通じがとってもよくなりました。

私は1、2年ほど前まで、快便だけが取り柄でしたが、年齢のせいなのか食生活のせいなのか、便秘とまではいかずとも以前のような快便の日はあまりなくなっていました。

 

ところが、青汁を飲んでからといもの、前みたいな快便を取り戻せたのです。

ちなみに、私が飲んでるのは、乳酸菌入り、食物繊維入りです。

ですので、全ての青汁がそうかと言うとわかりません。

 

そして快便に加え、抑うつ状態や気力のなさが消え、徐々に元気になっていきました。

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これは、たまたま自分がそう言うタイミングにあったのかどうかは定かではないのでなんとも言えませんが、私の場合はメンタル面にもいい影響があったのではないかと感じています。

 

話は飛びますが、私は斎藤一人さんが好きです。

知る人も多いかと思いますが、実業家で漢方をベースにした化粧品や健康食品を開発して売っているようです。

そして、多くの書籍も出していますが、スピリチュアル的な講演の声だけのものをユーチューブで配信しています。

私はユーチューブがきっかけで知りました。

斎藤一人さんは、

「元気になるためには、まずは体に栄養を与えて、次に心が元気にならないといけない。」 というようなことをよく言っています。

まずは体だと言っているんですね。

当たり前のことなんですが、一人さんが言うともの凄い説得力があります。

健康食品を手がけているようですが、それを決して押し付けようってのではないのが伝わってきます。

 

青汁を飲み始めてから、私は、一人さんの言う栄養とはこういう意味なんじゃないかと感じています。

肉や魚を食べて栄養をつけようといった栄養ではなく、体に本当に必要な栄養を摂りましょうと。

一人さんの言う体というのは、脳のこと?

脳への十分な栄養なのでは?

脳と心は繋がっているでしょう。

きっと、そういうことを一人さんは言っているのではないでしょうか。

体の栄養は、現代社会では普通にご飯を食べていれば十分と言われていますよね。

 

そして、あの青年が言っていた風邪についてです。

私は、貧血だった頃はしょちゅう風邪を引いていました。

貧血が治っても、年に何度も風邪を引いていました。

鼻水などの症状は出なくても、とにかく体がだるくて動けなくなってしまいます。

熱は微熱程度でも、自分的にはかなり辛い。

 

それがですね、青汁を飲んでからというもの、いいのか悪いのか風邪に鈍感になりました。 

喉が痛いとか少し風邪っぽい時には、朝だけでなく夜にも青汁を飲むと翌朝治っています。 

あの青年が言っていたように、だるさがない。

喉が痛くなったとしても、あの風邪特有の辛いだるさがないのです。

なので、風邪かな?という自覚がほとんどなくて、動けてしまうのです。

これまでとは、やはり違います。

 

この3ヶ月間、私には珍しく寝込んでいません。

 

おそらく丈夫な人が風邪を引いた時にこんな具合で、「風邪ごときに。」なんて言うのでしょう。

と想像してしまうぐらい。

 

あとは、、、青汁のこと、言い残すことはないかしら?

 

とにかく、私は青汁を飲んで元気になりました!

ちなみに、夫も体調の変化を感じるようで、一緒に毎日青汁を飲んでいます。

 

虚弱体質な人や便秘がちな人、メンタル面で少し辛い人、だまされたと思ってぜひ試して欲しいです。

 

せっかくですので、私が飲んでいるものを下に紹介しておきたいと思います。

『ほらー、やっぱり宣伝かよー。』

なんて思ったそこのあなた。

もうっ、違うったら違いますよー。

最近、あちこちのスーパーで売られているので、気になったらお店で見てみてくださいね。

ちなみに、私はお小遣いはもらっていませんよ。

そんな大物でないのは、皆さんが一番よく知っているはずですよね。

 

では、今度は多分3日後くらいに会いましょう!

 

青汁は二の次でいいので、人生一度きりnemokotanのことを忘れないで下さいね。

いつも読んで下さる全ての方への感謝も忘れません。

はてなで本当に良かったって思います。

今日も読んで下さり感謝です!

 

 

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