人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

夏場のトレッキングはもう止めようと思ったわけ

どうも。人生一度きりnemokotan(ねもこたん)です。

もう、ねもこたんで覚えてください。

 

今回のブログ、間違えて途中で公開してしまいました。

読んでくれた方すみません。

 

さて、昨日は私は昔から山が好きだということをお話して思い出したので、今回は『夏場のトレッキングはもう止めようと思ったわけ』について書きたいと思います。

 

www.nemokotan.com

  

息子を連れて家族でトレッキングを楽しむようになったのは10年ほど前からでしょうか。

 

それ以降もほぼ毎年、信州の山歩きを楽しみましたが、もう夏場の山歩きはやめようと何度も思いました。

 

理由1.  人が多すぎる

 

なぜかと言うと、せっかく人里離れた山に来たと言うのに人が多いのなんの。

全然人里離れた山なんかじゃなーいっ!

 

駐車場には次から次へと団体様のバスが到着するんです。

せっかくの山だって言うのに、ものすごい人混みなんですよ。

特に思ったのは長野県の白馬。

もうね、山道が人で渋滞するんです。

人より体力のない私は、全然自分のペースでなんかで歩けず常にあおられ状態で、リラックスしたくて山歩きに来たのに、そんなことで精神的プレシャーになります。

 

さらにイラッとするのが、細い一本道で後ろが詰まっていると言うのに、山に咲く珍しいお花たちをじっくりデジカメで撮影するおば様方もちらほら見受けられます。

実にマイペースです。

ペースを乱されまくります。

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そして実に高齢者が多い。

おじいちゃま、おばあちゃま、何ゆえに夏休みを選んで来てしまったのですかー?

いつだって来れるのでしょうから、できれば夏休みシーズンを避けて来ていただけませんか?

私たち子連れは、今しか来れないから来てるんですぅ〜。

お元気なのは何よりですが、もう少し涼しくなってからの方がいいですよ〜。

 

なんてのは私のわがままですが、登山者の大半は高齢者なんです。

4人に一人が65歳以上の超高齢社会の一面でありましょう。

 

無心に山頂を目指す高齢者の連なりは、まるで一足早く天国に向かって歩いているような光景でございます。

 

 

理由2. 下界と変わらない暑さ

 

 せっかく山に来たって言うのに、全然涼しくなーいっ!

 

軽装備で登れる程度の山は、覚えている所で標高2千メーターぐらいでもめちゃめちゃ暑いです。

下界と変わらない。

むしろお天道様に近づいた分、激しく太陽が照りつけます。

 

そんな暑さで長時間歩くのはとても危険だし、気持ちいいどころではなく気持ち悪くなります。

 

振り返れば、私は当時は貧血もかなりで、しかもほとんど体を動かしていなかったので、よくぞ生きて帰れたと心底思います。

 

『こんな山奥で倒れたりしたら、救助も来れないだろうし終わりだな。』と、そんなことばかり考えて歩いていました。

 

以上のことから、夏場のトレッキングは昔とはすっかり様変わりしてしまい、私にとってあまり魅力を感じなくなってしまいました。

 

そのうち私の体力も弱まるばかりで、ほんの15分程度のハイキングを楽しめるような所を選んで行ったこともあります。

 

ただし、さすがに北海道は違っていました。

知床五湖を散策した時は人混みまでとはいかず、涼しくはなかったですが暑さも耐えられるほどでした。

うん、北海道ともなるとはやはり別ですね。

 

 

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