人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

トウモロコシについて

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今、トウモロコシを一気に2本たいらげたばかりである。

先日、歯医者で歯石を取ってもらった前歯下のスキマにトウモロコシが挟まるわ挟まるわ。

でもそんなの関係ねー!で一心不乱に食べ続けた。

 

夏限定の幸せ。

 

先に断っておくが、ウチの男たちはトウモロコシを好まない。

ゆえに独り占めが許される。

 

さっきスーパーに行ったら、地場産コーナーにトウモロコシがないので今日はあきらめようと思った。

 

トウモロコシと枝豆は採れたてにこだわる。

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しかし、やっぱりトウモロコシが食べたい。

普通の野菜コーナに並んだトウモロコシをながめてみるも、やめた、やめた。

何日も経っているトウモロコシは信用ならない。

 

がしかし、人間、願望を手放した時にその願いが舞い込むことになっている。

 

ふと、冬場には焼きいもが売られている"あっため器"に、すぐ食べられるトウモロコシが並んでいるのを見つけてた。

 

ついてる!ついてる! 

 

茹でられたものはハズレたことはないから、これが採れたてかどうかはまた別問題だ。

 

かろうじて"茹でトウモロコシ"が2本残っていた。

しかもその2本だけが値引きされていた。

値引きは関係ないが、安いにこしたことはない。

当然2本かごに入れた。

 

他は全部、焼きトウモロコシだ。

 

私は茹でたトウモロコシが好きだ。

 

私は焼きトウモロコシは邪道だと思う。

焼いてしまったら、せっかくのトウモロコシのふんわりした甘みが、焦げの味で台無しになってしまうから。

 

何年も何年も前に、人生で2度目ぐらいになるかと思うが、焼きトウモロコシを食べたが、それは私の思うトウモロコシとはやっぱり違った。

 

トウモロコシに焦げの味はいらない。

ましてや醤油の味なんてもってのほかだ。

 

あのトウモロコシの優しい甘味だけに浸っていたいのだ。

トウモロコシは茹でたものに限る。

 

ねもこたん

 

 

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