人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

ゼッタイ血圧の薬を飲むことになった話

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どうも。ねもこたんです。

 

先日、歯医者に行った後に血圧が急上昇したことを書きました。

 

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ドリルの音が怖かったのと、そのドリルがいつ何時神経に触ってしまうのではと素人考えで想像してしまい、勝手に恐怖にさらされたことでストレスになりました。

 

それからしばらく体調が優れませんでした。

暑さで睡眠が十分に取れないこともあったので、血圧が一時的に高くなったせいかはわかりません。

 

歯医者に行ってから1週間後に詰め直した詰め物がとれてしまったのですが、旅行を控えていたため、また具合が悪くなってはいけないと思いそのまま放置していました。

 

旅行から帰ってきてからも疲れが溜まったのか体調が万全ではありませんでした。

婦人科、形成外科の予約をしていたため、今度はそれに備えて体調を整えていました。

 

それが昨日、おとといだったので結局歯医者はまだ行けず、奥歯にポッカリと大きな穴ぼこがあいたままです。

 

血圧はあれから高い数値が出たり、少し下がっても上150台、下100超えだったりとあまりよくはない数値でした。

 

それが、ここ二日間夜になると、めまいと頭痛がしてまた血圧が急上昇していました。

 

昨日は、上219、下122という最高記録を打ち出し、体調も悪くなってさすがに怖くなりました。

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一瞬、夜間救急に行くことも考えましたが、去年飲んでいた血圧の薬があったので、おとといに続きとりあえず昨日も飲んでおきました。

 

本当は頓服で飲むものではないのですが、薬を飲んでとにかく翌日までは落ち着かせようと思ったわけです。

 

気持ち的にも落ち着くことは大切かと。

 

病院嫌いの私でも、さすがに今日は病院へ行こうと思いました。

行かねばならないと。

いつも『ねばならない。』ところまで先延ばしにしてしまうのは、よくありませんね。

 

今日はもう、ほとんどの病院がお盆休みに入ってしまい、かかりつけもその一つでした。

仕方なく近所の総合病院に行きました。

 

相変わらずの混みようだったので、最低でも1時間待つことは覚悟していたら10分も待たずに呼ばれました。

かかりつけでもそんなのあり得なのに、すごくラッキーでした。

 

診察室に入ると、30代ぐらいの男性の先生が問診票を見ながら「めまいがする?!」と切り出したところで、私は「おとといから血圧が190、110。昨日は上200台、下が122で、めまいと頭痛がして体調が悪いんです。」と言いました。

 

先生は私の話と同時に「あー、危ないねー。怖いよー。こうして症状が出るのは怖いんだよ。血管切れたら終わりだよー。血管切れちゃうからね。そしたら終わりだよ。どうちゃらこうちゃら。」と、脅しまくります。

 

受診前に病院で血圧を測った数値のこともあるので、ゆうべ血圧の薬を飲んだことも言わなければならず、それには去年血圧の薬を2ヶ月飲んで勝手にやめたことも白状しなければなりません。

 

ボロはどこかで必ず出るものだと知る私。

 

その経緯を話している間も、先生は私の話と同時平行して「あーダメだねー。飲まないとダメだよー。この数値(病院で測った上148、下100)だってよくないんだからね。薬出すから、ゼッッタイ飲んでよ。ゼッタイ飲まないと。ゼッタイ飲まなきゃダメだからね!毎日血圧つけて、2ヶ月後にまたゼッタイ来てね。あー、1ヶ月後でもいいけどどうする?」

 

先生にゼッタイを連発させてしまいました。

私が勝手な患者だからでしょう。

 

しばらく先生のあの言い方がおかしくて、何度も思い出し笑いをしてしまいました。

熱い先生でした。

 

こうして私はついに、ゼッタイ血圧の薬を飲むことになりました。

 

  

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