人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

映画館でハプニング

ねもこたんです。

 

どうでもいいけど、昨日のブログの誤字が悲惨でした。

 

大好きなヨシキ様のスペルを何ヶ所も間違えていて、

YOSHIKIO ヨシキお

YOSHIKよしこ

TOSHIKI としき

 

もうめちゃくちゃ過ぎて、最初のほうに読んでくれた方に本当にお恥ずかしい。

スミマセンでした。

昨日は実に疲れていたのは確かである。

 

『ヨシキ』と打つと『YOSHIKI』と変換されることに、今気づいた。

遅い。

 

さて、本題です。

 

昨日、やっと「天気の子」を観に行って来ました。

良かった!

感動した!(小泉元総理風に)

 

新海誠は、次に「天気の子」を超える作品を作るとなるとまた大変だろうなぁと思った。

でも彼ならきっとやってくれるのでしょう。

 

その映画館で、まさかのハプニングが起きた。

 

これを読んでくれている人で居合わせた人はいますか?

 

本編が始まっても部屋の明かりがついたままで、暗くならないまま始まってしまったのである。

 

多分、本編が始まる前のCMの時も、少しだけ明かりを落とすこともしなかったと思う。

 

あれ?と思って天井を見上げるとライトがピカーンとついたまま。

 

前列の平たい場所の席から若い男性が立ち上がり走って行き、どうやらそのことを伝えに行ったようである。

 

その男性が戻ってきた頃にようやく部屋が暗くなった。

 

えらい!若者よ、えらいではないか!

みんなのために、自分を犠牲にして動いてくれるなんて。

私は一人、密かに彼を賞賛していた。

 

映画が始まること5分も経ったであろうか。

 

みんなはすでにストーリーに入り込んでいた。

 

とその時突然、部屋がパッと明るくなりスクリーンが消えた。

係りの女性が来て、「明るいまま始まってしまったので、申し訳ありませんがもう1度最初から始めます。」と言うような説明をした。

 

部屋中がどよめいた。

 

これは何のどよめきだろうか?

 

想像するに「もうー、これからと言うときに。何でよー。」と言うところであろうか?

 

私自身がそう思ったから。

 

物語に入り込んでいたのに、また最初からなんてしらけてしまう。

リセットしてしまうではないか?

 

明かりなんてどうでもいいから、そのまま続けて欲しかった。

開始間もなくして暗くなったのだからいいではないか?

 

しかし、映画館の規定なのであろうか?

 

映画はそこそこ観てきたけど、こんなこと人生初でした。

 

しかし、「天気の子」は良かった!

 

 

 スポンサーリンク