人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

今年は気楽にお盆を迎えます

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ねもこたんです。

 

ウチには私の母の仏壇があります。

 

そのため、毎年お盆には、仏壇にキュウリの馬やナスの牛を作ってお盆の支度をしていました。

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そして13日にお墓参りを済ませ、迎え火をします。

 

13日から15日の食事は、母の好きだった天ぷらやそうめん、肉じゃが(お供え時は肉なしです。)、エビフライなどを作っていました。

 

毎食、きちんと準備をするのではないですが夜だけは作ります。

 

これだけの用事なのですが、『せねばならない。』と言うお盆期間は、体力的にへなちょこな私にとっては、ちょっとしたプレッシャーでした。

 

亡き母を迎えるだけでもこんなにプレッシャーなのだから、ご先祖様ご一同様をお迎えするお家のお母さんは、さぞかし大変なことと思います。

 

私の亡き伯母はまさにその一人でしたが、病気をしてからの最後の2年は、お盆の支度ができないようでした。

 

私もこのお盆は、体調不良でお盆の支度ができませんでした。

 

ありがたいことに、夫が迎え火だけはしてくれました。←夫がこのブログを読んでるので言っておきます。

 

今日もまだ体調が万全ではありませんが、なんとか買い物だけは行ってきました。

 

自分が具合の悪い時に買い置きが何もないので食糧難になってしまうわけです。

 

時々非常食に手をつけますが、その都度夫は「我が家はいつでも非常事態。」と上手いことを言ったとばかりに自分に惚れ惚れしています。

 

そんなことはどうでもよくて、今日は私があまり動けないと思ったので、できた天ぷらの詰め合わせを買ってきてそれを夜に食べたいと思います。

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手作りではないけど、気持ちは通じてくれるかな?

 

お供え物に、水まんじゅうやスイカやもも、水ナスなどをも買ってきました。

 

母が好きだったものです。

 

話は変わりますが、現実派霊能者もっちーさんは、お墓参りについてこう言っています。

正確には、彼女が聞こえたことです。

 

「ご先祖様や亡くなった近しい人などは、お墓参りになんて来る時間があったら、もっと自分の時間に費やして欲しいと思っている。」と。

 

ご先祖様方は、生きている私たちが全力でこの世を生きることを喜ばしく思っているとのことです。

 

私自身も母の気持ちを想像すると、「体の方を優先して欲しい。」と心底思っていると想像します。

 

実際に母の命日や月命日に御墓参りに行けなかったこともあります。

 

そんな時は、「ごめんなさい。」という気持ちと同時に、私が想像する母の言葉に甘えていました。

きっとわかってくれるはず。

 

 節目節目での供養はもちろん大切ですが、普段から大切な亡き人の思い出話をしたり、思い出したり感謝をしたり、またご先祖様へ感謝したりすることが何よりの供養ではないかと私は思います。

 

  

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