人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

エレベーターを降りる時のマナーについて

エレベーターを降りる時のマナーなんてあるの?と思われたそこのあなた。

 

安心してください。

 

私が作ったマナーですから。

 

でも聞いてください。

 

そもそもマナーなんてものは、一番初めには誰かが作ったものでしょう。

 

そして、文化や民族が変わればそれぞれで、自分たちが当たり前としているマナーなんてものはどうでもよくなるのは間違いないでしょう。

 

日本という同じ国に住んでいたって、電車などでの公共の場でのマナーを守れない人たちだっているのです。

 

マナーって一体何?と考えさせられます。

 

食事のマナーなどは明確ですけど。

 

さて、つい最近買い物を終えて私がエレベーターに乗っていた時のことです。

 

私は4階に車を停めていました。

 

1階から私の他に二人乗ってきて、その二人は3階で降りました。

 

私は4階までなので、必然的に3階で降りる際ドアが閉まらないように「開」のボタンを押してあげるわけです。

 

二人のためにわざわざ「開」ボタンを押しているわけであります。

 

最初に降りた人は、60歳は過ぎていると思われる一見ごくごく普通のオジサマで、当たり前のように降りて行きました。

 

まぁ、一番に降りるのだったら私がわざわざ「開」ボタンを押していなくてもドアは閉まらないでしょう。

 

しかし、「どーも。」ぐらいのリアクションが、できれば欲しいところです。

 

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お礼の気持ちを示してくれる人の方が圧倒的に多い気はします。

 

実際、私も降りる時に誰かがボタンを押していてくれたら、最低限会釈はします。

大抵、「すみません。」と軽く会釈をして降ります。

 

乗る時に待っていてくれたら、はっきりと「ありがとうございます。」と言います。

 

だって、自分もしくは自分たちのために、わざわざボタンを押してくれているのですよ。

もし、それをしてくれなかったら閉まってしまいますよね。

 

大したことじゃなかもしれないけど、当たり前のようにしてくれているそういう気持ちに感謝したいですよね。

 

って、自分がそう思うからって相手にもそうしろって言うのかい?

 

とお思いでしょう。

 

そうですよ。

まさに「そうしろっ。」あっいやっ、「そうしましょう。」て言いたいです。

 

で、話は戻りまして、3階に着いて二番目に降りたオバサマ。

 

年の頃50代か60代といったところでしょうか。

最近のオバサマ方はお若いのでわかりません。

 

そのオバサマはとてもキレイな身なりをしておりました。

 

最初に降りたオジサマもゆっくり出てきたし、オバサマも奥からゆっくりでてきました。

 

私がボタンを押していなかったら閉まってしまうかどうかの時間がありました。

 

時間の問題ではないのですが。

 

そのオバサマ、アゴを45度に突き出し、まるで私が彼女のしもべでもあるかのように、私が「開」ボタンを押していることが当然であるかのように、のうのうとエレベーターを降りて行かれました。

 

あんなキレイな格好をしていて、「ありがとう。」の一言も言える心の余裕がないんかーっ!

 

ああ言う人に限って、人様のマナーにあれこれうるさく言ってくるに違いないのだ。

 

日本人って礼儀正しいんじゃなかったっけ?

 

誰かに何かをしてもらったら、お礼を言いいましょうって子供の頃から教わったはずですよね、私たち。

 

なんかすごくちょっとしたことなんだけど、すごくモヤモヤしてしまいました。

 

自分自身けっこう疲れていたからかな、なんて思ったりもしたけど、多分疲れていなくても嫌な感じがしたと思います。

 

ここでエレベーターを降りる時のマナーとして、ボタンを押してくれた人には、「ありがとう。」の気持ちを示すためにせめて軽く会釈をするとか「すみません。」とか「ありがとう。」とか言いましょう。

 

と今日からマナーを提案したいです。

 

ただし、あまりの混雑したエレベーターにおいては難しいかと思うので、そこは状況に応じてということになるかと思います。

 

ちょっとした気遣いが当たり前にできる日本民族←民族までに及ぶか?!

日本でしか暮らしたことがない私が言ってもなんら説得力がありません。

 

そんな私でも、日本人の礼儀正しさ、細やかな気遣いができること、誰に対しても親切で有名なことはよく耳にしますし、日本人の誇れるところでありましょう。

 

なのに、いい大人がちょっとしたお礼も言えないなんて恥ずかしいではありませんか!

 

ちょっとした気遣いに、ちょっとでもリアクションできたらお互い気持ちよく過ごせるのになぁ、と思ったのであります。 

 

ねもこたん。 

 

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