人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談。その他日常で思ったことなど。1ミリでも前向きに生きてます。

こげ茶色のイメージが違ったこと

ねもこたんです。

 

昨日今日といく分暑さが分和らいで体がホッとします。

30度前後だと、なんだかホッとしますね。

 

さて、先日美容院にカラーをしに行った時のこと。

 

あっ、カラーなんて言いましたけど白髪染めです^_^;

 

言い訳をすると、私の行ったことのある美容院では、白髪染めもオシャレ染め?もひっくるめて『カラー』と呼びます。

 

何が違うのか美容師さんに一度聞いてみたことがあるけど、「そんなこと考えたことなかった。」と言われて美容師さんは少し考えてから「うーん。一緒ですよ。」と言っていました。

 

でも私は一応、白髪染めをしてほしいと美容師さんに伝えます。

  

今回私は思い切って、というか今度こそは、こげ茶色にしたいと思っていました。

 

でもいわゆる茶髪ではなく、こげ茶色です。

 

こげ茶色でも、茶色だなとわかるこげ茶色。

 

夏は気持ちが少し弾けませんか?

 

私が中学生の頃、夏休みは不良になってしまう子がいるので注意しましょう、みたいなことを生徒に言ったのか手紙に書いてあったのか忘れたけど、今更ながら分かる気がしています。

 

なんか開放的になるんですよね。夏って。

 

それにしても、今は不良なんてあまり言わないのかな。死語?

 

話は戻って、夏の勢いで気分も開放的になり少しばかりイメチェンしたくなったわけです。

 

それで、おそらく中堅クラスの若くて可愛い美容師さんと相談しながら、実際の髪の色のサンプルを見てお願いしました。

 

あの筆の先ほどのサンプル、毛の量が少な過ぎて素人にはイメージができませんよね?

 

まあでも、こげ茶色になるんだなぁとワクワクしながら仕上がりを楽しみにしていたんです。

 

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生まれて初めての茶色の髪の毛になるんだなぁ、ワタシ。

 

ちょっとオシャレチック(死語?)になるんじゃない?ワタシ。

 

夫も驚くかなぁ?

 

友人にも写メ送ちゃおうかなー。

 

なーんて、それはもうワクワクです。

 

美容師さんにも「今まで茶色にしたことがないから楽しみですぅ。一度はしてみたかったんです!」なんて話していました。

 

髪の痛みを気にする私に美容師さんは、「そんなに明るい茶色でなければ痛むこともないですからね。」なんて言ってました。

 

私は普段はメガネをかけているので、やってもらっている最中は外しています。

なので出来上がるまでは、鏡の中の自分はほぼ見えません。

 

出来上がって、メガネを渡されるまでのお楽しみなんです。

 

もうね、今回それはそれは楽しみでした。

なんたって人生初ですから。

 

で、いよいよでき上がりましたよ!!

 

メガネを渡され「こんな感じですが、どうですか?」と。

 

『えーっ?全然こげ茶色じゃないじゃん。いつもと変わらないじゃん。じゃん。』

 

と人の心の声が聞こえる才能をお持ちの可愛い美容師さんは、「光に当たると、こんな感じで少し茶色になりますよ。」と、何度も髪の毛の一部を光にかざして見せる美容師さん。

 

「あー、ホントですね。」と言いながら、

心の中では『全然こげ茶色じゃないよー。』とがっかり。

ショボーンですよ。

 

私が思うこげ茶色は、なんて伝えたらいいんだろう?

今度行ったら、前回より明るめでとか言えばいいのかな?

 

お互いのイメージは違っていたのに、話はすごく噛み合っていたので不思議でした。

 

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