人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

『あおり』じゃないけど車を運転していて怖かったことなど

ねもこたんです。

 

あおり運転のニュースが後を絶ちません。 

ドライブレコーダーを早く付けたいと思っています。

 

私は運転をしますが、あおられて怖い思いをしたことはないです。

 

遠出をした際には、高速では基本左車線を走るし、慣れない山道などでは一旦よけて道を譲ります。

 

なんて書いたけど、そんなことをしていても悪質なあおり運転は事故みたいなもので、ほぼ運なんだと思います。

 

そうそう、北海道での高速ではあおられまくりましたよ。

その高速は基本1車線で、こちらとしても譲りようがなくて困りました。

でも、100キロはすでに出ているスピードを更に上げて無理するのは危険なので、ひたすら我が道をいきました。

 

すると、2車線になったところで、後ろの車が待ってましたとばかりに猛スピードで追い越して行きました。

あっという間に遠くの方に消えていくので一体何キロ出しているんだ?と恐ろしく思ったものです。

 

北海道ではこんな場面、何度もありました。

 

北海道の人たちはみんなすっ飛ばしますね。

北海道は死亡事故が多いと聞きますが、

あれでは、一歩間違えれば死亡事故につながるのは分かる気がします。

 

さて、私は日常的に運転をしますが、運転をしていて、あおりではないけど怖かったことや危ないなぁ、と思ったことなどを書きたいと思います。

 

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危ないと思うこと

まず、十字路やT字路などの横断歩道での、人や自転車の斜め横断です。

これ、結構あって怖いし危ないです。

 

私が曲がりかけた時に、こちらに向かって車に突っ込んでくるようなかたちになります。

曲がりかけている時なので私もスピードを出していないから、なんとか難を逃れてきましたが、一歩間違えたら接触してしまいます。

 

あれ、本当にやめてほしいです。

 

車を運転する人は、しない人よりも安全確認をするというデータがあるようです。

例えば車を運転する人が自転車に乗っている時に、道を横切る時は必ず後ろを確認するなどです。

 

斜め横断する人が、運転をするかしないかは定かではないけど、とにかく横断歩道の斜め横断は危ないのでやめましょう。

 

危ないと思ったこと

私が十字路で左折しようとしていた時のこと。

その道は2車線です。

 

私は横断歩道を人が渡っていたので待っていました。

するとなんと、右車線から幼稚園バスが私を超えて左折してきたのです。

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ありえない行為。

ちゃんと左折のウィンカーを出してましたよ、私。

しかも私の車はやや左に折れてましたよ。

 

その後、幼稚園バスの事故のニュースを私は何度か目にしました。

 

時間に追われているのでしょね、きっと。

 

大切な命を預かるドライバーだからこそ、より安全運転をしてほしいと願うばかりです。

 

怖い体験

私の後ろを走っていた車が左車線に来て、交差点の赤信号で信号待ちの間中、左隣で男性に怒鳴られまくったことです。

 

あれはやっぱり普通の人じゃないと思いました。

だって大の大人が、血管切れそうなぐらいに声を張り上げて信号待ちの間中怒鳴り散らすなんて、普通ないでしょう?

 

私は絶対に目を合わせず、聞こえないふりを貫き通しました。

 

降りてくるかもしれない勢いだったので、ドアはもちろんのこと窓は絶対に開けないようにしようと決めていました。

 

運悪く、今時で言えば『空気全く読めない』まだ小学3年生の息子が後ろに座っていて 、おそらく男性の方を見ていたかと思います。

「ねぇ、なんか言ってるよ。」を繰り返すばかり。

 

私は「変な人だから見ないで!」

と必死に言っていたような気がします。

 

でも、私が何か危険な目に合わせたんじゃないの?

とお思いでしょう。

 

私もね、考えましたよ。

 

推測ですが。

 

交差点に差しかかろうとした時、信号が赤になろうとしていたので私は減速しました。

 

で、もともとゆっくり走っていて減速した際に、アイドリングストップしたのです。

ガツンと止まってしまうんですよ、うちの車。

 

それで、おそらくスピードを出して走ってきたか、もともと走っていたのかわかりませんが、その後方のドライバーは、一瞬急に止まった私の車にぶつかりそうになって焦ったのかもしれません。

そもそも、その道は街中の道路ですっ飛ばせるような道ではありません。

  

おそらく、これ以外考えられません。

 

何度も言いますけど、その道は街中のスピードを出せるような道ではないし、ましてや交差点に差しかかろうとしているので、減速をしてもおかしくないと思われます。

 

ですので、そんなにスピードを出してさえいなければ私の車がアイドリングで一瞬止まったとしても、ぶつかりそうになることはないと思います。

その道は数え切れないぐらい走っていますが、あんな目にあったのはあの時だけです。

 

私の対策としては、あれ以来アイドリングストップモードを解除することにしています。

 

何事も起こらないよう意識的に回避した出来事

最後になりますが、結果的に何事も起こらなかったし、真相は定かではないのですが私的には意識的に回避した不思議な出来事です。

 

ほとんど車通りがないのに、なぜか両側2車線ある道路の十字路でのこと。

 

私はその道も数え切れないぐらい通っています。

 

ムダに2車線ある広々とした道路で、私は横道に入るために左折しようとしていました。 

すると前方に車が止まりました。

 

信号はないのですが、横断歩道があるので人が渡っているのだろうと思い待ちました。

ですが、人の気配は全くありません。

普段、人通りもほとんどない道です。

 

待てど暮らせど、一向にその車は走り出す気配がありません。

何かナビでも見ているのかとも思いましたが、あまりにも長く止まっているのです。

具合でも悪いのかとさえ思いました。

 

人通りも車通りも全くないし、私は怖いのでクラクションを鳴らすことはしませんでした。

何にもしてないのに「オラーッ。」って出て来られたら怖いから。

 

ナンバーを見ると『足立ナンバー』でした。

おじさんが乗っていました。

ますます怪しい。(足立ナンバーの人ごめんなさい。)

 

私は予定に反して右折してしまおうかとも思いました。

結局異常なぐらい待った後に、ゆっくりと右車線にぐるっと回ってその車の前を通り越して左折しました。

 

と、その車はゆっくり走り出して去って行きました。

 

ミステリーです。

 

もともと何事もおこらなかったかもしれないのですが、相手が明らかにおかしいと思っても、あえてこちらから刺激しないことも大切だと思います。

 

もちろん、一瞬の危険な出来事にはクラクションは必要ですが。

 

車を運転しいると思いもよらないことが多々あります。

 

安心して運転できるように、ドライブレコーダーを早く取り付けたいと思います。

 

 

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