人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

検見川神社にお参りしてきました

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何を何をお願いしたの?

なんでなんで?

なんか悪いことでもあった?

 

どうぞご心配なく。

 

特別な理由はありませんが、

 

以前から気になっていたのと、遅ればせながら少々神社巡りに目覚め始めたからです。

 

ですので、これから神社巡りをするにあたり、あちこちに出かけるとなった場合、こちらの神社は八方除けのご利益があると知ったのでいいかなぁと思いまして。

 

神社巡りして、何も御朱印だけもらおうって魂胆ではありませんよ。

 

ご利益にあやかりたいのはもちろんですが、神社はやはり下界とは空気が違って、いつの間にやら汚れまみれになっていた自分を、その神聖な空気とパワーで心身ともにすっかり清めていただける感がくせになってきたと言うわけです。

 

長年かけて心のアカが積もり積もってしまったからなのでしょうか?

  

さて、検見川神社について少しだけ紹介させてください。

 

場所は千葉県千葉市にあります。

 

【アクセス方法】

車: 京葉道路 ●幕張I.C.8分 ●武石I.C.8分

      東関東自動車道 ●湾岸習志野I.C.8分 ●湾岸千葉I.C. 8分

電車: JR総武線 新検見川駅(西口) 徒歩6分

       形成電鉄千葉線 検見川駅 徒歩1分

 

ホームページを見てみると、『下総之国神祇三社 八方除総鎮護 縁結びの社    検見川神社』と出ています。

 

御由緒

歴史と伝統のある検見川の地に鎮まります検見川神社の御創祀は、およそ1200年前平安時代前期第56代清和天皇の御代にまで遡ります。

ホームページより引用

 

もっと詳しく知りたい方は『検見川神社』でお調べくださいませ。

 

とにかく歴史ある神社のようです。

 

その歴史ある神社にまつわる『とんでもエピソード』があるんです。

何年か前にちらっとニュースでも報道されました。

 

私はリアルタイムでそのニュースを見ていました。

それは「検見川神社で庭師が誤まって御神木を切ってしまった。」と言うニュースでした。

 

びっくり仰天ですよね!

普通、御神木はわかるでしょう?!

って、何年もの間さっきまでずっと思っていました。

 

御神木を切ってしまったと聞いたら、気を切り倒してしまったと想像しませんか?

 

それが、さっき調べていたら、どうやら御神木の枝を切ったと言うことだったみたいです。

 

でも、御神木だから枝でもダメなんですね。

 

さて、検見川神社に行ってみましょう。

今回、夫の運転で車で行きました。

神社は駅のすぐ側だけあって踏切を渡って行きます。

 

 

 

f:id:nemokotan:20190824161338j:plain踏切を渡ってすぐのところです。

 駐車場の看板があることに、この写真を見て気づきました。

気づいたとしても、実際は迷っている暇などありません。 

 

夫は本能的に直進しました。

自動的に第3駐車場に到着です。

 

第3Pでも全然ノープロブレンでしたよ。

歩いてすぐ入り口があります。

鳥居がないので、正面ではなさそうです。

先ほどの写真の鳥居のあった所が正面のようですね。

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入り口をくぐってすぐ右手に手水舎があります。

汚れた身をしっかりお清めしましょう。

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 この方は私の夫ではないので、誰かの夫かもしれませんね。

 

少し歩くとこじんまりとしたお土産やさんがあります。

ここで御朱印帳も売られていました。

お値段を見てこなかったので不明ですが、せっかく御朱印帳を新しく買うなら(神社では「買う」と言う表現?概念?ではなくいただくと言うそうです。)検見川神社のを私はお勧めしたいです。

 

後ほど紹介しますね。 

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茶屋もある上、お洋服まで売っています。

オバさまたちの心理をよくついていますよね。

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ランチなりお茶なりできそうです。

一服したい気持ちを押さえて、まずはお参りに行きましょう。

 

その前にこんなところがありましたよ。

現代風集合住宅に神様の出張所みたいなところがありました。

神様もこの世と同じく出張であちこち飛び回っておられるのですね。

しかし、この世と違い移動は瞬間移動になりましょう。

文字通り次元が違います。

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いよいよお参りです。

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神様は寛容です。

お願いごとはなんでも御座れ。

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横から見るとこんな感じです。

狛犬もいらっしゃいます。

 

そして何より、入口からここまであちらこちらと『御朱印してますアピールが』すごいですね。

 

それもそのはず、こちらの検見川神社の御朱印はちょっと凝っているみたいです。

まずは御朱印帳です。

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色は2種類から選べます。

私は上のようなピンク色が大好きなので、迷わずピンク色をいただきました。

もらったわけではありませんよ。きちんと初穂料をお納めしましたよ。

 

それで、なんと嬉しいハプニング勃発です。

ちょっと説明が長くなります。

 

こちらの御朱印は3種類から選べるとのことで、私は8月限定のものを選びました。

すると、「初めての人はこちらになります。」と種類が決められていることを知りました。

こちらと言うのが、検見川神社独自の御朱印帳でお願いした場合の御朱印

 

「通常の御朱印」と言うのが、他の御朱印帳でお願いした場合。

 

で、二つ分の御朱印料をお納めすれば、8月限定のものもしていただけるとのことで、2種類の御朱印をお願いしました。

 

参拝を済ませ待っていると、自分の番号が呼ばれたので受け取りに行きました。

ところが出来上がったのではなくて、「申し訳ありませんが、間違えてしまいましたのでもう一度こちら(次のページ)に書きたいと思いますが、よろしいですか?」と言われました。

 

私は、ぱっと見たところ書き損じなどよく分かりませんでしたが、人間だもの間違えることだってあります。

「いいえー。お願いします。」と言って再び待ち出来上がって受け取りました。

 

「申し訳ありせんでした。」と本当に申し訳なさそうに言うので、「いいえー、ありがとうございました。」と私も誠一杯心を込めて伝えました。

 

出来上がりを早速見てみると、なんと3種類の御朱印をいただいていたのです。

「間違えた。」と言うのは書き損じではなくて、私がお願いしていない種類の御朱印を間違えて最初のページに押してしまったという意味だったようです。

 

なので、結局3種類全部を一度に御朱印していただいたことになります。

こちらになります。

まず1ページ目です。

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2ページ目と3ページ目です。

右側が8月限定のものです。

左側が、検見川神社独自の御朱印帳でいただけるものになります。

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裏側。

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 最後に

こちらの神社は高台にあり、下界の暑さを感じさせないほど風が気持ちよく涼しかったです。

その涼しい風はとても清らかに感じられ心地よく、神聖な場所だと言うことをすごく感じられる神社でした。

 

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