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ゆうべの台風は、本当に凄かったですね。
みなさまご無事でしょうか?
被害などは出ていませんか?
我が家付近は上陸したようで、
ゆうべは夜中の2時頃から雨の音はもちろん怖かったけど、家の揺れ方が本当に怖かったです。
雨の降り方が機械洗車の中にいるようで、そんな状態がひたすら続く感じでした。
そういうのは今までにも経験してます。
ですが、風で家が持って行かれそうなぐらいの今までに感じたことのない、ものスゴイ勢いを感じてそっちの方が怖かった。
ゴォーッって地鳴りがしたと思った次の瞬間には、地震が来たみたいに家がガタガタ揺れるんです。

家はそんなに古くもないです。
木造で、宮大工もやっている工務店さんに建てもらい、柱なども今時にしてはしっかりとした作りだとは思います。
なんか、自慢みたいに聞こえてしまうかもしれませんが。
その代り狭い敷地では、間取りの自由があまりきかないのかなぁと素人考えで思っています。
そんな家でも、木造には違いありません。
もういつ屋根が吹き飛ばさるんじゃないかって本気で心配しました。
家がバラけてしまうんじゃないかって、本気で心配しました。
窓だっていつ割れるんじゃないかとか。
いつもは真っ暗にして寝ていますが、ゆうべは、あれから枕元の電気をつけて明かりがあることで怖さを紛らわせていました。
その明かりが時々、ユラユラっとして停電しそうでした。
でも停電は免れました。
も〜、本当に恐ろしかったです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
普段、当たり前に住んでいる家に感謝した夜でした。
今朝方からは、遠くの方で消防車の音が鳴り止みません。
何がなんでも出勤する夫
そして、今朝いつもより遅くに夫は出勤したものの、最寄駅では入場規制をしているみたいで駅前広場は人でごったがえし、実際に電車も動いてないのに多くの人が職場を目指しているようです。
電車の見通しも不確かなのに、みんな仕事に向かっていてスゴイ大変だなぁと思うのと同時に、こんな時は会社は休みにしてしまえばいいのにと思ってしまいます。
いつたどり着くんだかわからないですよね。
この異常な暑さの中、何時間も足止めをくらって、やっと会社にたどりついてもいい仕事なんてできないと思うんだけど。
どうしてもの仕事は、前日入りしていると思うんです。
でも、そうでもない仕事なら遅れが出てしまっても「台風の影響で処理が遅れました。」って言うことがまかり通る世の中になればいいのになぁ、と思ってしまいます。
もっとみんな柔軟になって、もっと寛容になろうよ〜。
自然には抗えないんだってみんな柔軟になろうよ〜。
何がなんでも会社に行かなきゃなんておかしいよ〜。
もっと人間味あふれる社会になろうよ〜。
夫とのメールのやりとりで、何がなんでも会社に向かう夫の様子を見てそんな風に思った次第です。
ねもこたん。
追記
夫に何度も帰って来るように促しました。
結局、帰って来るみたいです。
家を出てから3時間が経ちました。
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