人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

みんな考えることは同じみたいで

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ねもこたん(nemokotan)です。

 

涼しくなってきたし連休だしという事で、きのう片付けをしたら45リットルのゴミ袋2袋分のゴミと読まない本が沢山出てきました。

 

これまで、何度も断捨離めいたことをしてきましたが、本腰を入れてしていないので、要はちょっとずつやっているので一向に片付いていません。

 

その間にも服やら本やらが増えていくのですから。

 

こんまりさんは、確か長くても半年以内には終わらせるようにって本の中で言っていたような気がします。

そして、その間に服は買ってはいけないとも言っていたような気がします。

 

でも全然守ってません。

 

引っ越ししてきてから早いもので8年が経ち、書斎という名の物置部屋と亡き母のものがいまだに片付いておらず、そうこうしているうちに書斎は一生物置部屋で終わり、自分たちは終活に入るのではないかと焦りを感じています。

 

月日が経つのは本当に早いものです。

 

私はこの8年の間のほとんどをベッドの上で過ごしていて、日常の最小限のこともままならなかったため、それ以外のことをやる気力体力もありませんでした。

 

たま〜に余力のある時に、何度か物置部屋の片付けをしてみるものの自分か母の不要な書類を破って捨てるのが精一杯でした。

特に亡き母のものは残すか捨てるか判断をするのに、ものすごく頭を使うのです。

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 細かなものも多々ありますが一番頭を悩ませているのが、母が独身貴族の時に買いためた着物です。

 

それに、「母の父」の着物などもキレイの残っているんです。

母は時々お正月に着物を着ていましたが、「このツムギは父親が着ていたものだよ。」なんて説明していたことがあり、全然古い感じがしなくて驚いたものです。

そんなの簡単に捨てられないですよね。

 

「母の父」と書いたのは、母は8人兄弟の7番目で両親は早くに亡くなっているので、と言っても50歳ぐらいでしょうか、私は母方の祖父母には会っていないのです。

 

母の着物は母が亡くなってしばらくの間、まだ自分の気が張っていた時にあまりにシミの多いものは捨てました。

結構捨ててしまいました。

 

昔のものは生地がいいから、重いのなんのって。

夫に頼れば良かったのに、自分で何袋も持って行きました。

 

それでもまだ随分と残っています。

 

まぁ、着物のことはまたあとで考えることにして、とりあえず要らないものを処分していきたいと思っています。

 

で、最近になってブックオフに通っていて、まだまだいらない本はあるけど今回の片付けででた本を持って行きました。

今回は本だけ。

 

お店に着くと入り口付近まで人が並んでいました。

洋服などを買取ってもらう人たちが並んでいたのです。

 

大きな台車に、小型の家具のようなものやベビー用品など乗せて待っている人もちらほら。

とにかく、みんな沢山持って来ているようです。

 

で、おそるおそる本の買取のレジの方を覗きこむと、そっちは空いているようです。

ラッキー!

 

今日は本だけで、本当に良かった。

すぐ受付を済ませることができました。

が、さすがに混んでいるとの事で査定が1時間待ちでした。

 

今日は三連休の最終日です。

みんな考えることは同じみたいで、連休のどこかで片付けをして不要な物を持ってきたんでしょうね。

 

私たちが帰るまでの一時間、洋服などの買取の列はずっと長蛇の列でした。

 

 

 ミニマリストが増えているみたいだし、多くの人たちは憧れを持っていると思います。

 

スピリチュアルアドバイザーでユーチューバーでもあるYurieさんは、これからはみんなが物を持たない時代が来ると言っています。

 

小さなものから大きなものまで。

家、車なども所有しなくなると。

 

多くの人は、少なからずミニマリストの影響を現に受けているようだし、あの長蛇の列を見るとそう言う時代に向かっているんだなぁと感じざるを得ません。

 

いやいや、これまでの私たちがモノを持ちすぎていたと言うこともあるのでしょう。

 

しかし、Yurieさんの言っているように、そう言う時代に向かっているのも確かだと思います。

 

特に若い人は物欲が無くなってきているようです。

それは、精神世界を充実させていることにもつながりますね。

「悟り世代」などとも言われているように。

 

全世代に通じるのは、精神的な充実に目を向け始めたんじゃないかと思うんです。

だから、若い人に限らずモノに執着しなくなってきているんだと思うんです。

モノを沢山持ってきた世代は、それを経験してきてとどのつまりはモノじゃないことに気づいてきたんでしょうね。

 

 

とにもかくにも、私はミニマリストとは言わずとも、とにかく不要なモノを一旦全部処分してみたいです。

そんな風に書くとミニマリストじゃん、ってなりそうですが、そうではなくて最低限の片付けを終わらせたいんです。

 

我が家は恥ずかしながら、いまだに引っ越しの延長上にあり、なおかつ母の遺品も片付いていないのです。

 

年内を目標に頑張ってみたいと思います。

 

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