人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

オシャレをして毎日を気持ちよく過ごしたいんです

ねもこたんです。

 

昨日、洋服を買うことを「物欲」と言ったけど、「物欲」というより「オシャレを楽しみたい」と訂正したいです。

 

物欲といえば物欲になりますけど。

 

私が若かった頃は、お洋服の種類が今のように沢山なくてオシャレをしたくても選びようがありませんでした。

それに、今のように手頃なものは少なかったです。

 

自分の好みは地味なものだったけど、どんな格好をしたいかというのもあまりなかったように思います。

 

そもそも、服の種類がなかったわけですから、限られた中から限られた予算内で探さないといけないわけです。

そうすると、本当に選びようがないんですよね。

 

で、今では年を重ねるごとに自分に似合いそうな服の好みもわかってきて、それに加えて手軽に買えることから色々な格好を楽しみたいという思いも強くなってきました。

 

何より数ある中から選べるというのが本当に嬉しいんです。

でもって安いでしょう。

 

それはもう、オシャレに目覚めるわけですよ。

 

今私は、仕事もしていないしほとんど誰とも会わなので、おしゃべりを楽しむこともなく、これといって趣味もなく、唯一の楽しみは食べることかショッピング、たまに夫とお出かけするぐらい。

 

だからオシャレぐらい楽しみたい。

 

もっと若い時にオシャレを楽しめたらどんなに楽しかっただろうと思います。

今の若い人たちは、洋服の選択肢が沢山あって本当に羨ましい。

 

流行りはめまぐるしく変わり、年齢も変わり似合うものも変わるし好みも変わってくるんですね。

服の色の好みだって最近になって変わってきたように思います。

 

だから、たとえ高価なお洋服を買っても寿命は短いってわかりました。

洋服そのものはしっかりとした作りで長持ちするかもしれませんが、実際に自分が着られる期間が短いということです。

 

たまーに、たまーにいいのが欲しくなって買ったりしますが、お手頃なので十分です。

 

自分の気に入ったものを着て、毎日気持ちよく過ごせることが大切。

逆に言うと、お気に入りを着ることは、私にとって毎日を気持ちよく過ごすための手段でもあります。

 

子育ても終わって、といっても私はあまり子育らしいことはしてませんが、以前よりは自分に意識が向けられるようになった今だからこそ、オシャレをして少しでも気分よく過ごしたいんです。

 

と言っても、散々オシャレ、オシャレと言っておきながらなんですが、はたから見れば私は「オシャレな人」とはほど遠いですけどね。

 

 

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