人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

息子よ、なぜこうなるの?

昨日は養生テープが買えなかったので、他の資材などを扱っているもっと大きなホームセンターへ行こうかと思い、でも、もしかしてないかもしれないから一応電話をして聞いたら、無いとの即答でした。

 

買い物も早めに行かないとダメなんですね。

 

家に残っていた分ではちょっと足りないかもしれないけど、ジタバタしても仕方ないから貼れるだけ貼ることにします。

 

 

さて、タイトルにした「息子よ、なぜこうなるの?」と思った高校生の息子の最近の出来事です。

男の子をもつお母さんは、「なんで?」ということが何かしらあるかと思います。

とりあえず写真を見て下さい。

学校の Yシャツの一部分の写真です。

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ちょっと分かりづらいかもしれませんが、下の方に穴が開いています。

どこかに引っ掛けたのでしょうか?

結構ひどいです。

穴というより切れてますよね。

 

一体どうしたらこうなるのでしょうか?

想像ができません。

 

それと、上の方に墨汁が何滴も散りばめられています。

墨汁がついたのは、これを着て1回目か2回目でした。

もう、それはショックでしたよ。

高校生にもなってさぁ、なんでこうなるのよ〜。

 

でもね、こういうことはもう数え切れないぐらい起きているので、ショックの大きさは他のママさんに比べたら大したことないかもしれません。

 

 今回破れたYシャツが、墨汁アートのYシャツでよかったと、いいように考えます。

潔く処分できます。

 

昔のことを思い出しますが、息子が幼稚園の頃、スモックのポケットに魚の骨が入っていたことがあって驚いたことがあります。

石ころや木の枝はよくあったけど、魚の骨は意表を突かれましたね。

だんご虫じゃなくてよかったかな。

 

息子の幼稚園は給食だったので、魚も出るんだなぁと思いました。

その骨をまるで化石か何かのように宝物みたいにポケットにしまったのでしょう。

ちょっと笑えました。

 

小さい頃から、御節料理に入っていたアワビの貝を大切にしていたり、カニの爪を取っておこうとしていたので、魚の骨がポケットから出てきてもなんとなく納得でした。

 

息子は魚が大好物です。

息子に魚の食べ方を教えたことはないのですが、好きこそものの〜と言うように、サンマを出すと骨だけキレイに残して食べるんですよ。

下の絵の通り。

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私は、魚があまり好きではないので、ちょっと見れない有様になりますけど。

 

いくら教えてもできないこともあれば、好きなことなら教えなくてもできることがあるんだなぁと思わせる出来事です。

 

あと、傘。

小学校の頃は、何度も壊されて何度買ったことか。

 

人間、ショックな出来事は記憶から消されるそうだけど、どんな風に壊れたか細かく思い出せません。

とにかく、先の方だったり傘の骨だったりが、おかしなことになって使い物にならなくなったということだけは覚えたいます。

 

車を運転中、小学生低学年の男の子が、傘を反対にして雨をためながら歩いているのを何度か見かけたことがあります。

 

常識的にモノを扱わない男の子を見てお母さん的には、「全く男の子ってのは。」と思いますが、ちょっと俯瞰してみると、想像力が豊かだったり感性が豊かだったりするのかもしれませんね。

 

ウチではこれまで、そして、いまだにありえないことが起こります。

息子が小さな頃のこと記録しておいたなら、今頃ネタに尽きることがなかったのではと思いますが、その時は毎日が精一杯でした。

 

最近になってようやく、少し振り返る余裕みたいのが出てきたのかも知れません。


 

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