人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

台風後も食料品、水などのストックがある安心感〜日頃から備えを〜

ねもこたんです。

 

ウォターサーバーなんてのが流行っているみたいだけど、あくまでも私の勝手な想像に過ぎませんが、なんだか面倒くさそうなのと、新しいものを取り入れられないタチなんです。

で、昔から水道水を飲むのには抵抗があってペットボトルの水などを飲んでます。

 

昨日書いた私が子供の頃、父親の掘った怪しげな井戸の水を飲むようになったあたりから、水に対するこだわりが芽生えたというのもあるかもしれないと、自分では分析してます。

 
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水道水は安全と言われてますが個人的には、塩素とフッ素が気になってるんですよね。

浄水器は使ってますけど。

でも、その水を飲んできて長生きしている人が現に沢山いるのだから、大丈夫なのでしょう。

 

水道水が気になるのは、あくまで私の個人的なことに過ぎません。

 

短大生、社会人になってからは、家で水を飲むことはほとんどなかったように思います。

家の水を飲んでも、ほんのちょっと口に含む程度でした。

ウチの井戸の水を信用していませんでしたから。

 

そもそも、短大生の頃から私はあまり家にいませんでした。

バイトにテニスに遊びにと、それはもう忙しかったんです。

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そうそう、勉強も一応ね。

短大だからみっちり授業もあって、バイトして帰って来てから予習なども深夜までやっていた真面目な学生でしたよ。自分で言うのもなんですけど。

 

予習と言っても英語ぐらいですが、好きでしたからどんなに疲れていても頑張れました。

その割にはあまり身になってないのはどうしてか不思議です。

まぁ、昔のことですから無理もないでしょう。

はい、全ては昔のせいです。

 

でも、若いって体力がありありで本当にいいものです。

私みたいな人より体力のない人でも、若い頃の体力はピークだったように思います。

 

若い頃に色々やっておいたほうがいいと言うのは、本当です。

今では、トイレのことを気にしなければならなかったり長い時間立っていられなかったりで、旅行のツアーについて行けなかったり、体力面で諦めてしまうことが出てきましたから。

 

そうそう、コンサートもですよ。

 

去年、X JAPAN幕張メッセで行われた、私にとって人生初のオールスタンディングのコンサートに行きました。

 

でも、待ち時間で体力のほとんどを消耗してしまい、前半でトイレに抜けたら、どうやら決まりで一番後ろに行くように言われ、広すぎるわ疲れ過ぎたわで、そんな移動できずに諦めて前半だけ見てそそくさと帰ってきたと言うことがありました。

 

あれ以上立っていられなかった。

もし、すごい頑張って最後までいれたとしても、帰りの混雑に巻き込まれるのを想像しただけで無理だった。

 

もったいなかった。

これから盛り上がるところだっていうのに。

 

それは、3日間行われるうちの初日のことで、3日目も行く予定でいたので今度はあまり早く会場入りせず体力を温存しようかと戦略を練って参戦しました。

がしかし、あえなく台風のため直前で中止の発表があり、夫とお昼のラーメンを食べTシャツだけ買って帰ってきたというね。

 

そのコンサートは、あのニュースにもなった前代未聞の無観客席ライブを決行。

ニコ生などで生配信され、私は自宅でゆっくり見ることができました。

体力ナシ子の私にとっては、自宅で観れて少しだけホッとしたような。

もちろん中止というのはそれはそれは残念は残念でしたよ、もちろん。

 

しかし、オールスタンディングは、自分は無理だってあの時わかりました。

どんなにファンでも、トイレのことも心配だし何時間も立っていられないの。

 

初日に同じくらいの年齢の女性と話をしたけど、その方もトイレが心配で、でも、なんと三日間全てのチケットがあるので途中で抜けてもトータルで全部観れるだろうからと余裕でした。

 

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 話は随分と脱線してしまいましたが、食料品、水の話でした。

 

最初にも言ったように、私は日頃、ペットボトルの水を買って飲んでいますが常にストックがあるわけではなく、買い足す時に荷物が多い時は箱買いせずに1、2本だけ買います。

とりあえずの分ですね。

 

でも、断水の経験はないものの、3.11の経験があるので余分がないのは不安なんです。本当は最低1箱はストックが欲しい。

 

また話は脱線してしまいますけど、母親世代はオイルショックを経験していると思いますが、叔母が、トイレットペーパーの在庫がないと不安のようで、お嫁さんがギリギリになって買いに行くのを嘆いていたのを聞いたことがあります。

 

水に関しては、自分も叔母と似たような心境だと思います。 

 

今回の台風で、水やお茶などの飲料のストック、カップ麺やレトルトのものや缶詰は少々ですが、ストックがあるのは安心感があります。

 

台風は予想できますが、地震などは突然にやってきます。

毎年何度も、過去になかった災害が日本のどこかで起きていて、日頃からの備えがあるのとないのではどこか安心感が違うなぁと、ストックのある今思います。

 

カセットコンロや、給水用の袋、簡易トイレ、ランタン、ラジオ、非常用のご飯やおかず少々などは以前より備えています。

それだけでも少しは安心していましたが、今回を機に直前に買いに走るのではなく、非常用の備えを日頃からしておきたいと改めて思いました。

 

なんだか月並みな締めになってしまったなぁ。

 

 

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