人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

無職の手に職のないアラフィフが、今後の自分の生き方について考える

ねもこたん(nemokotan)です。

 

こんな遅い時間に書くのは滅多にないことですが、睡眠薬を飲んで寝そびれてしまい、考えが巡ってしまって眠れなくなってしまいました。

睡眠薬を飲んで寝そびれるとどうなるかというと、食欲に火がついてしまって大変なんです。恐ろしや〜。

 

でも、ねもこたんは、そんなことでも受け入れて罪悪感なんて持たないそんな自分のことが好きです。

 

でね、何から書いたらいいのかポイントが定まらないのだけど、まず、HeDaHaDaさんの記事にあった「大家さんと僕」をようやく最近読みました。

それについての感想はまたの機会に書きたいと思います。感想文苦手ですけど。

でも、とにかく良かったですよ。

 

アマゾンより 

 

それと、若い人が夢に向かってましっぐらに全速力で今を生き、未来に向かって生きる姿が羨ましいと思うのと同時に感銘を受けているブログを書いてる方がいます。

その方のお名前は、村田夏菜(かんな)さんです。

 

上のお二人のお名前を了承も得ずに勝手に載せてしまいスミマセン。

 

若い人は未来があって羨ましい。

でも、それだけではないと思うんですね。

若い人がみんな、夏菜(かんな)さんのように夢がハッキリしてそれに向けた行動できる人の方が少ないと思います。

 

自分はもうアラフィフで、仕事として積み上げてきたものが何もない。

本当だったらずっと仕事をしていたかったのに、妊娠や時代の流れもあって手に職もなくそれができなかった。極めて難しかったんですね。

子供が小学校に上がってからしばらくして就活しましたが、リーマンショックのあおりが色濃く残り仕事自体がほとんどありませんでした。

 

そうこうしているうちに、息子の通級学級のために他の小学校の送迎などもしなけらばならなかったり母が病気になったりで、就活のタイミングが失われ、しまいには自分のメンタル面で不調をきたし仕事どころではなくなってしまったのです。

 

ただ、体調のいい時もあって、時々パートなどには出ていました。

でも、私にとって腰を落ち着けて働けるような所ではなかったのと、まだ家のストレスがだいぶあったので、仕事のちょっとしたストレスのダメージが心身共に大きく長くは続きませんでした。

 

でも、年齢で諦めたくない。

 

で、私は一体これから何をしたいのだろう。

何をしたかったんだろう。

と、心のどこかでいつも考えています。

 

積みげてきたものもないし、これといって得意なこともありませんから。

でもいいように考えれば、ある意味今の状況は何でもできる状況にいます。

 

そこで、何となくずっと思っていたことではありますが、今まで自分がやりたいことが心の片隅からフツフツと、「これでしょ、これがやりたかったんだよね。」と湧き上がってきたとでも言いましょうか。

 

これは、「大家さんと僕」村田夏菜さんの綴るブログから大きな影響を受けたことは間違いないと思いっています。

なので、お二人のお名前を載させていただきました。

 

若い人はいいなぁ〜、なんて諦めている場合じゃないと気付かさせてもらいました。

「大家さんと僕」からは、私は昔から大人やお年寄りの話を聞くのが好きだったということを改めて気付かさせてもらいました。

 

一応ヘルパーの資格も持っていて4ヶ月ほどパートで働きましたが、それはちょっと違うなと思ったのです。

 その頃から、1対1でお話を聞いて孤独なお年寄りの話相手になりたいという思いが強くなりました。

孤独と言ったら決め付けになってしまうようだけど、やっぱり昔と違って各家族が多く昔話を聞いてくれる孫などは離れて暮らすケースが多いです。

ご近所付き合いもないケースがほとんどかと思います。

 

 

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孤独なお年寄りや、ちょっとハードルは高いですが末期の方の傾聴ボランティアにずっと興味があったんです。

色々な施設があると思いますが、詳しくはわからないのですが、特にあまり自由のきかない施設とか、個人宅でも、できればヘルパーみたいな役割でただひたすら話相手になるとか。

自分が誰かのために少しでもお役に立てたなら、それは自分の生きがいにもつながると思っています。

 

体調面で今でも多少のなみはありますが、仕事となればちょっとは気が引き締まり、やりがいを得ることで充実感がまし、私の場合は体調がもっとよくなるのではと感じています。

欲を言えばビジネスとかにつなげていけたらいいなぁ、とぼんやりと考えています。

 

今、こんな深夜に考えていることだし、また明日になったらすっかり気が変わってしまうかもしれないけど、こういう閃きを大切にしたいと思います。

 

私には専業主婦には向いてないし、悲しいことに生きがいも感じない。

主婦をやりたいとも思ってなかった。本当に苦痛なんです。

イギリスやカナダは女だからってそんなことはないらしいけど、日本もそろそろ女だからって家事をやらないといけないという風潮はそろそろ取っ払って欲しいです。

仕事していたかった。

 

こういう環境が、自分にとってますますストレスに拍車をかけているのは自分でわかっているので、外で何か少しでも自分を活かせることができたなら、私はもっと生き生きと生きていけるような気がしてなりません。

 

何か早速行動に移せたらいいなと思いを馳せる深夜1時でした。

 

行動しなければ何も始まりませんね。

 

て言いながら、何もしないかもしれない。

 

とりあえず、今こんな心境にいるので、これを書いたことで自分で自分の背中を押せることができたらといいなと思います。

 

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