人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

傾聴ボランティアのことと、一度は諦めた認定心理士の資格が取れると分かったこと

ねもこたんです。

 

先日も書きました傾聴ボランティアのことですが、あの翌朝、早速私の住む市のボランティア窓口に電話をしました。

 

www.nemokotan.com

 

すると、老人施設での傾聴ボランティアをしているということがわかりましたが、今現在募集はしていないとのことでした。

 

2年前に募集をして、今はその約40名のメンバーだけでやっているとのこと。

まだ少し手探りの状況のようでした。

で、その傾聴ボランティアをするには前回の事例で言うと、講習を受けなければならいようでどちらにしても今すぐにはできないということがわかりました。

 

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そう言われてみれば、以前そんな募集が(講習の)地域誌に出ていたような気がします。

いいなぁ、と思って読んだ記憶が少し蘇りました。

でも、まだその頃の自分は体調がかなり不安定で動ける自信がありませんでした。

 

で、話は戻りますが担当の方にお話を聞いたところ、今のところは講習を開催する予定はないが、私のような要望をちらほらもらっているので今後検討していきたいとのことでした。

募集をすることがあれば、連絡をいただけると言うことで電話を切りました。

色々と話が聞けた事はためにもなったし、第1歩を踏み出せたと思います。

 

そこで、担当の方と話す中で私の動機もお伝えしたのですが、自分で話しながらハタと気付いたことがありました。

 

以前、認定心理士の資格取得を目指して放送大学で勉強し、心理と教育コースという科を卒業はしたものの、面接授業と言ういわゆる学校に行って受ける講義ですが、その必須科目が取得できなかったのと、普通の必須科目に統計学が2科目あって諦めてしまい資格は取得できなかったのです。

 

それで、ボランティアの方とそのことを電話で話しながら、「あれ?これから取る方法がもしかしてないかしら?」な〜んてことを思ったんです。

 

その電話を切ってすぐ、今度は放送大学へ電話をして聞いてみました。

すると、なんと足りない科目をこれから取得すれば、資格が取れると言うではありませんか!!

今までそんな発想が全然なくて、卒業してしまったらもうチャンスは無いものだとばかり思い込んでいたのです。

 

「よっしゃー!!」って感じ。

 

で、放送大学の方も募集時期が秋と春と決まっているので今すぐは始めることはできないのですが、とりあえず道があるんだと言うことを知ったので動きたいと思いました。

 

たーだ、認定心理士の資格を取得しても多分ですが、お仕事に繋げることは難しいと思います。

確か、心理学の基礎を一通り勉強しましたよー、と言う証のような資格です。

 

病院や学校や支援施設などで心理カウンセラーになるためには、臨床心理士の資格が基本的には必要になるかと思います。

 

でも、私は勉強してわかりましたが自分はそこまでしたいと思わなくなりました。

放送大学でも、臨床心理士の資格を取れる道は開かれているので、勉強を始めた当初は最終的にはそこまで行けたらいいなと思っていました。

でも、自分にはちょっと向いていないと思ったんです。

 

そこで、認定心理士の話に戻りますが、この資格を持っていてもそんなに活かせることもないとは思いつつも、資格取得のためにほとんどの科目を取得して、かなり近づいたところまで行ったので道があるならせっかくなら取りたいと思いました。

 

資格は持っていても損になることはありませんし。

 

傾聴ボランティアの電話をしなかったら、このことにも気づかなかったと思います。

人生何事にも意味があると思っていますが、今回のことも繋がっていました。

ボランティアがすぐにできないとしても、諦めていた認定心理士の資格取得の道があると知りとても意味ある出来事でした。

 

来月から春の募集が開始するそうで、希望すれば資料を送ってくれるとのことだったので送ってもらうことにしました。

 

もう取れないと思っていた認定心理士ですが、ちょっと頑張ってみようかと思っているところです。

 

 

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