人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

私は「わたし」のままに〜服装について〜

nemokotanです。

なんとなくローマ字の方がカッコいい気がして nemokotanにしましたが、本当なら最後のnは二つなのかな?

 

わたしはAB型のせいか、って血液型のせいにしてはいけませんが、とっても気まぐれでその日の気分で生きてます。もともとね。

 

だから、文章、文体?と言うのかな、そんなのもその日の気分で違うので特に読み始めたばかりの方は戸惑うかもしれませんが、ただ単に気まぐれなだけです。

わたし自身は、そんな気まぐれに自由にその日の気分で書くことを楽しんでいます。

 

それから、書こうと思っていて数日が過ぎてしまいましたが、粉瘤の切開から早いもので3ヶ月が過ぎ、ずっと鼻の傷のところに貼っていたテープからようやく解放されてスッキリしました。

 

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テープは3ヶ月間貼るように先生に言われていたので、しっかり守りましたよ。

3、4日間で取り替えればいいとのことでしたが、実際は1日から2日で取り替えていました。

習慣になってしまったものの、その煩わしさがなくなると思うとちょっとしたことですが、スゴイ楽になった気がします。

 

切開後に経過観察?で受診したのは1ヶ月後です。

それと、その3ヶ月後に当たる来月の初旬にもう一度見せに行かなければならなのですが、どうみてもなんともないのですごく億劫。

 

傷跡は、化粧で隠れるぐらいと言われていたので、どれぐらい残るのかちょっとビビリましたが、ほんのうっすらと赤く残っている程度で、すっぴんでもよーくみないとわかりにくい程度です。

 普通にいつも通りのお化粧で全然隠せる程度でホッとしてます。

 

随分と前置きというか関係ない話が長くなりました。

 

私は「わたし」のままにという題でした。

 

今思っているのは主に二つのことですが、今回は服装のことについて書きたいと思います。

長くなりそうなので、もう一点はまた改めて書きたく思います。

 

まず、服装のことになりますが、最近肌寒いですよね。

わたしはズボン(どうしてもパンツと呼べない世代)があまり好きでないので、スカート派なんですが、最近ストッキングなど履かずにいるとスースーして寒さを感じるようになりました。

 

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そこで閃きましたよ。

下にレギンスを履いて素足にパンプス。見た目には全くの素足にパンプスのようです。下にレギンスを履いているだけでとっても防寒になります。

こんな対策したの初めてのこと。

 

そんなわけで、ここ数日はどうにかスカートで隠れるからレギンスを履いて頑張っていましたが、やっぱり寒いのはダメです。

やっぱり素足の部分が寒いんですよね。

体を冷やさないように全身の「首」は温めなければいけないそうですが、足首が冷えると、からだ全体の冷えに影響が出ます。

 

そこで、今日はちょっと早いと思ったけどタイツを履きました。

いつもなら、まだみんな履いてないし、とか気にするんですよね。

 

で、 少しでも冷えると、すぐ風邪を引いてしまうのです。

だから、まだみんなは履いてないであろうタイツを履くことにしました。

 

もうね、みんなは関係ないの。

自分がいかに快適に過ごすのが大切。

 

私たち日本人は、とかく服装までも周りに合わせがちですよね。

それに季節感も大切にします。

そう言う日本人の季節感を大切にするところは好きです。

でも、季節感に合わせた場合、無理な格好をしなければならないことありませんか?

しかし、寒いのは耐えれないし、暑いのも体に負担がかかります。

 

天候で見た昨今の季節感は昔と違って、しっちゃかめっちゃかなところもありますよね。

 

私は「わたし」のままに、寒いと思ったら季節的に早くたってタイツを履く。

そんなふうに、なんだか決心できた日でした。

結果、寒い思いをせずに外出できました。

めでたしめでたしです。

 

一応、少しだけチラリと他の人の足元を見ましたが、もう全然気になりませんでした。

 

服装については、もう一点あります。

 

なんか、専業主婦って地味な格好をしないといけないイメージありません?

ジーパンに動きやすい格好みたいな。

そう言うのが好きだったり似合っていれば全然いいと思うんです。

地味と言うのとは違うけどサラッと、格好良く着こなしている人もいますよね。

 

でも私は、さっきも言ったようにズボンが好きでないし、サラッとボーイッシュな格好が似合いませんし、だから好きではありません。

 

スカートだったり、ワンピースが好きです。

ワンピースと言っても、そんなかしこまったものではないですよ、流石に。

でも、専業主婦がそんな格好をしていたら、「あら?どこかお出かけ?」なんて言われてしまいそうな格好です。ご近所づき合いもないので、幸いそんなことは言われませんけど。

でも、そんな目立つほどの格好ではありませんよ。

 

体調が悪くてどーしてもの用事の時は、ジーンズにお気楽な格好しますけど、基本はそこら辺に買い物でもスカートかワンピで行きます。

子供が小さい頃は、いつも仕方なくジーンズを履いていたけど、子供を追いかけることからも解放されたし、もう好きな格好していいでしょうと思ってね。

 

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 よく言う、『今が一番若い時』でしょう?

だから、専業主婦はこうあるべきみたいのは取っ払って、好きな格好をしようと決めたのです。今着たいと思った服を着る。もちろん予算内ではありますけど、その中でより良いもの、今時で言えばコスパの良いものを探すのも楽しみの一つです。

 

変な話ですが、こう言う思いがハッキリと自分の中に湧き上がったのは割と最近のことかもしれません。

以前書いた「女子高生の格好をしたオジさん」に無意識かどうか少なからず影響を受けたのではと言う気がしてなりません。

 

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やはり、人生何事にも意味があるんですね。

 

私は「わたし」のままに、今回は服装について書きました。

 

次回につづく。

 

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