人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

ホテルや旅館に一人で泊まるのは怖くないですか?

ねもこたんです。

今日はnemokotanではなくて、ひらがなの気分です。

 

皆さんはホテルなどに一人で泊まれますか?

どうしても泊まらなくてはならない時、怖くないですか?

 

私は時々、リフレッシュのためにホテルに一人で泊まるのですが、本当はイヤなんです。ちょっと怖いんですよね。いや、だいぶ怖いんです。

そうそう、他にもツアーに一人参加や、コンサートで遠出をした時も一人で泊まりました。

 

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 何が怖いって、オバケですよ。

霊とか書いたら怖いので、ちょっと可愛くオバケと書きます。って、書いちゃったね。

 

芸能人はロケなどでホテルなどに泊まる機会が多いので、よくオバケ体験の話をしたと耳にします。

それに、そうい所は出やすいとも聞いたことがあります。

 

書いてるだけでも怖い。

 

家族で旅行をする時は一人で部屋にいるのが怖いので、夫と息子の長風呂をロビーなどで待ちます。

 

旅館などは古い所が多いので、ここ何年かはあまりにも歴史がありそうな所は、ささやかな抵抗ですがなるべく避けてます。

 

 私は部屋に入った瞬間に、そう言うアンテナを最大限効かせて、でもなるべくならキャッチしないことを祈るのですが、矛盾してるけど、この部屋は大丈夫かどうか確かめます。

見えるわけではないので感じるのです。

いや、感じてはいけないのですが、感じないことを感じたいのだと思います。

 

で、最初から何か感じたことはないのですが、過去に2度ほど変な体験をしたことがあります。

 

1度目は、息子がお腹にいる時に母と泊まった歴史ある旅館とでも言いましょうか、

箱根だったので、歴史ある旅館は多いでしょう。

 

その部屋は、廊下の隅にお手洗いがあるという作りで、床の間のお人形がなんだかイヤな感じがしました。

どこか落ち着かなさを感じる部屋でした。

 

母も私も寝付くことができず、一度起き出して夜中におやつを食べ始めたのです。

すると、床の間の方からラップ音のような「パチン、、、パチッ。」という音が不規則に聞こえてきます。

 

床の間のような所にある黒電話とお人形がより不気味に見え始め、なるべく視線をそらして気にしないようにしました。

一応、母も聞こえているのか確かめたくて「なんか変な音してない?」と聞くと、「うん、するね。」となぜか笑って言うのでした。

 

そんなやり取りの後、おやつのバナナチップスを食べたら、気管に入ってしまい死にそうなくらいむせてしまいました。

 

過去に1、2度やってますが、本当に呼吸ができなくなってしまい、どんなに「ゲホッ。」としても詰まったものが出ずに、息が吸えなくなります。

「こんなことで死んでしまうのか。」と頭をよぎるぐらいに苦しいんです。

 母が私のむせる様子を見て、お腹の子が出てしまうのではと心配したほどです。

 

その騒動が落ち着いて布団に入り直し、ラップ音を聞きながらどうにか眠りにつくことができました。

 

2度目の変な体験は、家族で旅行に行った時のことです。

朝方、何年ぶりか、いや何10年ぶりかというぐらいの金縛りに合いました。

目は絶対に開けないので、それ以上の怖い話は出てきませんが怖かったです。

 

変な体験は実際にはこの2つだけですが、ホテルなどに泊まるのは怖いです。

洗面台の鏡も怖くてあまり見れません。

特に背中側が怖いので、顔を洗う時は半分ずつ洗います。

それでも怖い時は、お部屋のラジオか音楽をかけて、自分でも歌にならない歌を歌います。

 

ただ、毎回そんなにオドオドしているのかと言うとそうでもなくて、大丈夫な所もあれば、先日泊まった部屋なんかは2日目はなんともありませんでした。

私の気で浄化されたのかしら?音楽も「音払い」と言われるようですが、音楽をかけていたことも良かったのかもしれません。

 

オバケ対策として、お香などを炊くといいとか、お塩を置くといいなどと聞いたことがありますが、なんだかそんなことをしたら、ますます信憑性が高まってきそうで余計怖いです。

だから、したことはないです。

それと、自分の「気」を入れるために、あちこち手で触るといいと聞いたこともあります。

 

最近では、相部屋のゲストハウスなどが増えてきているようなので、私みたいな怖がりは、本当はそう言う所がいいのかも知れませんね。

でも、だだっ広い所に一人だけとなったらそれはまた怖くて仕方ありません。

 

2度ほどサービスで広い部屋に案内されたことがありますが、怖さも倍増してしまうので「せっかくですが、」と言って一人部屋に変えてもらったぐらいです。

 

夫にこの話をしても全然わかってもらえません。

 

でも、私みたいな怖がりの人、きっといるに違いありません。

 

 

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