人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

ねぇ、おじさん、それ今じゃなきゃダメですか?

ねもこたんです。

 

今日、運転中に見かけた出来事です。

 

私は自宅付近のT字路を左折するために左車線に入りました。

信号が赤だったので、速度を落としながら直進していると、右折レーンに赤信号で止まっていた車からおじさんがゆっくり出てきました。

 

その時既に信号は青になっていました。

 

なんだろう?と思って、私はゆっくり走りながらその様子を少し後ろの方から見ていると、後部座席のドアをゆっくりと開けたのです。

後ろの人と運転でも変わるのかと思いきや、ゆっくりと何やらクリアファイルに入ったような書類を取り出して、また運転席にゆっくりと戻ろうとしていました。

 

私はそこまで見届けて左折してしまったのですが、おそらく、おじさんはその後普通に発進したことでしょう。

 

幸い、おじさんの後ろには車が全くいませんでした。

それを知ってそう言う行動に出たのかわかりませんが、たまたまその時はいなかっただけで、そこそこ交通量のある道路なんです。

 

なのにどうしておじさんは、青信号の道路の真ん中に車を悠々と止めて、しかも慌てることもなく、そこが道路の真ん中だと言うこともすっかり忘れているみたいに、ゆっくりとそんなことしたのでしょう?

 

今その書類出さないとダメですか?

しかも後部座席から出してきても、これから運転するのだから見れないでしょう?

いや、一人じゃなかったのかな?

でも、誰か居たのならとめるよね?

 

たまたま後ろに車が一台も来なかったから良かったけど、ちょっとあり得ないくない?と思ったのです。

対向車もたまたま来なかったから良かったです。

 

そのおじさんは、60代から70代ぐらいに見えました。

 

歳を取ると子供に返っていくと言われますけど、そう言うことなんでしょうか?

今やりたいから、状況は全く関係なしに行動するみたいな。

 

高齢者のアクセルの踏み間違えによる事故がよく報道されますけど、こう言うなんか予想のつかないことをする危険な行為もあるんだなぁと思いました。

高齢者を一括りにするのは良くないですけど、事実、絶対数が多いわけだからそんな危険もそれに比例して増えるのでしょう。

 

道路の真ん中で、ちょっと危ないと思った出来事でした。

 
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