人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

伊勢の夜は早かった

ねもこたんです。

 

伊勢神宮に行くために、東京方面から台風と逆行してきたわけですが、伊勢市の駅に着いた時はすっかり雨も止んでいました。

 

www.nemokotan.com

 

1日目は移動に費やそうと思っていたので、伊勢神宮外宮の最寄り駅となる伊勢市駅に到着したのが午後4時過ぎでした。

 

宿泊先のホテルは駅から徒歩3分とすぐ近く。

 

伊勢市駅を降りると、もう目の前に表参道と言うお土産屋さんだったり食事処が並ぶ通りが広がっています。

 

ホテルに行く前に、夕飯を食べるお店をチェックしようとウロウロして

駅近だけを見てみましたが、ほとんどのお店が準備中でした。

飲み屋さんのような単品で頼むようなお店が多かったです。

 

で、これといって決まらずに、ひとまずホテルに向かいました。

チェックインを済ませ、おやつをほおばるとすぐ、お土産屋さんを見てみたくてさっきの表参道へ出かけました。

 

駅から行って一番手前にあった、新しそうな広めのお店に直行したのですが、すでに電気が消えていて人の気配がありません。

「あ〜、遅かったわぁ〜。」とガッカリしながら、自動ドアに張られた張り紙を見ると、閉店時間がなんと5時とのこと。

この日は金曜日でした。

もしかしたら、土日はもう少し遅くまで開いているのかもしれません。

 

5時って。5時って。早すぎない?←心の声

でも、その時間の人通りのなさからすると、店を閉めても良かろうと納得してしまうんです。

お店に行きたそうな人は、私ぐらいしか見当たりませんでしたから。

 

窓越しに、下見と称して怪しい人みたいにお土産を覗きこみ、『また明日くればいいや。』と諦めました。

結局、翌日も表参道のお店は1軒も寄ることなく帰ったのですが。

 

その後、さっき食べるお店を下見したけど、結局『さと』と言う和食のファミレスに行くことにしました。

早めに夕飯を済まようと6時頃に入ったのですが、ほぼ満席でした。

ゆっくり食事をしてから隣のコンビニに立ち寄りホテルに戻ったのが7時半ごろだったでしょうか。

 

この日私は、朝4時代に起きていて早くに寝たかったので、すぐシャワーを済ませて早く寝たいと思っていたのです。シャワーの支度をしていると、旅行前に一生懸命に軽量化をはかったシャンプーなどの入ったジップロックみたいな袋が見つかりません。

そこには、メイク落とし、洗顔フォーム、化粧水、乳液も入っていました。

リュックから全部の荷物を引っ張り出して探しましたが、どこにもないんです。

 

もうね、不思議としか言いようがない。

確かに入れたはずなのに、それがないのですから。

 

夫の違う目でも見てもらいましたが、やっぱりありません。

仕方なく再びコンビニに行くことにしました。

 

外に出ると人通りはあまりなく、すでに深夜のような感じでした。

時間はまだ8時。

すっかりでき上がったおじ様の2人組と4、5人のグループに出くわしました。

お店によっては9時には閉まってしまうのです。

だから、早くからガンガンに飲まないと間に合わないってことなんでしょう。

 

あとは大人のカップルをチラホラ、予備校があったので学生を数える程見かけたぐらい。

でも、コンビニだけは別世界で、学生や旅人らしき人たちで混んでいました。

 

帰り道も、もし私一人だったら、いくら駅前とは言えちょっと怖いなぁと思うぐらい人通りのなさでした。

 

伊勢の夜は早かったです。

 

さぁ、明日はいよいよお伊勢参り

 

 

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