人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

バーコード管理

病院で、絶賛リラックス中のねもこたんです。

 

昨日の2つ目の記事に書くべきでしたのに、私としたことがこんなに大切なことを言い忘れてしまいました。

 

あたたかいコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。

スターもありがとうございます。

 

今回の入院は、私はあまり深刻にとらえてないのですが、多分本当にそんなに深刻ではなさそうですが、それでも励ましていただけて本当に嬉しいです!

皆さんの優しさにウルウル。

 

我が家の事情にご理解ある方ならきっと分かってくれるかと思うのですが、家を離れての入院生活は私にとってはある意味リラックスになってます。

 

いや、かなりリラックスしてます。

 

夫の仕事に支障をきたしてしまったのは、さすがに悪いと思ってますが。

でも、一人抜けたら回らなくなるような会社は会社として問題だと思うのです。

てさ、ホントに悪いって思ってんのか。

 

話は戻って、nemoさんからのコメントにもいただいたように、本当に神様からのプレゼントだと感じてます。

 

伊勢神宮パワーなのでしょうか。

 

本題のバーコード管理の話になりますが、入院が決まるとすぐ、夜間、先生と話していた椅子に座りながら、ささっと手際よく看護師さんが私の手首にバーコード付きの腕輪を付けました。

 

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文字などをぼやかすのができないので、ほんのはじっこだけ、なんだかよく分からないですが上の方にご注目下さい。

 

これを付けた直後、ピッとスーパーのレジみたいにバーコードを読み込まれ、私はその瞬間から商品の気分になりましたよ。

 

なんかモノになった気分。

検査をする前にも、腕を差しだしてピッとやります。 スムーズでいいですよね! テクノロジーの進化は、特に医療分野においては画期的なんだと思います。 うん、ちょっとだけ真面目なこと言ってみましたよ。

 

そしてね、心電図も付けていて、そのデータがナースステーションの方で見れるらしいの。すごいよねぇ!!

でね、下の売店に行きたいのに、電波が飛ばなくなるそうで行かせてもらえません。シュン。

 

で、動いたりすると波形が変わるようで、特に乱れるみたいで、そんなんでも管理されてる気分。

あっ、トイレ行ったな。

とか思われてるのかな、と思いながらトイレに入るのです。

実際は、そんな張り付いて見ているとは思いませんけど。

トイレは相部屋の一角というのか、お部屋の出入り口の所にあるのでとっても便利です。

 

こんな具合に、ねもこたんの管理は万全にされてます。