人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

たこつぼ心筋症と診断されました

たこつぼ心筋症のねもこたんです。

こう言うの一回やってみたかったわぁ(≧∀≦)

 

と、その前にまずは、退院後もみなさんからの温かいコメントを頂きまして、本当に本当に、ありがとうございます!

胸の辺りがジワ〜ッと温かくなって、何よりの特効薬になります。

そして、これからブログを書く励みにもなります。

とっても元気をもらっています。感謝感謝です!

 

 

さてさて、退院時に今後の注意事項として『キツイことはしない』とあり、看護師さんが大急ぎで読みあげて、付け加えとして『運動とかね』と言ってたので、私は積極的にキツイことをしなければ普通に過ごしていいのだと解釈しました。

こちらからも特に確認もしなかったのです。

『無理しないで。』とかも特には言われなかったんです。当たり前過ぎだから?

医師からの説明も本当になかったですし。

 

だから、体は動けるので、普段からぐうたら主婦の私でさえも、家に帰って来るとついついあれもこれもとやりたくなってしまって。

実際、洗濯物もすんごく溜まっていたし。

夫は絶対、掃除機とかかけないタイプなので、猫の毛とかすごそうだから最低限の掃除機はかけたくなります。

買い物も行かないと、とか思っておとといの退院翌日はついつい動き過ぎてしまいました。反省。

 

本題になりますが、今回私は、たこつぼ心筋症という冗談みたいな診断名が下されました。

最初聞いた時、ぽかんとしてしまいました。

先生の真面目な表情とたこつぼの響きがミスマッチしていて何だか可笑しかった。

 

あまり細かな説明はなかったのですが、とにかくストレスがかかったのこと。

冠動脈CTに異常がなかったという前提のもといきなり診断名を言われ、

なんだか、断片的に話をする医師で、詳しい説明らしいことは受けていません。

何それ?何それ?ですよ。

 

私も咄嗟には質問が思いつきませんから、後で思うわけです。

私の想像力を膨らませると、どうやら心臓の状態に深刻な異常はなさそうだ。

はて、今後の治療などはどうなるのか?

この様子だとどうも治療はなさそうだ。

 

こういうの、医師が説明すべきなのでは?とすごくモヤモヤしましたが、看護師さんに聞くと言う手もありましたが、退院のことを前日から何となく言われてはいたものの、かなりドタバタして退院してきたので聞く暇もありませんでした。

 

退院の当日はその日にできるかできないかは、看護師さんからは「先生が外来が終わって来てから。」と言われていて、先生が来たら今度は「看護師は何て言ってた?看護師次第。」と言われ、『ちょっとー。何なのよー。』と思いましたよ。

 

そんなわけで、当日オッケーとなり、急ピッチに退院の手続きを進めて下さり、あれよあれよと言うまに退院となったのです。

まさに嵐のように来て嵐のように去って行った患者だったのではないでしょうか。

 

 

たこつぼ心筋症とは

 

もうね、先生のあまりの説明のなさからすぐさま、ググりましたよ。

あれ?もしかして、どうせこんな風にググるだろうから、説明ないの?と思わず思いながら。

 

原因:精神的、身体的ストレスによる。ごく稀に何らかのウィルスによる。(これは主治医が言っていました。)

 症状:胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難などが何の前触れもなく起きる。

 

心筋梗塞と同じような心電図変化がみられ、心臓のポンプの働きも部分的に悪くなる。冠動脈の血流に問題がないことを確認することで、たこつぼ心筋症と診断される。

収縮期の心臓の動きが局所的に悪くなり、その形態が「たこつぼ」に似ていることから「たこつぼ心筋症」と名付けられた。

日本人が発見したそうです。

 

  過度の精神的ストレスがかかると起こりやすくなるため、災害時に増えるそうです。

そして、中高年女性がなりやすい。

 

稀に心不全を発症することもあるが、多くは時間経過とともに回復するそうです。

 

調べると、精神的な部分が大きく取り上げらている説明もありますが、アメリカの研究では身体的ストレスによるところが多いとわかったなど、いろいろです。

まだ、発見されてからそんなに経っていないからなのか、はっきりしたことがわからないけど、どうやら過度の精神的、身体的ストレスがかかるとなるようだと言うことはわかっているみたいです。

 

主治医は、ただひたすらにストレスと言っていました。

どちらとも受け取れるますね。

 

 

私のケース

 

今回私の場合、主治医の見立てでは、最初から心筋梗塞とかではなさそうだということを何度も言われていました。

ですが、心臓の働きがすごく弱っていると。

 

そして、上にもあるように冠動脈CT検査を受け冠動脈に異常がないかを確かめて、たこつぼ心筋症とはっきりと診断されました。

しかし、今回CTを受ける前から、たこつぼ心筋症ではと言われており、念の為冠動脈CTをとっておきましょうとのことでした。

それで、万一異常があればカテーテル検査になると言われました。

結果的に、カテーテルはやらずにすんで良かったです。

 

夜間診療に行ったその時から、毎日採血されました。

そんな必要ある??と思いながら。

そして、ほぼ毎朝、心電図とエコー検査を受けました。

さすがは経過観察。

 

入院中は、利尿剤を朝一回服薬し、何で?と思い看護師さんに聞くと、私の場合はカリウムの値が低いのでオシッコでカリウムが出ないようにするために飲むとのことでした。

利尿剤と聞くと、ただひたすらにオシッコを出すイメージしかなかったので、説明を聞いてなるほどと思いました。

こういう説明も、本当は医師がするんじゃないの?

で、多分ですが、その利尿剤を飲むことで血圧を下げる効果も期待できるのではないか、と察しました。

察することなの??

 

入院中、この薬を飲んでも血圧が下がらなかったからだと思うのですが、退院時に「違う薬を出しとくわ。」と言われ今それを飲んでます。

調べると、アドレナリンを抑えて血圧を下げる?ようです。

帰ってきた夜から早速飲んだら、翌朝ようやく胸の圧迫感のようなのがなくなりました。

ですが、ちょっと動くと息切れや動悸が激しく、その後強烈な眠気に襲われて、昨日は2度も昼寝をしてしまいました。

 

症状はあるのに、治療方がないのは正直辛いです。

普通に生活するまでには少し時間がかかりそうですが、焦らず無理なく過ごしたいと思います。

 

ta-sanpapaさん、ググるの我慢させちゃってスミマセンでした。(^◇^;)

 

 

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