人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

【伊勢神宮外宮】伊勢神宮の旅

ねもこたんです。

 

ようやく、伊勢神宮に行ったことを書ける事が嬉しいです。

『伊勢の夜は早かった』の記事を書いた時に、最後に「さぁ、明日はいよいよお伊勢参り」と終わってから早いもので1週間以上が過ぎてしまいました。

うぉ〜、き、き、記憶が失われていく〜。

 

もう何から書いたらいいのやら。

東京方面からの行き方やホテルのことなどもまじえながら、まずは伊勢神宮外宮について書きたいと思います。

 

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東京方面からの行き方

・東京駅から東海道新幹線名古屋駅まで約1時間40分。

名古屋駅からJR快速みえ伊勢市駅まで約1時間40分。(ガイドブックには1時間30分とありますが、実際には往復とも1時間40分ぐらいかかりました。)

 

ガイドブックによると、名古屋駅から近鉄特急に乗るという手もあり、伊勢市駅まで1時間25分とあります。近鉄特急だと運賃が2,770円

JR快速みえだと2,000円です。

近鉄特急の方が本数はありそうでしたが、運賃が安い方を選びJR快速みえを利用しました。

 

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 この写真いる?かどうかわかりませんけど、旅行ハイでせっかく撮ったのでいらないって言われたって載せますよ。

伊勢市駅に無事到着です。この時点で午後4時過ぎです。なんせ遅く出てきましたから。

伊勢神宮の外宮(げくう)の最寄り駅となります。

ここから歩いて5分ほど。

 

今回は伊勢市駅の近くの「コンフォートホテル伊勢」に泊まり、翌朝からお伊勢参りをしました。

 

 

コンフォートホテル伊勢

駅から徒歩3分もかかるかかからないか、というぐらい駅近です。

新しいホテルのようできれいでした。家具などは簡素でしたが、お部屋は広めで、コンセントなどが十分にあったり、洗面台とシャワーにはちょっとこだわりを感じられました。

シャワーヘッドの角度が変えらると夫が喜んでいましたよ。意味が分からなくて実践してもらったのですが、高い位置の所で角度を変えて固定できました。

エアコンが部屋に備え付けられているのも良かったです。

朝食も普通に美味しかったです。

金曜から1泊朝食付きで、楽天トラベルで予約して一人8,000円でした。

それを考えると十分な朝食だったと思います。

 

 

伊勢市駅前から外宮参道の献燈

 

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きれいな行燈が沢山あると思ったら、ちゃんとした意味があったんですね〜。

主に駅前のものですが、一部をどうぞご覧ください。
 

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行灯でした。

さて、翌朝はいよいよ伊勢神宮です。

 

 

伊勢神宮外宮(げくう)

 

ホテルを朝9時頃出発。まだこの頃はそんなに人はいませんでした。とは言ってもぼちぼちいましたけど。

 

伊勢参りは外宮(げくう)からというのが習わしのようです。知らなかったわ〜。

まずは、産業の神様の住む正宮へ向かい毎日の衣食住に感謝を捧げましょうという事らしいです。

外宮の正式名称は、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)。天照大御神の食を司る豊受大御神が祀られているのだそう。

 

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橋を渡ります。

 

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2番目の鳥居に来ました。

普通の神社では、うっかりお辞儀をするのを忘れそうになることがありますが、もしくは忘れてしまうことがありますが、さすがは伊勢神宮

みんな気合いの入り方が違います。

私も含め、皆さんしっかりお辞儀を2度してます。もちろん出る時も。

この鳥居の手前にも鳥居があるのですが、そこでも皆さんしっかりとお辞儀をしていました。

伊勢神宮に来たら、鳥居を見たらみんな反射的にお辞儀をしてしまうようです。

 

そして、外宮は左を歩くんだったかな、確か。記憶が薄れてしまった。うん、でも確かそうだった。入り口のどこかに書いてありました。

真ん中は神様の通り道ですから歩いては行けないと聞いてますが、そこで疑問が一つ。あっち側に横切る時はいいの??

例えばうっかり右を歩いていて、「おっと、左を歩くんだった。」と気づいた時です。

はい、それは私です。

でも、そういう人他にも絶対いるよね。

 

鳥居をくぐると、

 

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参道の幅が広いです。

手入れがよくいき届いているなぁと感じました。

って、そこ?

もちろん、神聖な感じたっぷりでございます。

一緒にいた夫と無駄口なんてききたくなくなります。 

神聖感にどっぷりと浸っていたい。

 

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第3鳥居。というのか知りませんけど、またまた鳥居です。

ここでもしっかりお辞儀を忘れませんよ。 

もうね、せっかくだから、ここからは写真を大画面?大画像でお楽しみ下さい。

て、ものは言いようね。

 

テクテク、しばらく行くと、

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こちらで御朱印をお願いできます。

朝9時過ぎだったからか、2、3人待ってすぐでした。

ちなみにその場で書いてくれるのにはビックリしました。

  

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 テクテク

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伊勢神宮はこんな御神木ばかり!御神木とは言われてないかもしれませんが、御神木としか言いようがありません。

 

 

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そして、思っていたより意外とすぐ拝殿にたどり着きました。

 

 

 

 

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中は撮影禁止だったので写真はここまでですが、この奥に中庭とは言わないのでしょうが少し更地があって、その向こう側には吉野ヶ里遺跡で見たような遺跡みたいな建物が厳かに建っていました。

「これ、遺跡じゃないんだよな〜。ほ〜、すごいな〜。」と思いながら眺めていると、ご祈祷?と思われる6、70代のご夫妻が神主さんに導かれて中に入ってきました。

 

そこは、拝殿の向こう側の一般的には立ち入り禁止のところです。

こちらでは祝詞はなく、ご夫妻は真ん中まで来ると神主さんに促されて、深々とお辞儀をしてすぐ神主さんの後について入ってきた方に戻って行きました。

 

他のところでご祈祷を済ませているのかどうかはわかりませんが、ご祈祷料が確か千円と見かけて『安いなぁ〜。』と思ったので、もしかしたら伊勢神宮外宮でのご祈祷はこれだけなのかもしれません。

なぜって、基本お願いするところではないから。だと思うんですよね〜。

というのは、私の想像ですので確かなことではありません。

 

と書きましたが、調べたところきちんとご祈祷をしてもらえるようです。千円ではありませんでした。

 

 

お参りが済んで、「せんぐう館」に向かいます。

もうね、これだって御神木でしょう?!

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別宮があるのですが時間と体力の都合上、今回はスルーです。

この後、内宮と猿田彦神社に行かねばなりませんので。

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来た道とは違うルートで戻りました。

なんかね、道順みたいのがあるらしいのでそれに従ってみました。

この建物はなんていうのか知りませんけど、左の方を見て下さい。

すでに、人が増えてきたの分かります? 

 

御厩(みうまや)

何ヶ所か『御廐(みうまや)』というのがあり、皇室から奉納された神馬(しんめ)を飼育しているとのことです。が、お馬さんがどこにもいなくて、なんだろう?と思っていたら最後に通りかかった御厩にはお馬さんがいらっしゃいました。

 

至近距離でみんなにジロジロ見られていたので、「んだよ〜、そんなにこっち見んなよな〜。ったく落ち着かないんだよな〜。」って目をしていたので、写真を撮るのは控えました。

 

立ち去ると、お馬さんも我慢できなくなったのか、案の定「ヒヒ〜ン。」と嘶きが後ろの方から聞こえてきました。

やっぱりね。

 

それから「せんぐう館」という、式年遷宮や神宮を紹介するところがあるのでこちらは是非立ち寄ってみて下さい。

ガイドブックには「博物館」と出てます。

式年遷宮などの様子?などがビデオで流れていて、かなり広いスペースの休憩所となっています。私は疲れすぎて、せっかくのビデオを見る気力がなく休憩に専念しました。

そして、こちらではセルフで無料のお茶が飲めます。自販機やお手洗いもあります。

神宮に関する本が3種類ほどあったり、何種類かの御朱印帳、鈴や勾玉のストラップ、しおりなどが売られています。

 

お次は、いよいよ伊勢神宮内宮に行きます。

タクシーの誘惑に負けず、頑張ってバスで向かいましたよ。

 

つづく

 

最初の公開で、内宮の写真を間違えて載せてしまったようで、夫に指摘を受けて慌てて下書きに戻し確認したので、せっかくスターをつけてくださった方、お読みいただいた方、本当にすみません。

 

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