人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

【伊勢神宮内宮・猿田彦神社】伊勢神宮の旅

ねもこたんです。

 

外宮の記事に一度間違えて内宮の写真を載せてしまい、最初の頃に読んで下さった方スミマセンでした。

今回こそ内宮の写真を載せますね。

 

行ってから2週間近く経ってしまいましたので、記憶を最大限引っ張り出して書き進めていきたいと思います。

あくまでも、個人的な旅日記風に読んでいただければ幸いです。

 

外宮をお参りしてからのお次はいよいよ内宮に向かいます。

外宮前からバスが出ていて、およそ10分で内宮に着きます。

この日は土曜日だったからか、バスも通勤ラッシュ並みに混んでいましたがラッキーなことに座れました。

 

内宮に着きバスを降りてほんの少し歩くと、入り口手前にこんなものがありました。

 

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ちょっとひん曲がった写真ですが、旗の文字がよく見えるのがこれだったので載せます。

私はこの時初めて、「あ〜、そうか!令和の御即位の後ということで訪れる人もいるんだなぁ。」と思ったわけです。

今回は私の場合、息子の修学旅行の不在をどうにか活かせないものかと思い行ったわけですが、ちょうど良くそういうタイミングに来られて良かったです、本当に。

 

って、皇室ファンの私としたことが!

 

看板を見ると、宮内庁に届けられると書いてあります。

写真のように、この時は並ばずに記帳ができたのでせっかくだから記帳をしてきました。

今改めて看板を読むと10月末までだったんですね。

なんともいいタイミングでした。

ねぇ!ついてる、ついてるって言ってるからついてるでしょう!

 

伊勢神宮内宮

 

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写真の男性も鳥居の前で丁寧にお辞儀をしてますね。

内宮は普通に?右側通行です。

 

橋を渡りますよ。

宇治橋」といい、20年に1度、式年遷宮の4年前に架け替えられるそう。

 

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橋の上から見える景色です。

川は「五十鈴川」。

 

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橋を渡り終えると、広い参道です。とっても幅が広いです。

とにかくお手入れが行き届いていて、参道も両脇のお庭のようなところもキレイだなぁという印象です。さすがです。

空気もキリリとして清々しいです。

 

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またまた鳥居です。

 

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普段ならこちらの川でお清めできるようですが、看板の通りで増水で危険のため立ち入り禁止となっておりました。

 

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こちらの建物だったか忘れてしまいましたが、ご朱印をしていただきました。

その場で、さらさらと書いていただきました。

おそらく10時過ぎで、2、3人並ぶ程度でしたよ。

 

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外宮同様、意外とすぐ拝殿に着きました。

そこそこ歩いたのですが、もっと歩くかと勝手に思っていました。

 

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これ以降は写真撮影禁止です。

で、この写真を載せながら思ったのですが、外宮の方で書いた拝殿奥の様子は、もしかして内宮だったかもしれません。

なんせ写真が撮れなかったので記憶頼りで、おぼつかない記憶ですみません。

 

別宮もありますが時間と体力の都合上、今回は行けませんでした。

いつか、ゆっくりと行ってみたいと思います。

 

外宮、内宮共に正宮だけをお参りをした個人的な感想

格式が高すぎて庶民の私には、本当にただただお礼を申し上げる場所なのだなぁと感じました。

別宮に行ったら、何か感じ取れるものがあったのかもしれません。

 

ただ、参道はどちらも御神木のような樹々に迎えられ、美しい参道を歩くと清々しい気持ちになりました。

 

さて、無事にお参りが済んだら、伊勢名物やお土産のお店が立ち並ぶおかげ横町に行きました。

 

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11時時点でこのぐらいの人ですが、お昼を食べてお土産を買って帰る頃には原宿並みの人出でした。思うように歩けないぐらい。

お昼は釜飯を食べましたよ。お手頃だったし落ち着いたお店でした。

 

そして、お次は猿田彦神社に向かうべく内宮前のバス停を目指しましたが、内宮の駐車場を見ると観光バスがたっくさん。

そして、駐車場に入りたい一般車は満車で入れずに、警備員さんの支持で道路で待たされていました。

お昼を過ぎた頃から、とにかくすごい人が増えてきました。

行くなら早め早めがいいかと思います。

 

内宮前からバスで猿田彦神社へ行きました。伊勢市駅行きのバスなので帰りの途中にある感じです。

うーんと、10分ぐらい乗りましたかね?

猿田彦神社というバス停があるのでそこで降りたものの、猿田彦神社が見つからず。

はて?全く見当がつかず、スマホのマップで位置を設定して歩き出しました。

 

すると、神様のお遣いらしいおじいさんが自転車に乗って突然現れて、私たちに何やら話かけてきました。

最初は、なんだかむにゃむにゃした感じで、しかも訛りがあって何を言っているのかよくわからなかったのだけど、なんとなく会話になっていて、最終的に私が「猿田彦神社はどこですか?」と聞いたら、私たちが向かっていた方と反対の方を指して教えてくれました。

 

スマホのマップを見ていたにもかかわらず、全く反対方向に向かっていたという驚くべき出来事です。

おじいさんに教えてもらって本当に助かりました。あのおじいさんは、神様のお遣いに違いありません。

 

バス停を降りると少し先に、広い交差点があり、そこに思いっきり「猿田彦神社こっち」という大きな看板が出ていました。

その隣にもう一枚看板があって、夫も私もその看板しか見えていなかったんです。

 

ところで、なぜ猿田彦神社に行くのかというと、伊勢神宮のお参りの後に行くといいと読んだからです。うん、ただそれだけなんですけど、せっかくなので行こうと思ったわけです。

伊勢参りに欠かせない「道開き」の神様だそうですよ。

 

猿田彦神社 

祭神である猿田彦神社天孫降臨の際に道案内を務めたことから道開きの神とされ、方位除け、交通安全にご利益がある。

起業や転職といった節目にも訪れたい、とあります。

 

 方位除けのご神徳を仰ぐため、鳥居の脚や境内の随所に八角形があるようです。

写真を撮ってないのですが、八角形の方位石があり、自分の願う方位に触れるとご利益があるそうです。

熱心にやっている人がいましたが、私は方位とかさっぱり分からないのでできませんでした。

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こじんまりとした神社でしたよ。

七五三のお参りに来ていた人もいて、端っこの方に懐かしの千歳飴が売られていました。

 

こちらを後に伊勢市駅に向かいます。

バスは内宮から乗ってくる人たちでいっぱいで、待っていた人が、バスの前のドアの所ギリギリに乗ったのを遠くから見ていたので、バスを待っている間に最後の切り札、タクシーを使うか迷いながらバス停の先頭に立っていました。

 

で、タクシーに乗ろうと決心するとタクシーの運転手がこちらを見ずに通りすぎて行き、「そうだよな〜、バス停に並ぶ人には期待しないよな〜。」と思って諦めた頃に今度は、バス停に並ぶ人たちの中に乗る人はいないかなぁ〜と覗き込むタクシーの運転手さんがいたのです。心が揺らぎまくった結果バスで行くことを決めたので、もうさー遅いのよー。

 

結局私たちはバスに乗り込みましたが、満員でした。

しかし、運よく、これまたおじいさんが、ささっと席を移動して二人がけの椅子を開けて下さり私と夫はそこに座ることができました。ついてる!ついてる!

 

こうして伊勢市駅に着いたのが2時頃。

車窓から、のどかな景色を楽しみながら名古屋駅に向かいました。

 

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今回、ちょっとかけ足でしたが、こうして無事お伊勢参りに行くことができました。

今度行くときは、ゆっくりと別宮や伊勢の観光などもしてみたいです。