人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

万人受けはしないと思われる私のお気に入りクリスマスCD

ねもこたんです。

 

ハロウィンが終わった途端、お店はクリスマスグッズが勢ぞろいしましたよねぇ。

 

ちょっと早すぎない?と以前は思ったものですが、最近は当たり前になってきちゃいました。

なんだかワクワクする気持ちになるし、ヨシです!

 

さてさて、万人受けはしないと思われる私のお気に入りクリスマスCDを紹介したいと思います。

それは、ボブ・ディランのものです。

こちらです。

 

 

私がボブ・ディランにハマっているという話をカナダ出身の英会話の先生にしたら、先生が教えてくれて購入しました。

先生曰く、クリスマスの楽しいイメージとはちょっと違って、おじさんのしゃがれた声だし、ちょっと面白い感じだよ、と。

でも、私はもう興味シンシンですぐさまネット注文したんです。

 

届いてからクリスマスまでの約1ヶ月間、毎日何回も聴いてました。

もうね、超カッコいいんですよ!

大人なクリスマスソングですよ!

聞きなじみのあるクリスマスソングも、彼が歌うと渋くカッコいい歌になります。

私は彼の歌声に毎日しびれまくってました。

 

私は3年前、突如ボブ・ディランにはまりまして、きっかけはというと映画のエンディングで流れた曲がとっても良かったのと、その後スティーブ・ジョブスの自伝を読んで彼の好きなアーティストとして紹介されていたこと。

 

それから早速CDをいくつか買って聴いてました。

そんなハマってる最中、運良くボブ・ディランの来日コンサートがあると知り、な、な、なんとコンサートに行くことができたんです。

たしか今年もどこかに来ていたんじゃないかな?

 

席もねぇ、2階席の横側だったのだけどステージから近くて肉眼でもちゃんと見えるぐらい。東京ドームシティホールという会場でした。

 

ボブ・ディランの年齢を重ねた渋さと、選曲は聴衆のニーズとかに左右されないポリシーみたいのを感じました。

昔の曲にこだわることなく今現在、自分が歌いたい歌を歌うんだ、みたいな。

そんな進化し続けるボブディランがとっても格好良かったです。

私の好きな昔の曲もいくつか歌ったようなのですが、すごいアレンジされていて私は気づかなかった、、、。

そんなところからも、過去に執着しない、今を生きているんだって彼の信念みたいのが感じ取ることができてますます格好良い!

 

ちょこまかと前後に動きながら歌うんです。

そんな、なんてことない動きまでがカッコよすぎるんです!

 

知らない歌ばかりだったけど、彼の世界感に引き込まれ、歌声にうっとりと聞き惚れるコンサートでした。バンドの人たちが奏でる音も渋みがあってね、とっても素敵でしたよ〜。

 

最後はね、アンコールなんてなしよ、と言った風に、さっと明かりがついてスタッフの人たちがとっとと椅子などを片付け始め、あの潔よい終わり方も良かったですよ。

 

だってね、おそらく当時75歳ぐらいよ。

もう、日本に来るだけでも大変なはず。

そんなこともあるけど、自分は最高のステージをやりきりました、ってのが伝わるじゃない。

 

アンコールをあんなにせがむのは日本だけだって聞いたことがあるけど、確かに図々しいっちゃ図々しい気もしますよね。

 

でも、日本の場合だと聴衆がアンコールをせがまないのもなんだか悪い気がしちゃうと思うのは私だけでしゃうか?

 

話は戻りまして、今年も今日からクリスマスまでボブ・ディランのクリスマスソングを毎日聴いてテンション上げ上げでいきまっせ!