人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

頼れる人がいない中高年、いざと言う時の入院準備をしておこう

ねもこたんです。

 

またまた病院ネタで恐縮ですが、この間の入院は夜間診療に行ってからのそのまま突然の入院というかたちになったわけです。

内容がかぶることもあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

 

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入院までの経緯

夜間診療の時に行った検査の結果、「翌朝一番でまた来るか、もしくは一晩このまま入院して様子を見ながら翌朝検査をするかどうしますか?」と言われ、私自身不安だったこともあり、そのまま一晩入院することにしました。

先生の言い方も、一応こちらに選択を委ねてはいるものの、どちらかと言えば入院を勧めているように聞こえました。

 

で、翌朝の検査結果で1週間入院してもらうと言われて、結局4日で済んだものの、本当に突然でした。

1週間から4日になった詳しい理由は聞かされませんでした。

不思議に思いましたが、最初からの医師とのやりとりの中でこちらから聞きずらかったんです。少ない会話から不快な思いを何度かしていたので、あまり話たくなくなったのも事実です。

 

私が変な言動をしたのでは?と思われる人もいるかと思うので、一応そうでない証拠を言っておきたいのですが、まず看護師さんが状況を察してフォローに入ってきてくれたことがあったということ(これは、あくまで私の想像の範囲ですが)、そして何より後日、その病院の口コミに主治医の特徴的な髪型とイニシャルが書いてある不満炸裂の文章を発見したことです。

 

私は、ブログでは言いたいこと言ってますけど、私も外では一応、常識的に振る舞っているつもりですし、どっからどう考えてもおかしいんじゃないかと思える言動があったり、夫も最初の受診の時にいましたから、夫もそんな主治医の個性的な片鱗を感じとったみたいです。

 

なんかこんな風に自分を正当化するみたいの、本当はイヤなんですけど。

まぁ、オブラートに包んで言えば相性が合わなかったということで。

って、ここまで言っておきながらオブラートに包むだなんて、ちゃんちゃらオカシイわ〜。アハハ〜。

 

話がそれました。

夜間診療の際、「多分ほぼないとは思うけど、結果次第では1週間の入院になるかもしれない。」と言われてはいましたが私はほぼない方に気持ちが向いていたので、実際に1週間となったと聞かされた時は本当にびっくり仰天でした。

当然、着のみ着たまま、普段のカバン以外な〜んにもない状態。

とは言っても、前の晩に病棟に行く前に、すぐ浴衣みたいのに着替えさせられましたけど。

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看護師さんに相談すると、浴衣か上下別々のパジャマもレンタルすることができるので、下着さえあればなんとかなるとのことでした。

しかし、私は自分のパジャマで過ごしたかったのです。

私は近くに住んでいた母は他界していて、疎遠の兄はいますが姉妹はいません。

下着やパジャマ、その他細かなものを頼むのには女性でないと心細いです。

 

 

夫に頼むとこうなる

やっぱり男の人ってさ〜(全部の男の人ではないですけど)、ちょっと聞いてくれます?

ティッシュを買ってきてと頼んだら、なんとドラッグストアで5個入りのを買ってきたんですよぉ〜。

『そんなのどーすんのよ〜、もー。』ですよ。

一つだけのが欲しかったんです。普通そうですよね?売店にありますよね。後日確認済みです。

5個入りのなんて開けたらバラけてしまって、夫が残りを持って帰るにしたって持って帰れないでしょう。結局、5個入りのはそのまんま家に持って帰ってもらいました。

 

パジャマを持ってきてもらうにしたって、薄手のスウェット上下みたいなのがあるんですが、毛玉だらけなのを持ってくるし。

そんなの病院で恥ずかしくて着れないでしょうが〜。

家に帰ってから寿命だと気付かされ「ありがとう。」しましたけど。(捨てました。)

 

しかし、贅沢は言っていられないので唯一頼れる夫にお願いするしかありませんよね。

でも、なるべくなら夫に負担をかけたくないのが正直なところだったんです。

 

家にあるパジャマや羽織るものやタオルなど、その他諸々のもの、その他買い足す物などを夫が揃えるのは本当に大変だったと思います。だってね、パジャマの上下が家の中の同じ場所にあるとは限らず、自分でも家のどこにあるのか定かでないんです。それを夫にお願いするのも無理がありますよね。

 

そんなこんなで、家に帰ってから、病院では着れないようなパジャマや下着は処分したり、なるべく整理整頓しなければと思った次第です。

整理整頓は、あくまで思っただけでまだ実行に移しておりません。

 

 

いつ入院になってもいいように備えておこう

そして、何度もブログにも書いてますが、副腎の検査が必要になるかもしれなくて、そのためには大学病院で検査をしなけらばならないと言われました。

そうなった時は、検査入院になると解釈しました。

実際に調べると、何日か入院するみたいです。

 

退院後、確か4日後に初の外来に行った時にそれを聞いたので、せっかちな私はまだ紹介状ももらってないというのに、もうそこから早速パジャマなどを買い足し始めました。

次の入院に向けてという思いももちろんありましたが、今回の経験があったので、いつ入院しても大丈夫なように、いざという時にまとめておいて夫がそれを持ってくるだけでいいようにしておきたいと思いました。なので、最小限の衣類は揃えておこうと思ったのです。

 

主には、自分で気に入ったものがいいものとしては、パジャマ下着です。

院内でクリーニングに出すことを考えると3着はいるかと。下着は多めに4、5枚は欲しいかなぁ。

それから、なんでもいいのですが、タオルを3枚ほどは欲しいです。

安くあげたいから100均でスリッパなど買いました。

 

結局、秋冬用のパジャマがどれも古くなっていたので、家で着る用も含めて5着も買い足してしまいました。

いつでも病院に運ばれてもいいようにね。って気持ちです。

しかし、もうここまでくると『パジャマがない恐怖症』です。そのうち4着はおろしてしまいましたが、パジャマ1着と下着2セットずつとタオルを2枚カバンに入れてあります。

あとは、今来ているパジャマはなるべく上下一緒に揃えてしまっておくようにしてます。

これ、当たり前のことですよね、きっと。

 

入院は本当に突然、誰にでもやってきます。

備えておけば安心ですね。

そう言えば、亡き母も生前、パジャマの買い置きをたくさんしてましたっけ。

 

ただ、レンタルで全然オッケー!という人で下着もなんだって良ければ、売店にあるのでそれでいいという人は心配ご無用だと思います。

今は便利ですよね。

私が粉瘤でかかった病院なんて、『手ぶらで入院カウンター』というカウンターが待合室に設けてありましたから。写真撮りたいぐらいでしたよ、そのネーミング!本当にそののれんを掲げてあるんですよ!

 

また話が脱線しました。

自分のものでないとなんだか落ち着かない、気に入ったものを着て退屈な入院生活を少しでも快適 に過ごしたいって思われる方などは、事前に揃えておくことをオススメします。

 

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