人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

皮膚科に行ったら痛かったおできが探せなくて焦った話と夫の変な言い間違え

ねもこたんです。

 

先日、眉毛の付け根あたりに変な痛みがあって、すごく小さいけどおできを発見したので皮膚科に行った時の話です。

 

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前回の粉瘤(ふんりゅう)と診断された時も、「パッと見」では分からないほどの小さなおできだったんです。

先生はそれを触らずに、じっくりと角度を変えて何度か見ただけでわかったのですから、その時は本当にすごいと思いました。

 

そんなわけで、今回のおできも、すごくよ〜く見ないとわからないほどの小さなものでしたが、痛みがあの時と似ていたのでかかりつけの皮膚科へ駆け込んだのです。

 

診察室で、先生に「気になるところを1本指で指して下さい。」と言われたので、右側の眉毛の付け根下、目のくぼみ辺りを指で撫でました。

すると、『ん?ない?ない?』

私の心の声はすぐさま本当の声に変わり、「あれ?ない?、、、ない?ない?」と。

その様子を見た先生は「消えちゃったかな?気にすることないよ?」と、まるで子供に言うように優しく言って下さいました。

 

 が、私は、『そ、そ、そんなはずはない。』と思い意地でも探し続けました。

「あっれ〜?あれ?、、、ない?ない?」を繰り返していると、またまた先生が「気にすることないよ。」と。先生もそばにいた看護師さんも笑っていました。

 

「行きの車を運転していたさっきまであったはずなのに、、、。消えるはずはないよ
〜。』と、私は焦りながら探す手をやめません。でもありません。諦めかけたその時、

 ありました!

ちょっと位置が上の方でした。

「あった!ここ、ここ!ここです!」

 

もー、あって安心しましたよー。

なかったらないでいいことですが、さっきまであったのに消えるはずがありません。

 

先生が触って確かめると、

「うん、今のところ粉瘤らしきものはないよ。」と言われたので安心しました。

ただ念のため土日や年末年始の休みがあるので、症状が出た時のために薬を出してくれました。

 

「昨日は結構痛かったんです。」と言ったからでしょうか。

 

しかし、あの時のおできと今回のおできの違いが素人の私にはさっぱり分かりませんでした。

お医者さんはさすがですね。

 

あれから痛みはなくなり、小さいおできは5日目の今日には姿を消してしまいました。

 

後で思ったことですけど、これは全くの素人考えですが、本当に怪しいおできなら、鏡を見なくてもすぐ指で指すことができるのかもしれませんね。

 

 

夫の変な言い間違え

皮膚科の話は以上ですが、今日はクリスマスですね。

先月、ニトリで夫とクリスマスグッズを眺めていた時、夫はクリスマスのことを「クルシミマス」と言い間違えていました。「クルシミマスの時さ〜。」ってな具合に。

しかし、こんなのは序の口。私の記憶に残る夫の1番の言い間違えをお教えしちゃいましょう。

 

今日はクリスマスですから特別ですよ!

 

私が息子を身ごもって間もなかった頃、出産や育児に関する本を夫も読んでいた時のことです。

その頃は一緒にテニスもしていました。

さ〜て、想像つきます?

 

な、な、なんと、「手首」のことを思いっきり「チクビ」と言い間違えたんです。しかも、忘れもしない外食のとき。手首を見せながらすごく自然に「チクビがさー。」って言ってました。思いっきり言ってました。

しばらく爆笑でした。

 

出産・育児に関する本に、『乳首を消毒する』なんてことが度々書かれてあったからでしょう。

 

皆様も変な言い間違えには気をつけて下さいね。

 

 

メリークリスマス!

 

皆さんとブログで出会えて感謝です!

皆さんに幸せが沢山訪れますように!

 

 

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