人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

スーツの裾のほつれやポケットの擦り切れのお直しはいくらぐらい?

ねもこたんです。

 

今日は28日。お正月のお飾りをするといい日となりましたが、我が家は大掃除などちっとも焦ることなく、健康第一を優先にしているので年末感が薄いです。

 

なんて言いながら、おとといバーゲンに繰り出していたのですけどね。

それも心の健康に必要なこと。←ものはいいよう。

なんですが、ランチを挟み〜のATMに出したり入れたりするためにショッピングモール内にある地図を見ながらのATM探しを含めて、3時間半もウロウロしてしまい、帰宅後に例の心臓がおかしくなってしまい昨日も1日中胸のあたりが変でした。

 

昨日は、病院が年末年始休みに入る前の最後の日であったため、行こうかずっと迷っていましたが、薬を飲むとかいった治療の手立てもない「たこつぼ心筋症」を起こしていたなら、「行っても意味がないのだろうなぁ〜。」とか、もしくは「またなんの治療もないまま経過観察入院などになったらイヤだなぁ。」なんて思いながら、不安を抱えながら家で安静にしていました。

 

病気らしくない、なんて宙ぶらりんな「たこつぼ心筋症」。

しかし、心臓の辺りは圧迫感があったり胸焼けしたりするといった症状が断続的に繰り返して不快だし、不安になります。

退院後、今回が初めてではありません。

 医師には、「意識が遠のいたり、動悸が治まらなかったりしたら来て下さい。」と言われたので、そこまでではないので毎度様子を見てやり過ごしてきました。

一人でいる時に、意識が遠のいたら遅いやん。

 

そんなわけで、今の私の仕事は体調を大きく崩さないこと。と自分に言い聞かせて大掃除は妄想で済ませることにします。

でも先日、窓だけはササーッとやりましたよ。

 

お直しに出してみた

さてさて、本題の夫のスーツのお直しですが、ズボンの裾がすごいことになっていました。写真を撮っておかなかったのが悔やまれますが、ほつれまくりだったんです。もうね、ボッロボロでした。

夫がお直しに出したいと言った時は、「そんなになるまで着たのだから買い替えよう。」と言ったのですが、「裾以外はなんともないし、そんなことも言ってられないでしょう。」となんとも堅実なお言葉。

 

でもよくよく聞いてみると、8年も着ているというではありませんか!←日頃より無関心な妻がバレてしまいます。

私的には買い替え時だと思ったんですけどね。

 

でも、裾だけ直したいという夫の強い意志を感じたのでお直しに出してみました。

そこのお直し屋さんの前をよく通り過ぎるのですけど、結構ひっきりなしにお客さんが来ているんですよ。

 

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で、夫が昔、別のお直し屋さんでしたけど、お尻の破れを直したら大して仕上がりが良くなかったのに5千円ぐらいかかったそうで、今回も一体全体いくらぐらいかかるのだろうかとおそるおそる持っていったら、左右で2,860円でした。電卓を叩いている様子を見ながら、かける2になるのかと思っていたら合計でそのお値段。

 思っていたより安かったです。

 

そうそう、スーツのハギレも持って行きましたよ。保管していたなんて、なんて几帳面な夫なんでしょう。私とは真逆の夫。

で、先日引き取りに行き、仕上がり具合はといいますと、なんということでしょう!

あんなにボロボロにほつれていたのが嘘のように新品同様、綺麗な仕上がり具合でした。裁縫が全くダメな私から見たら、まるでマジックのよう!

 

それで味をしめた夫は、もう1本直したいと。

それもまた8年モノです。

今回は、ズボンの左右のややこすれていたのと、ポケットの入り口のこすれのお直しです。この時も、夫がハギレを持って行きました。

 

ポケットのお直し代が2千円ぐらいするようで、ズボンのお直しと合わせて3,960円なり。

これは、これから引き取りに行きます。

 

ポケットだけで2千円はちょっと高いと感じましたが、技術がいるのでしょう。

そもそも、裾のお直しがお安く感じたので。

 

お気に入りのものを大切に着るのはいいことですね。

 

しかしです。

年明けのセールで、さすがにそろそろ1着新調できればいいかなぁと思います。

 

そして、お直し屋さんのその技術には本当にスゴイと思いました!

 

追記

するどいみなさんは、値段の違いに疑問を持たれたことでしょう。裾のお直しの場合、ハギレを使う場合と使わなくても治せる場合があるようです。